こんにちは!
お久しぶりです…。
今回もリクエスト回です!
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私が最近知りたいのが、rejectionさんのTrap Bass processingが知りたいです!
[P.S:We die young EP大好きです!]
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お〜〜〜、そのリクエストは嬉しいですね。
では今回はWE DIE YOUNG vol.4からの新曲
Born With A Fireのプロジェクトを見ていきたいと思います!
その前に、宣伝です!
明日、5/5に渋谷Circusで僕のレーベルWE DIE YOUNGとwavformeの共同開催イベント
"THE BASS"が開催されます!!
ぜひ遊びに来てください!!めちゃくちゃ豪華なメンバーと豪華な音響で、あり得ないくらいデカい低音を鳴らしまくろうという最高なイベントとなっております。
この曲のDrum, FXを抜くとこのようになります。
僕は絶対条件として、Drumを抜いても、同じグルーヴを保てるようにする必要があると思っています!
そのためには、適切なBassの各サウンドの処理と豊かなリズムパターン、
そしてその上に、グルーヴを補強するボーカルサンプルとatmosphereサウンドが必要だと考えます。
以前、ドラムとベースだけで曲として聴かせられるくらいのクオリティにまず仕上げよう!というような記事を書いたことがあると思いますが、それは曲作りの取っ掛かりの部分の話であって、
最終的な完成の際には、Drum/FXを除いた状態でグルーヴを保てるのが理想だと思います。
様々なテクスチャのベースが使われているのがわかると思います。
まず、SubBassは基本 Sublabを使っています!
こちらのBank Accountというプリセットを弄ったものを使用しています。
SubBassの音色の選び方ですが、この曲のようなリズミカルなフレーズを多様する場合はアタックがわかりやすいサウンドを選ぶと、メリハリがついて良いと思います。
SubBassに、このような2つのBassサウンドをレイヤーさせていきます
一つは、wavetable"Digital"フォルダ内にある"ICanHasKick"をロードしてAmpとEQを噛ませたもの
そして、もうひとつがReese Bassのプリセットに同じくAmp, EQ, そしてADSRを制御するためにLFO Toolsをインサートしたサウンドです。
最近、Live 12の新しいStock PluginとしてRoarが登場しましたが、僕は未だにAmpを愛用しています。
Ampのパラレルプロセッシングでしか出ない独特のクリスピーな質感が好きなんだと思います。
さらに、こういったサウンドを重ねています。
Siikのpreset/sample packから、"Grit"というプリセットを弄って、サイドを削ったEQなどを挿しています。
Siikのパックはとても使い勝手が良いのでおすすめです!
最後に合間を縫うように、Fillのサンプルを入れていきます
使っているサンプルは、僕のサンプルパックか、GREENROOMから出ているサンプルパックのどちらかです!
というわけで、メインベースのプロセスについて軽く解説していきました!
一つ言えるのは、この曲は極端なほどにサンプル主体です!
MIDIのトラックはほとんど使ってないです。
サンプルとサンプルをこねくり回して、刻んで、重ねて…という作業の繰り返しによって、
想像もつかないようなサウンドにすることができます。
ぜひ試してみてください!
ではまた〜〜
rejection
2024-10-26 11:19:19 +0000 UTCがんばれまさしげ
2024-10-26 06:20:35 +0000 UTCrejection
2024-05-14 14:35:24 +0000 UTCおすし
2024-05-13 07:07:42 +0000 UTCValuve
2024-05-04 17:43:31 +0000 UTC