お久しぶりです。
1ヵ月以上も更新してなかったですね…。
まずは謝ります。
申し訳ありません…。
それではさっそくですが、
この1ヶ月間…2月は何をやっていたのかを書いていきますね。
結論から言いますと、これをずっとやっていました。
「これってなんだよ!?」とか
「結局何やってんのかわかんねーよ!!!」
と怒られてしまいそうですが、
であるのは間違いありません。
おかげさまでひと段落できたので、
必ずどこかのタイミングで発表したいなと思っています。
もうちょっとだけ待っていてください…。
ていうか、結構がんばったから
早くみなさんに見てほしいのが本音なのです。。
…以上です。
以上なのですが、
さすがにここで終わりだと1ヵ月も更新をさぼったくせに短すぎると思うので、
もう少し書きますね。
もうすぐ3月8日…コミックマーケット99の当落発表ですね。
例の世界制覇を目論むウイルスとの戦争の影響で、
人類はコミケの存在しない世界で生きることを余儀なくされています。
ぼくもその人類の一人なわけですが、
去年に続き今年もコミケが開催されないとなるとさすがに命にかかわります。
ウイルスに殺されるのか先か。
イベントの無い世界に殺されるのが先か。
なので、もちろん開催してほしいという気持ちは「熱望」と呼べるほどに強かったわけですが、首都圏の緊急事態宣言は未だに解除されず、延長が決定しちゃいましたね。
仮に緊急事態宣言が解除されて、5月に開催できたとしても
ただでさえ国内最強クラスの「密」イベントであり、
様々なグレー要素を含んだ非常に目立つ巨大イベントです。
メディアがどういった報道をするか。
コロナ禍で「がまん」という正義が常識となった大衆はどんな反応をするか。
開催されればちょうどよいストレスのはけ口にされ、批判されるのは目に見えています。
「これだからオタクは…」
こんなふうに言われてしまうのは悲しいし、
長い目で見たら、悔しいけれど見送るのが最善の選択なのでしょうね。
去年は一度もコミケは開催されませんでしたが、
どこか「来年こそは…!」という前向きな気持ちがぼくにはありました。
ですが、今年はすでに2月のコミティアが中止になり、
コミケも全力で開催できるとは言い難い。
正直、ぼくは今年のイベント開催に対して
期待する元気が、もう、無いです。
当落発表日が近づくとワクワクしてくるあの感覚が、
びっくりするくらい感じないんです。
3月8日にコミケに受かっても、
去年のように原稿中に中止発表をされてしまうかもしれない。
そんなリスクを抱きながら原稿するの、はたして楽しいのだろうか…。
だからこそ、1か月間消えている間に、
イベントという発表の場所が無くても生きていく環境づくりのために
1歩だけですが踏み出したつもりです。
今回の1歩が2歩目にちゃんとつながるのか、
そもそもちゃんと1歩になっているのか、
まだわかりません。
でも、なにもしない未来よりは、
楽しいと思える未来になることを信じて、
2歩、3歩と前に進めるように挑戦していきたいです。
…と、文章にするのは簡単。
さっさとペンを動かせ。ぼく。
ぴら
2021-03-15 13:31:16 +0000 UTCリサー
2021-03-05 16:27:07 +0000 UTC