おはこん!miya9です。
あけおめ絵を描こうとしてたら1月が終わりかけてた
そう、今年はバニーちゃんを何が何でも描かねばならない!
去年は虎娘を下書きまで描いて力尽きてた
同じ過ちを繰り返すわけにはいかない!!
こまけぇバランスはあとでなんとかすりゃええ!
ガンガン色を置いていく!
うさぎちゃんなので赤目→補色の緑髪+緑と相性の良い青のリボンと順番に大まかなカラーを決めていく。
バニーガールにメイド服というか不思議の国のアリスっぽい服をモチーフにイメージして足していくます。ハイウェストミニ丈+ニーソにガーターでちょいHに。
ちょっと顔を整えてイメージに近づけていく
丸目もいいけど、今回はいつもより大人っぽいイメージでいこうと思ったので目のデザインを変更。胸を盛るペコする。
ちなみに俺の敬愛する山本ヤマト先生は20年くらい前のウェブサイトでキャラクターのデザインは建築物とか参考にしてますというおしゃれすぎる事を言ってました。俺も真似しようと思ったけど全く出来なくて枕を濡らした思い出があります。
閑話休題
描いてるうちにすでにあけおめではない空気になったので普通のイラストにしようと思って背景を考えはじめる
シルエットのわかりやすい窓とトランプを散らして映えそうな感じに
あと画面を斜めにして動きをプラス。胸を盛るペコする。
後ろから光源にして逆光気味にして後ろ髪を光らせようかなと画策。
これくらいの色味が一番エエ気もするが、難しい所やね
ここまでのカラーラフで絵の出来の8割が決まるらしい。ネーム段階で漫画の良し悪しが決まるようなもんだね。
でもよ!最近思うのは
それは大人の意見って奴でよ、真実だけど現実的じゃないんだよな。
じゃあ良いの出来るまで描かなくていいやになるけどそんな日は一生来ないわけで。
自分が良いと思ったものでも世間とズレてたらゴミ扱いだし、あんま良くねぇなと思っても世間と合致してたら評価される。ベルセルクでガッツも言ってたように剣の達人になってから戦場に出ても遅いし、そもそもそんなじゃ達人にはなれない。
結局ある程度の所で良い、良くなると思って信じて描き進めるしかないわけ!!そうやって完成と反省を繰り返す事でしか先に進めないわけよ。ずっとこねくり回してよくなるものなんてないし、有限化していかないと技術もメンタルも置いてかれてしまう。
もちろん良いモノは作りたい。作りたいけど、良いモノを作ろうと思いすぎると病む!!!
多すぎる客観性は窓から投げ捨てちまおう!(と自分に言い聞かせる)
イラストの絵には特に最近はペン線を入れすぎないようにしてます。漫画の絵と同じ感覚だと重すぎる印象になってしまうため。奥の髪はあえてペン線は入れずにシルエットであとから表現します。
ちなみにアニメーターではないけど、アニメーター専用リアル風鉛筆というクリスタのブラシが伸びやかで柔らかくて非常に使いやすかったのでオヌヌメです
が、がお…
一通り塗り分け終わり。絵を描く作業の中で塗り分けレイヤー分けの作業が一番虚無を感じる、というか苦手…。
基本的に肌を塗るのはクリスタの透明水彩ブラシ、他の部分は不透明水彩ブラシを使ってます。
背景はクリスタの素材で600円くらいで買ったステンドグラスの窓をオーバーレイとレンズブラーで加工してます。
トランプを自由変形したりレンズブラーしたりで手前と奥で空間を作る。
逆光にするにしても明暗をどこまでつけるか悩み中。かっこいい系のイラストならガンガンコントラストつけてもいいと思うけど、萌え系のイラストで顔が暗くなるのは良くねーよなぁ、などと思いつつライティングを考える
ぱんぱかぱ~ん!で、出来た…!
最後は上から黄色系の光で照らしてまとめる事にした。
主線の色を変えたり、気になったパーツの形を歪みツールや自由変形で整えたり、所々キャラクターにボカしを入れて終了!
ちなみに俺はカラーイラストは恐ろしく苦手なのでゲロカスに時間がかかってる。
こういうのは最初からイメージがバーンってあって決まってるほうがもちろん早いんだけど、俺はグダグダ描きながらじゃないと考えれない。そこはもうしょうがねぇ!逆算式ではなくて積み上げ式なんだよなぁ。でもどっちでも完成したら一緒!
断ち切りサイズで描いてたので全体像はこんな感じでした。
ガーターのリボンは見切れちゃったけど
イラストでもある程度画面外まで描いて、トリミングしたほうがバランスも取りやすいし、あとから調整もし易いのでオヌヌメです
それじゃ、またね!!
クソ寒すぎるので、えびカレーを作った
1,えびの殻を炒めて出汁を取る! → ザルで殻取って捨てる
2,残ったスープで普通に作るだけ!
簡単おいしい!
miya9
2023-01-26 10:03:21 +0000 UTCgjumjgtw
2023-01-26 09:50:01 +0000 UTC