素敵な終末について
Added 2021-08-03 17:10:32 +0000 UTCこんにちは。曲の解説してなかった!
遅れてごめんね 今は深夜二時前、テレビをつけてる。なんだか寂しい気持ちがなくなる。最近少しずつ自分に自信が持ててる気がする!自信持ちすぎても痛いけど。
□歌詞について
flowerの曲は基本自分自信をモデルに書くことが多いんですけど、例のごとくこの曲もその時の音楽に対する気持ち、自分の不安な気持ちをありのままとじこめました。冒頭の「縋っていた恋も淘汰して」ていうのはフューチャリング曲で恋の話することが多いのでその隠喩と、シンプルに音楽が軌道に乗り始めて前の恋人とうまくいかなくなっていったのでそのエピソードも含めてます。なのでここに出てくる「君」はほとんど「音楽/曲」に対してつけてます。「純情な君」ていうのは元恋人のことです。
それを踏まえたら曲の聴き方変わってくると思います。変えすぎちゃったらごめん。ぼくは「憂鬱に憂鬱に一人で泣いてしまうから」の歌詞がお気に入りです!
□参考にさせてもらったもの
音に関しては大沼パセリさんをめちゃくちゃ意識して作りました。ATELIERとかエゴイストらへんです。当初はエゴイストのイントロぽい声が入ってたんですけど、それはリスペクトの欠けたセンスのないパクリになってしまうのと、僕の音ではまとまりが掴めなかったので一気に抜きました。そして2番「綺麗なものも飲み込めずに…」のとこがトラップぽくなるんですけど、ここは最近の流行を意識していれました。なので「焼き増しの感動」というワードは結構ピッタリハマってますね。焼き増しっていうワード自体はぬゆりさんのプロトディスコから引用しました。歌詞はぬゆりさん、ヨルシカさん、笹川まおさんあたりが凄くすきで、よく失礼のないように盗んでます。基本単語や言い回しを参考にしています。
□後書き
今回もたくさんの曲を聴きながら作ったけれど自分らしいイントロができたのでよかったなぁ。サビの爆発力はない感じだけど、何回も聴ける感じになったかなぁ、、と思う。どうだろう。ありふれて花束はANEMONEを意識したみたいに素敵な終末は人間未満をMVから意識しました。プレミア公開の時リメイク?て思った人もいるかもね。凄くぬりえさんの絵がいいので曲負けしないようにしなければ…!となって焦ったなぁ。もちろん今までの絵師さん全て素晴らしい絵なので、そこは毎回焦ります。
じゃあまたね〜次は曲のせるね