【FGO】アビーは悪い子(アビゲイル)
Added 2020-08-05 11:18:42 +0000 UTC「マスター、ちょっと良いかしら?」 「アビー、どうしたんだい?」 ある日立香がマイルームでくつろいでるとアビゲイルが訪ねてきた。 何事だろう。不思議には思ったが、立香はひとまずアビゲイルを部屋に招き入れる。 部屋に入ったアビゲイルは、そわそわと周囲を見回し落ち着きがない。 とりあえず、彼女に事情を聞いてみることにしよう。 「アビー、何かあったのかな?」 「実はね、マスターにお願いがあって来たの……」 「お願い?」 よく見ると、アビゲイルは頬を紅潮させ息が荒かった。 熱でもあるのだろうか。心配して聞き返すと、彼女は話しづらそうに事情を明かす。 「マスター、今日はずっと身体が熱くて仕方ないの。胸の奥がポカポカして、お股がジンジンして変な気分だわ。マスター、私おかしくなっちゃったのかしら?」 「あー、それは……」 アビゲイルの症状に思い当たるフシはひとつしかない。 しかし彼女にこのことを伝えるべきか。判断に迷う立香だが、アビゲイルをこのままにしておくのは可哀想だ。ここは彼女のためだと思って話をすることにした。 「それはおそらく、アビーはエッチな気分になってるんだ。エッチなことをすれば治ると思うけど……自分でできる?」 「エッチなこと……」 立香に言われてエッチな想像をしたのか、少女の顔が真っ赤に染まる。 ウブな反応を見られて非常に可愛らしい。マスターとして、年上の男として、彼女の手助けをしたいと心から思う。決して邪な劣情に駆られてのことではない。 「マスター。私ひとりで対処できる気がしないから、一緒にしてくださらないかしら?」 「アビー、相手は俺で良いのかい?」 「マスターが……マスターじゃないと嫌なの」 「分かった。それなら誠心誠意頑張るよ」 苦しむアビゲイルを助けるために、文字通り一肌脱ぐことにしよう。 立香は手始めに、彼女の服をめくり下半身の様子を見る。アビゲイルはドロワーズをはいているが、それの股間部分がぐっしょりと濡れていた。 別に彼女がお漏らししたわけではない。それは全て愛液である。イジってもいないのにこれだけ垂れ流しになっているということは、相当欲情しているようだ。立香に相談しに来るのも納得の濡れ具合だった。 「このままだと肌に張り付いて気持ち悪いから脱がせるね」 「えぇ、お願い……」 びしょ濡れの下着を脱がせると、これまた洪水状態の恥部が現れた。湧き出た愛液が膣口から漏れ太ももを伝っている。とても尋常ではない有様である。これだけ派手に濡れていたら辛いだろう。 まずは一回彼女をイカせたほうが良いだろうか。そう判断した立香は、アビゲイルをベッドに座らせ股を開かせる。 「一旦イッてもらうから、じっとしててね」 「うん、分かったわ……」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます