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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】クロエの誘惑

「ねぇ、マスター良いでしょう?」  その日の立香は、厄介な小悪魔に狙われていた。  彼女はベッドに座る立香の膝に跨ると、妖艶な仕草ですり寄ってきたのだ。  外見は幼い少女でも、こんな扇情的な迫られ方をすれば股間が反応してしまう。  マスターの欲情を感じ取り、少女……クロエ・フォン・アインツベルンは蠱惑的な笑みを浮かべて舌舐めずりをする。 「ほら、マスターだってエッチな気分になってるじゃない。それにこれは魔力供給。他の女性サーヴァントだって皆ヤッてることなんだから、私だけ除け者にはしないわよね?」 「そりゃまぁ、そうだけど……」  彼女の言うことは半ば正論だ。マスターから魔力供給を受けるのはサーヴァントとして当然の権利なのだから、クロエの頼みを断る道理はない。  それでも立香が渋ってるのは、彼女の魔力供給がかなり激しいものだからだ。  クロエはプレイの主導権を握りたがる。そして、一度手綱を握れば、この小悪魔ロリに良いようにヤラれてしまうのだ。 「……分かった。魔力供給しよう」  そう分かっていても、避けられない戦いというのが漢にはある。  特にこういう生意気な少女に舐められている時は、マスターの意地を見せなければならない。 「そうこなくっちゃ♪ 今日もたっぷりと搾り取らせてもらうわね♡」  マスターの了承を得たクロエは、水を得た魚のように元気に飛びつく。そして立香の唇を強引に奪いそのままディープキスを始めた。 「んくっ、んちゅっ、ちゅぷっ、れろっ、ぬぱあぁ……♡♡」  あらかじめ決めていたかのような流れる動作で始まったキスは、少女のものとは思えないネットリとした官能的なものだった。  元々彼女はキス魔と呼ばれるほどキスが上手なので、この程度は造作ない。相手の口内へ舌を潜り込ませると、生き物のように巧みに動かしあらゆる箇所を愛撫するのだ。口内はあっという間にトロトロに蕩け、意識の全てをクロエに奪われてしまう。 「ちゅぱっ、んくっ、んんっ、じゅぱぁ……どう、私のキスは? 骨まで溶けそうなほど気持ちいいでしょう?」 「あぁ……とっても気持ちいいよ」  既にクロエの濃厚なキスで陥落寸前の立香だが、これで屈服していてはカルデアのマスターなんてやってられない。 「それじゃあ次は、こっちの方も咥えてあげるわね♡」  立香にまだ余裕があることを察したクロエは、間髪入れずに次の手に移る。  立香のズボンのチャックを下ろすと、中から勃起したペニスを取り出した。  血管が浮き上がるほど硬く屹立した巨根を、クロエは一切の躊躇なく奥まで咥えた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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