【FGO】叛逆の騎士と現地補給(モードレッド)
Added 2020-07-08 11:25:35 +0000 UTCそれは立香とモードレッドが特異点で任務を遂行していた時のこと。 「……ここの敵は倒したようだね」 敵は雑魚だったが数も多く、倒すのに時間がかかった。 そして敵がいるのはここだけではない。一旦休憩した後、次のポイントへと移動する必要があった。 「モードレッド、怪我はない?」 「オレは全然平気だ。いつでもいけるぞ」 そうは言うが、モードレッドの魔力が消耗していることは立香の目から見ても明白だった。 ここは魔力補給をして態勢を立て直そう。立香はモードレッドにある提案をする。 「ここでセックスしろだ~!?」 立香の提案を聞き、モードレッドは驚愕する。 怒りで青筋を立て今にも殴りかかってきそうな勢いだが、立香は別に下心だけでこんなことを言ったわけではない。 「これから難所だから、念のためにバフを掛けておきたいんだ。これが一番手っ取り早くて効果的だから良いだろう?」 「そりゃまぁ、そうだけど……」 モードレッドも、マスターの魔力補給による恩恵の絶大さは理解しているので中々断れない。 「……分かったよ。手早くするんだぞ」 結果として、なし崩し的に行為に及ぶことになる。 「OK。手早くだね」 人目につかない木陰で、立香は下半身を露出させる。愚息は半立ち状態であり、女性による愛撫を今か今かと待っているようだった。 「本当にヤル気なんだな。性欲の権化かよ、マスターは」 グチグチと文句を言いつつ、モードレッドはペニスを握り手コキを始める。その仕草と表情からは、まだ抵抗心のようなものが見て取れた。 「ほら、さっさと射精しな。こんな面倒なのすぐに終わらせようぜ」 「そうは言っても、気持ちよくならないと出せるものも出せないよ。モードレッドと一緒に高め合うからこそ魔力補給として意味を持つんだ」 「そういうもんなのか? よく分からないがまぁ……」 立香の勢いに気圧され、モードレッドは渋々といった感じで手コキを続ける。 色々言ってはいるが、本心では嫌がっていないのだろう。男根を触っている彼女はどこか楽しそうだ。きっと興奮しているのだろう。モードレッドはリズムよく手首のスナップを効かせて陰茎を刺激する。 「自分でやっといてなんだが、こんなんで気持ちいいのか?」 「うん、モードレッドの手コキ良い感じだよ。オナニーで自分で扱くのとじゃ段違いだ」 オナニーで手コキするのと女性に手コキしてもらうのは全く違う気持ちよさである。スベスベとした瑞々しい柔肌で擦られるだけでも至福なのに、それがモードレッドのような美少女による手コキなのだからたまらない。立香はしばらくの間、男根にピリピリと伝わる心地よい感触に身を委ねていた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます