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友井架月
友井架月

fantia


【艦これ】朝潮との夜伽

艦娘の仕事は深海棲艦との戦闘だけではない。 「司令官、おはようございます! 本日はこの朝潮が、司令官の秘書官として精一杯頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!!」  秘書官として提督の役に立つこともまた、艦娘の大切な責務である。 「おはよう、朝潮。今日はよろしく」  今日の秘書官は朝潮だった。  朝潮は何事にも真面目で一生懸命な、模範的な優等生である。  彼女が秘書官ならば何も問題ないだろう。提督は安心して一日の業務に入るのだった。  ××× 「しっ、司令官。失礼致します……」  そしてその夜。  提督の寝室に朝潮の姿があった。  秘書官の仕事は日中だけではない。  一日の終わりに提督の相手……夜伽もまた、秘書官の大事な仕事である。 「朝潮、緊張してる?」 「いっ、いえっ! 朝潮は緊張などしておりません!!」  普段から勇ましい朝潮ではあるが、今は変な方向にアクセルが踏まれていた。心に余裕がないからか、提督とろくに視線も合わせられない状態だった。 「朝潮はまだ回数をこなしてないから、緊張するのも無理はない。その内慣れてくると思うから、マイペースにやっていこう」 「しかし、多忙な司令官の疲れを癒やすのも私たちの大切な役目です。それを不慣れだからと全うできないのは……」  真面目な朝潮らしい責任感に満ちた発言だ。  真摯な人柄は彼女の美徳だが、それが行き過ぎて負担なっては意味がない。だから提督は朝潮を気遣って言葉をかける。 「誰にでも未熟な時はあるものだ。それに俺は今の朝潮と関係を深めたいんだ。一緒に少しずつ成長していこう」 「……司令官。了解しました。この朝潮、未熟な身ではありますが全力で司令官のお相手をさせていただきます!」 「こちらこそよろしく。それじゃあまずは服を脱がすね」  朝潮がいつもの調子に戻ったところで、提督は朝潮の服に手をかける。  この瞬間は、クリスマスのプレゼントを開ける時のようにいつもワクワクするのだ。 「司令官のお手間を取らせないために、最初から全裸でくれば良かったでしょうか……?」 「いやいや、手間をかけて脱がせるのが乙なんだよ」  それに裸で鎮守府を出歩かれるのは流石にマズい。  皆事情を知ってるとはいえ、自分が周囲に変な目で見られかねない。  なにはともあれ、制服のブラウスを脱がせると健康的なスポブラが見えた。  朝潮の下着を見て興奮していると、彼女はなぜか悲しそうな目で提督のことを見上げた。 「申し訳ございません。朝潮の胸が小さいばかりに司令官をガッカリさせてしまって……」 「ガッカリなんてするものか。可愛らしくて立派な胸じゃないか」 「司令官は巨乳好きではないのですか?」 「巨乳は好きだが小さいのも好みだぞ。大きいのも小さいのも、等しく魅力的なおっぱいだ」  発言はただの変態だが、艦娘と真摯に向き合うのは提督として重要なことだ。  提督はスポブラの上から胸を揉みながら、朝潮の唇に自分の唇を重ねた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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