【FGO】男の娘とセーラー(アストルフォ)
Added 2020-06-16 09:42:47 +0000 UTC「今日は一日楽しかったね、マスター!」 「うん、充実した一日だったね」 ある日のこと、立香はアストルフォとともに特異点の新宿へと繰り出していた。 アストルフォに誘われての散策だったが、予想外に楽しい休日となった。 「ねぇねぇ、夜だけどこれからどうする?」 アストルフォはカップルのように腕を組んでベタベタしてくる。 格好は何故かセーラー服なのだが、どうしてセーラーなのかは気にしてはいけない。 「もう良い時間だし、帰ろうか?」 「えぇ~。せっかくのデートなんだし、寄ってかない?」 まだ帰りたくないのか、アストルフォは街の一角を指差す。 そこにあるのは、所謂ラブホテルと言われる建物だ。 もちろん、疲れたから休みたいというわけではないだろう。 そこに寄るという言葉の意味を理解し、立香はゴクリと唾を飲み込む。 「アストルフォ……?」 「ねぇ、良いでしょ? 一日動き回ったから身体が熱くなってきちゃったんだよね」 セーラーの胸元を開けて風を送る仕草が妙に色っぽい。 同性とは思えないほどの色気を漂わせるアストルフォに、立香の心臓はドキッと跳ねる。 そのたった一瞬で、立香の理性はアストルフォに奪われてしまった。 「……分かった。ちょっとだけだよ」 「うんうん、そうこなくっちゃ♪」 立香はアストルフォに手を引かれてラブホテルの中へ吸い込まれていく。 ××× 「ボクに誘われてホイホイついてくるなんて、マスターもエッチだなぁ♡」 ラブホテルの一室。 セーラー服をヒラヒラとなびかせながらアストルフォは立香に抱きついた。 アストルフォを受け止め、立香は胸の内に湧いてくる衝動を抑えられそうになかった。 「誘ってきたのはそっちだからね」 「うんうん、分かってるよ。ボクはマスターを誘惑する悪いサーヴァントなんだ。だから君の手でお仕置きしてね♡」 アストルフォは可愛いしセーラー服も似合っているが、彼は正真正銘男である。 しかし性別なんて関係ない。相手に欲情し股間を硬くすれば、それは情事の合図である。 「それじゃあ、エッチするよ」 「うん、一緒に気持ちよくなろう」 立香はアストルフォをベッドに押し倒すと、彼のスカートを捲った。 スカートの下に女性物の下着が現れた。太ももも女の子のように瑞々しく張りがある。 だが彼が明確に男であると主張するように、下着が大きく膨らんでいた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます