【FGO】竜の魔女と夜這い(ジャンヌオルタ)
Added 2020-06-05 11:30:19 +0000 UTC「お邪魔するわよ」 ある日の夜、立香が就寝しようとするとジャンヌオルタがマイルームに入ってきた。 彼女が自ら訪ねてくるなんて珍しい。立香はベッドから起き上がり、オルタへ部屋に来た理由を尋ねる。 「オルタ、こんな時間にどうしたの?」 「ちょっと……ね。アンタどうせ暇でしょ? 私の魔力補給に付き合ってくれないかしら」 「魔力補給? 別にいいけど……」 平時での魔力はカルデアから供給されるもので十分なはずなので、ココで言う『魔力補給』とは『セックスしよう』の隠語である。 彼女はプライドが高いので、中々自分からエッチの申し出をしてこない。 それなのに、わざわざマイルームまで来たのだ。何か理由があるのだろう。立香は深くは聞かずに彼女をベッドへ招き入れる。 「ベッドに寝てくれれば、後は全部俺の方でやるよ」 「……それじゃあダメ。私にもアンタのチンポを触らせて」 「えっ、良いけど……何をやるの?」 立香が聞くと、ジャンヌオルタは恥ずかしそうに顔を赤らめながら答える。 「……ほら、アレ。パイズリっていうの? 私のおっぱいで、アンタの粗末なチンポを扱いてあげるわよ」 彼女がパイズリをするなんて初めてのことだ。それも自分からしたいだなんて、どういう風の吹き回しだろうか。 「それじゃあお願いしようかな」 色々思うところはあるが、オルタにも事情はあるだろうし今はこの場の流れに身を任せよう。 立香は股間を露出させてベッドに座る。愚息はまだ完全には起きておらず、半勃起状態だった。 「なんだ、まだフニャチンじゃない。早く勃起させなさいよ」 「チンポを勃起させるのもプレイの一環だよ。ほら、オルタも脱いで俺を欲情させないと」 「わっ、分かってるわよ……」 オルタは渋々といった表情で着ている物を脱ぐ。 現れたのは陶器のような色白の肌をした全裸のジャンヌオルタだ。そのあまりの美しさに、立香は一瞬言葉を忘れて見惚れていた。 「……あまりジロジロ見ないで。ほら、脱いでやったんだから欲情した?」 「うん、あっという間に勃ったよ」 気づくと男根は赤黒く変色し天に向かって屹立していた。 立香が勃起したのを確認したオルタは、真剣な表情で陰茎の前へと歩み寄る。 「……これをおっぱいで挟んで扱けばいいのよね?」 「そう、初めては難しいと思うけど大丈夫?」 「こんなの余裕よ余裕。アイツにできて私にできないことがあるはずないじゃない」 「アイツ……あぁ、ジャンヌのことか」 そういえば、オルタじゃない方のジャンヌにパイズリをしてもらったことがあった。 なるほど、それでオルタはもう一人の自分に対抗心を燃やしているというわけか。 オルタの行動に納得のいった立香は、ジャンヌを引き合いに出すことで彼女のヤル気に火を点けることにした。 「そうそう、ジャンヌにできることならジャンヌオルタにもできて当然だよね」 「そうよ、パイズリなんて楽勝よ。アンタのチンポなんか私のおっぱいで簡単にイカせてやるわ」 立香に煽られたオルタは興奮した様子で陰茎をおっぱいで挟む、力任せに揉みしだき始めた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます