いつもご支援ありがとうございます。
通常は支援者様向けに投稿してる「なろう企画」のやつですが、今回はより気軽に全体公開とさせていただきます。今後は、よりオープンな雰囲気で出来たらとも思っていて、支援者様から、特に企画交流プランの支援者様から強い反対意見がでない限りは、全体公開の機会は増えるかもです。この点についても、ご意見・ご要望等お待ちしております。あくまでメモ的なもので、有料記事も入れたら今回で6回目になるので、文体も多少ラフになりすぎる部分もあるかとは思いますが、ご容赦いただけましたら幸いでございます。
さて! 今回の投稿では、レベル1000勇者のキャラデザと追加の設定の話をメインに、できたら、主人公パーティーのメンバーのアイデア等についても書けたらと思います。
デーン!(笑) キャラデザはこんな感じで。これを最初の決定稿、第一稿として、これをベースにブラッシュアップやディフォルメを行い、磨きをかけて洗練させていきたいと思ってます。何回も繰り返し描いていくうちに徐々に描き慣れてくるとも思いますし、それに伴いデザインもだんだんとこなれてくるのではと思ってます。篭手・グローブと具足はもっとデカくてもいいですしね。
あとキャラ名は「雷電院 勇光(らいでんいん・ゆうこ)」と仮に決めます。苗字は、まあこの手のダジャレはカブったりもすると思うんですが、このレベル1000勇者は雷属性のイメージが強いので、これでいいかなって。名前は、ほんとは「勇気」にしたかったけど、この女は独自の「勇気論」「勇者観」をすぐ勝手にしゃべりだして、それらについて延々と禅問答を仕掛けてきたりする設定なので、「真の勇気とは」って感じのセリフが出てくるので、カブってややこしいから別の名前にしましたよ。まあ真っ直ぐで頑なな勇者っぽくていいんじゃないですか?
キャラデザのコンセプトは、ボーイッシュでチビ巨乳で、伝説の鎧っぽい鎧をビキニアーマーとして着崩すっていう。体は細くて、篭手や具足部分はデカいっていうシルエットの意外性みたいな面白さを出せたらいいなと。この絵よりもっと極端にデカくてもいいと思います。今後調整。あとハチマキは、勇者としての使命感とやる気を表現。赤いグローブは、これは巨人関係の加護の賜物ということで設定。かつて巨人族の王とタイマンで殴り合って勝ち、その秘宝と技術を賜ったとか、そんなん。その意味では、グローブももっと極端にデカくてもいいですな。ボクシンググローブをイメージしてのデザインですが、この勇者もよくパンチ技を多用します。
今回のキャラデザは、要素の全てに必然性を持たせたくて、全部ちゃんと理由があるデザインになってます。で、なぜゆえビキニアーマーか(笑)。そもそも、この規格外のバケモノが着れる服がないっていう。勇者がちょっと動いただけで普通の服とか鎧は爆裂して、乳とか尻とかがポーン!ってなっちゃう。で、さすがに全裸はまずいだろうということで、超希少な素材、竜のウロコとか皮とかヒゲとかを、ドワーフの名匠が頑張って加工して、やっとこのビキニができてます。ちなみに竜のマイクロビキニを作るのは、竜殺しの剣を作るよりずっと大変で、竜のウロコを貫くドラゴンキラーを打つほうがずっと簡単。まさに逆ドラゴンキラー状態マイクロビキニの、ドワーフ殺しの水着である。
で、鎧ですが、この篭手と具足は防御力を求めたものじゃなくて、攻撃力とか機動力をバフするためだけに着けてる。胴を着けないのは、通常の敵には勇者にダメージを与えることができないから。また、勇者たちが本当に戦わないといけない真の敵の攻撃の前には、いかなる鎧も防ぎ切ることはできず、それなら着けていても意味はないので、機動力と攻撃力優先で、このカタチになります。
鎧の設定の話を。かつて勇者がタイマンで戦って倒した竜族の支族の王の力と加護の結晶。また一族の秘宝も授けられ、それを身に宿す勇者に発現した権能(スキル)が竜玉。竜族の力の象徴であり、人智を超えたドラゴンの力そのものを手にする。勇者は七つの支族の全ての王と戦って打ち破ってるので、この竜玉が七個ある。竜王の力の有りようによって権能の特性もまた異なり、イラストの青い鎧は、雷属性の攻撃を得意とする青き竜の王の力の結晶。勇者が最も好んで使う力で、某ヒーローみたいに勇者の求めに応じて一瞬で蒸着する。黒い竜の鎧とか、他にもいろいろある。あと、今思いついたけど、最強の竜王、地の底の赤竜王だけはまだ倒してないことにしよう。それで強そうなキャラがひとつ出来そうだし。あ〜、この勇者が竜玉を全部持ってるんじゃなくて、ほかの勇者がもっててもいいかもですね。強そうなキャラが作れるかもしれん。ただ、それだと、勇者・女神・魔王・天っていう、世界のパワーバランスをまた考えないとだな。この青竜王の勇者だけが抜きん出て強くて、ほかの勇者は「最初の申し子」である戦士・魔法使い・僧侶・武闘家・賢者と同じくらいの強さにするとか。けっこう最初考えてた世界観がガラッと変わりますね。いや、でも面白いと思います。ほかの世界線の勇者とかにしたり、あるいは女神の隠し玉として途中から参戦させてもいいので。
この青い鎧を召喚するとき発現する権能(スキル)が雷神で、これは雷属性の攻撃・魔法が1000%強化され、詠唱時間とクールタイムとすべてのコストが0になるというもの。なお電撃属性が効かない相手は、「勇者力」っていう無属性攻撃で殴ります。
巨人王のグローブについては、これから考えます。パンチはしやすい。巨人族の技術で作られたものってことで、巨人用のサイズみたいな感じで、もっと極端にデカくてもいいのかな。常人では持ち上がらないほど重かったりするんだろうな。最初は単純に、棍棒のブラックジャックのグローブ版みたいな設定で考えてたけど、巨人族っていう要素を入れたほうがファンタジーっぽくて良さそうですもんね。
で、勇者が本気を出すとツノが出ます。鎧に浮かび上がる文様は、光ったり、変わったりもします。真3の人修羅の模様みたいな感じ。青い鎧の模様は、ほとばしる竜の力の奔流とか雷の加護とかを表しています。二の腕の部分はスケイルアーマーみたいでもいいかもですね。竜の鱗みたいな。竜の力の顕現みたいなことなので。もう全部ウロコみたいにしてもいいかもだけど、伝説の鎧のビキニアーマー版っていう最初のコンセプトからは離れるから、第二形態みたいな感じで、もう禍々しいドラコンそのものっていう鎧のデザインもあってもいいかもですね。勇者がピンチになったときとかに。ただ、この恐竜勇者がピンチになるほどの戦いに、主人公含むポンコツパーティーは絶対ついていけないからなあ。一瞬で蒸発しそう(笑)。まあ、主人公役を順番にバトンタッチしていってもいいでしょうし、主人公は退場させたくはないけど、退場してバトンタッチも可能性としてはあるから。
おまけのピンクのレオタード版も。
ただ、この勇者では正ヒロインはキツくない?っていう。いや、僕の好きなタイプってだけなので、流行とか皆さんの好みとかけ離れ過ぎてない?っていう由々しい問題が。僕だって正直、こんな破壊神みたいな女がヒロインは嫌です(笑)。だが! まわりのメンバーのキャラ像も徐々に固まってきたので、彼女たちにフォローしてもらうかたちで、いろんなタイプで脇を固めていこうかと。そのイメージも徐々に浮かびつつあるので。出来あがり次第また発表していきます。最近では、真の仲間のティセとか、だんまちのリリルカがすごい好きなので、盗賊系とか暗殺者系のキャラも考えたいですな。あとは戦闘に全く役に立たないへっぽこ職とか。主人公だけがつっこみで、あとは全員ボケにしたいですね。あとハーレムにはしたいです。それと、女神のキャラデザはリテイクでもう一回ちゃんと作ります!
長くなってしまったので、そのあたりの話はまた次回にします。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
あと、その理屈はおかしいとか、こんな設定はどうかとか、ご意見ご感想等もお待ちしております。オリキャラでの参戦なども大歓迎であります! この勇者の倒し方、または倒せる方・挑戦者なども大募集(笑)! コメント欄等でお気軽にお声がけくださいませ。