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前回に引き続き、セックスロボ2.0の下書きとして描いた、主にメイメイとちゃむボンバーブラックのバトルシーンを公開します。企画メンバーの反対意見がなければ、仏プラン(500円プラン)で順次公開していく予定です。
セックスロボ2.0の下書きでは、Hシーンがちゃむマスターブルー・紫野・メイメイの三人でおもに展開されますが、ちゃむボンバーブラックは一切登場しません。なので、今回投稿するメイメイとちゃむBBの戦いは時系列的に後のことになるので、もうセックスロボ3.0として考えたほうがまとまりがいいのかもしれません。
今回はこのふたりの戦いです。身長150cmにも満たない小柄なセクサロイドと、220cm前後のちゃむBBとの体格差バトルが見どころです(笑)。
前回と同じ、捕らえられたちゃむライザーの仲間を救出するため、ロボットの国・AIDの基地の外郭を破壊し侵入するちゃむBB。親しいピンクの奪還にかなり前のめりになっていたちゃむMBとは違い、ひとボケ入れてくるあたり、落ち着いています。「オジャマ」は、かのオーガがピクルの収容部屋に現れた時の伝説のシーンのオマージュですね(笑)。
対峙する二人。人体の可能性の極地、究極の身体能力と最新の格闘技術、その最先端とは、意外というか、やはりというべきか「功夫」であった!
それは、あまりにかよわく、相手取って戦うにはこころもとない少女だった! ちゃむBBの手心につけこみ、心理攻撃をしかけかく乱してくるメイメイ。
ヘアピンから噴き出してるのは、催眠ガスみたいなやつです。三文芝居で相手を心理的に萎えさせるというか、戦うには不利な状態に追い込みつつ、時間を稼ぐ感じです。
テキストで大きく『ファウルカップをご存知だろうか?』と入れたいですね。これはボンバー式ライザーキックと入ってますが。BBのキックのモーションはそれっぽく描けたのではないでしょうか。気に入ってる絵は日の目を見れなくても、また別の機会に再利用したいです。「ファッキャ!」とか外人のセリフを書くのは面白いので好きです(笑)。
『ほとんどの格闘技の試合で着用を義務付けられている防具の一種で、プロ格闘家の強烈な打撃技から、人体の急所を保護するためのものであり、その衝撃をほぼ完全に遮断するとも言われている』
ちょっとわかりにくいですが、メイメイのスピードが速すぎて、ライザーキックが大振りすぎて、後ろに回りこまれたような感じです。
『有効な急所攻撃については、世界各地のあらゆる武術・格闘技の歴史の中で研究されてきたが、共通しているのは…』
『真正面からの攻撃というよりは、真下から、もっと言えば、後ろからの攻撃が一番効く』
『そのように結論している点である。さらに信じがたいことではあるが、プロ格闘家の打撃を耐え切るこのファウルカップ…』
『ごくごくまれにではあるが…』
『割れることがある』
決着ですね。僕が書くバトルは大体急所蹴りで終わります(笑)。
で、囚われのちゃむライザーが拷問を受けるパートに移行します。
「アンタやさしいね。でも敵に寸止めするなんて、自分の強さを過信しすぎじゃない?」
催眠ガスを撒き散らしながら、ヤバそうな拷問のブツを取り出すメイメイ。この二枚は気に入ってるので、どこかでまた再利用したいです。ここでの投稿で面白がっていただけるなら、ここで役割を果たしたということにもなるかもですが。
ちゃむMBは、謎のエネルギーを駆使する対ロボット拳法を使いましたが、紫野がMBと戦った際のデータからこれをロボットの国が解析し、機械的に再現したロボット拳法がこれです(笑)。光線の効果は気に入ってて、またどこかで使いたいですね。
バトルシーンはここまでで、十分に尺もあって削ってもいいくらいなんですが、肝心のHシーンなんですけど、この二人では体格差がありすぎてHにならないんですよ。いや、体格差ってHだと思うんです。ただ、あまりにも体格差がありすぎると、絵になりづらいというか、画面の収まりも悪く、うまくいかない。そんな理由で頓挫したと思います。でもまあ絵は、描いて無駄になることもありますが、別の機会で再利用できることが多いので、そこが救いですね。練習にもなりますし。
次回の投稿では、紫野とちゃむマスターブルーとのHシーン(メイメイもちょっと混ざる)を公開したいと思います。企画メンバーからの強い反対意見がなければ、仏プラン(500円プラン)でも順次公開していきたいと思います。