満足するとそれ以上伸びないという意味が、少し分かる。
Added 2021-07-26 10:13:16 +0000 UTC自分に満足してしまうと、それ以上は伸びない。
これはイラストのような創作のジャンルから囲碁将棋のような勝負ごとのジャンルまで、よく言われることです。
満足することによって努力や工夫の量が減るから伸びなくなるのか、満足するという気持ちが脳にブレーキを掛け、そのせいでニューロンの結合が悪くなり能力の上限に影響を与えているのかは分かりませんが(どこかに論文ないですかね?後者が正しかった場合、嘘でも満足していないと思い込んでいた方が上達することになります)、この気持ちは少しわかります。
こちらはここ数日、結構な時間を掛けて書いた、ラブライブの二次創作SSです。
かなりの長文なので全部読んでいただきたいとは言いませんが、お時間があるなら(今このブログを読んでくださっているってことは大丈夫ですよね<(笑)>)、2・3行だけでも読んでみてください。
たぶんあまり話は面白くないでしょうし、文体自体も読みやすくないと思います。
少し文章に詳しい人なら、よくこんなものさらす気になったな……とあきれるレベルでしょう。
でも私はこれで満足していますし、自分であとで読み返しても結構面白いなあ、と感じるのですね。
もっというなら、私は私の書いたSSが結構好きです。
SSもかなり長い間書いていますが、どこかでバズってたくさんの人に読んでもらえた、という経験はありません。
そしてそれはきっと、これからもないことでしょう。
SSに関していうなら、私は自分の技術が上達しなくてもいいと思っていますし、今の能力に満足しています。
そしてそれでいいのだ、と思っているのです。