エロイラストを描いている時と将棋と麻雀で使っている脳の箇所の所感。
Added 2020-11-23 10:15:27 +0000 UTC私の描いているイラストは圧倒的にセクシーなものが多いので、妄想垂れ流しでひゃっほう!って感じで描いている、と思われるかもしれません。
そういった一面も否定しないのですが(しないのかよ)、実は描いている最中というのは以外とエロイことには意識がいっていないのです。
資料を見ているときやラフを描いている時は意外に思われるかもしれませんが、将棋や麻雀をしているときと頭の働きが変わらない感じがします。
相手の手を読んだり、最適な打牌を探しているときと、資料を分析して『このラインが一番エロそうに見えるな』と考えているときは、ほぼ同じ脳の働きをしているように感じるんですね。
私は考え事が煮詰まってくると手を口に当てて考え込む癖があるのですが、将棋を指しているときも麻雀を打っているときも、そしてエロイイラストを描いている時も同じような癖を出しながら『うーん……』と考え込んでいるようです。
先日読んだ本に【考える力にはマニュアル力・自ら考える力・創造力の3つがある】と書かれていました。
イラスト・将棋・麻雀は状況に応じて、その3つの考える力をうまく使い分けていかないといけません。
上達するとマニュアル(定跡)が必要なくなるようなイメージがあるかもしれませんが、定跡やマニュアルというのは先人達の知識の結晶でもあり、使えるところできちんと使っておかないと、超非効率な道筋を通る破目に陥ってしまいます。
私の3つの趣味はまだまだ創造力が必要なレベルに達していませんが、長く楽しみながらその水平線の先を目指していきたいと思っています。