Twitterでツイートをやめた結果。
Added 2020-09-28 10:13:16 +0000 UTC最近、Twitterの使い方を大きく変えたんですよ。
まず、ダラダラと永遠に流れてくるタイムラインを眺めるのをやめました。
あの行為は区切りが非常につけにくく、最悪出掛けたり眠くてうとうとし始めない限り、ずーっとTwitterを眺めている、といった事態に陥り兼ねません。
そんな時間があるなら皆さんに喜んでもらうべく、セクシー動画でも見ていろいろと【研究】したほうがマシでしょう(笑)。
ただまったくツイート見るのを止めると有益な情報や必要な情報、為になる考え方やスキル・好きな絵師さんイラストなどを見る機会が失われてしまいます。
あと親しくさせてもらっている方たちの近況のなども知るすべがなくなるのは嫌なので、ツイートを見る方たちをリスト別に分け、仕入れる情報を制限しました。
こうして自分ルールを設けていてもついクセでタイムラインを追いかけてしまう時もあるのですが、それに気づいた時点でブラウザを落とし、読書を始めたり、他の気になるサイトに移動したりします。
ブックマークにしているURLをTwitterのホームにしていると、嫌でも最初にタイムラインが目に入ってしまうので、ブクマのURLをリストのページに設定しなおしました。
自分のツイートに関してもできる限り描いたイラストをアップするときと、このブログを更新したことをお知らせするときだけにするようにしています。
タイムラインを眺めていて政治や宗教、時事ネタやジェンダー問題などの結構際どい話題がながれてくると、ついツイートや引用リツイートをしたくなってしまいます。
Twitterのアナリティスクで自分のツイートのエンゲージ率を見ていたのですが、イラスト以外のツイートのパーセンテージはほとんど1%を切っていました。
私はできればたくさんの人に自分の考え方などを知ってほしいなあ、と思ってツイートしていたのですが、これだと炎上や訳のわからん輩にクソリプを送りつけられるリスク(どんなツイートにもそのリスクがある)を冒してまでツイートするメリットがありません。
ちなみに炎上するツイートはあまりフォロワー数は関係なく、なんらかの失言があった場合、その人のフォロワーが例え二桁でも、信じられないぐらい辛辣なツイートを莫大な数ぶつけられるようですね。
あまり大きな主語は使いたくないのですが、ディベートというものを学校で学ぶ機会がないのも影響しているのか、日本語のツイートは他の言語のツイートに比べて炎上割合が高いそうです。
そういうリスクを負うなら、なんらかの情報や考え方をアウトプットしたいときはメモ帳で十分だと思ったのですね。
このルールを守るようにしてから、Twitterに触れる時間がかなり減り、イラストを含めた趣味や仕事や家事などのやらなければいけないことが捗りはじめました。
いけないと思いつつもついついタイムラインを追ってしまう…という方は自分なりのTwitterルールを定めるのは有効だと思います。
あ、ちなみにツイート数は90%減になりましたが、フォロワーさんは順調に増えていっています。
今月はむしろ、過去最高の増え幅かもしれません。
タイムラインを追うのが楽しい・有意義だと感じているなら別でしょうが、何となくみてしまってやりたいと思っている趣味の時間が失われるのは、大袈裟に言えば人生の損失でしょうから。