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書初め

「姉ちゃん墨汁準備できた!?」

「そっちこそ筆準備してんのー!?」


1月2日、部屋の中でなにか慌ただしく準備する姉弟。

今日は日本の正月の伝統行事の【カキ初め】が行われる日。

筆、半紙、墨汁を準備した二人は並んで正座をし、土下座の姿勢を取る。

頭を下げたのは朝鮮国の首都平壌のある方角だ。


「旧年中も日本を治めて頂いてありがとうございます。本年も偉大な将軍様のお力で私たち愚かな日本人を導いてくださいますようお願い申し上げます。」

「僕たち日本人が生きていけるのは偉大な朝鮮国のお陰です。今年も朝鮮国にとって良い一年になる事をお祈りします!」

「「ウィデハン チョソングク マンセー!!!」」


姉弟は土下座の姿勢のまま日本を統治している朝鮮国に感謝と新年の挨拶の口上を述べ頭を上げる。


「さ、姉ちゃん早くカキ初めやろっ!」

「まったくアンタは落ち着きないんだから・・・。」


待ちきれないという様子で弟は姉に筆を渡す。

筆を受け取り着物の裾をまくり上げていくと、姉は下着を履いておらず女性器が露わになる。


「うわぁ~姉ちゃんすごい濡れてるじゃん!姉ちゃんも待ちきれなかったんだね!」

「う、うっさいな!」


弟にマンコが濡れていることを指摘され顔を赤くしつつも、濡れた膣穴へ筆を挿入していく。


くちゅっ・・・にちゅっ・・・

「んっ❤はぁ・・・❤ほら、あんたも墨汁硯に入れて・・・❤」

「うっ、うんっ!」


弟が硯に赤い墨汁を満たしたのを確認すると、姉は硯の上に跨り腰をゆっくり落としていく。

落とさないようにマンコでしっかり掴んだ筆を墨汁に浸していく。

くいっ♪くいっ♪と腰を前後に動かしまんべんなく筆先を染めていき、余分な墨汁を落とすといよいよ半紙に跨る。


「んっ❤雌チョッパリ、書き初めさせていただきます!」


そう宣言しゆっくり腰を落とし筆を躍らせる。

騎乗位のように腰を円運動させていくと半紙に綺麗な赤い円が描かれた。


「うわぁ姉ちゃんすげえエロい・・・。」

「もうそういう事ハッキリ言わないでよ、でもありがと。ちゃんとそっちも準備できたの?」

「う、うん。」


綺麗に半紙に赤い円を描き、日の丸状になったのを姉弟で確認すると姉は半紙の上から硯の上に移動する。

和式便器でトイレをするように硯に跨り膣に力をこめ、筆を抜いていく。


「んはぁ・・・❤ほら、次はあんたの番だよ。」

「うん、姉ちゃん見ててね。」


姿勢を正し座った姉に促され次は弟の番だ。

半紙の前に歩み出て姉と同じ様に着物の裾をまくり上げると姉の痴態を見て勃起した日本人サイズの粗末なチンポが露わになる。


「お、雄チョッパリ、カキ初めイキます!」


姉と同じ様に宣言すると半紙の日の丸へ向けてシコシコとマスをかく。

先ほどの姉の姿を頭に思い浮かべ、親指と人差し指でつまんで必死に扱いていく。


「あぁ❤ね、姉ちゃん・・・❤イキそう・・・❤」

「相変わらず早いわね笑。ほら我慢せずイケ!チョッパリ!」

「あ、イク!イクゥ❤」

ピュッ!ピュル!


半紙の日の丸に向かって射精する。

粗末な射精は見事に的に命中し、染みが出来ていた。


「カキ初めお疲れ様♪」

「はぁ・・・はぁ・・・❤姉ちゃんもお疲れ様。」


これが日本で古くから行われている【カキ初め】という行事だ。

出来上がった作品は数日飾った後、正月飾りのゴミなどと一緒に神社に持ち込まれ燃やされる。

いつの頃からか失われていた伝統行事であったが朝鮮国によって発見された日本の古文書に記述があり、西洋の影響によって失われた日本文化の復活を掲げる朝鮮国政府の後援により現代に蘇ったのである。





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