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名誉朝鮮人母娘のお墓参り

先祖が戻ってくると言われるお盆の時期。

私は娘達を連れて先祖の眠る実家の墓を訪れていた。

私以外管理するものがいない墓は一年ぶりに訪れたのにも関わらず綺麗に整備されている。


「チッ!」


イライラして舌打ちが出てしまう。

近所のチョッパリ共が自分たちの墓のついでに掃除したのだろうか。

いらないことをしてくれる。

娘達の手を取りながら墓の前へ移動する。

そして私は照り付ける日光で輝きを放つ墓石へツバを吐く。


「ほら、あなたたちもやりなさい。」

「「はーいオンマ♪」」


幼い娘達も口の中でクチュクチュと涎を貯めると勢いよくプッ!っとツバを吐いた。

私たち母娘のツバが墓石を汚していく。

偉大な朝鮮の人々に迷惑をかけた恥知らずのチョッパリ共め!

朝鮮人の皆様に代って、チョッパリの先祖共にお灸をすえるのは私たち名誉朝鮮人に課せられた大事な使命だ。


「ねえオンマ、ここにチョッパリたちがねむってるの?」

「そうよ、ここにはね朝鮮の人たちにいっぱい嫌な事をしたわるーい人たちがいるのよ。だから私たちがしっかりお仕置きをしないといけないのよ。」

「うん!わかった!」


娘達にしっかり今やっている行為を教えていく。

日本の次代を担う子供たちには学校だけに頼らず家庭でも教育することが重要だ。

こんな重要な事も理解せずチョッパリ共は子供の教育は学校教育だけで十分だと思っているらしい。

本当にチョッパリというのは呆れるほどの低脳民族である。


「朝鮮の人々に迷惑をかけた差別主義者共め地獄で謝罪し続けろ!あの世で永遠に苦しめチョッパリ!」

「イルボン ミョルマン ヘ ボリョラ!(日本滅亡してしまえ!)」

「チオゲソ キェソク クェロウォヘラ チョッパリ!(地獄で苦しみ続けろチョッパリ!)」 


チョッパリへの憎悪の言葉を吐きながら、私は地面に落ちている石や土を掴んで墓石に投げつけていく。

チョッパリ共に綺麗に掃除された墓石は投げつけられた石によって傷つき、土を被ってどんどん汚れていく。

横にいる娘達に促すと喜んで私の真似をしだす。


「いるぼんちゅごら!」

「ちょっぱりちゅごら!」


幼稚園で先生に教えてもらった言葉なのだろう、キャッキャと楽しそうだ。

もう死んでるチョッパリ共に日本死ね日本人死ねと言う娘達の姿はとても愛らしい。

手のひらに付着した土を墓石で拭って落とし、二人の娘の頭をなでてあげる。


「二人ともよく出来ました~♪」

「オンマ かむさはむにだっ!」

「えへへっすごいでしょっ!」


ニッコリとVサインをして嬉しそうな娘達に私はとても嬉しい気持ちになる。

彼女達にとっては初めての墓参りだったがいい思い出になっただろう。


「それじゃあたくさん汚した後はしっかりキレイキレイしましょうね❤」

「うんわかった!」

「でもどうするのオンマ?」

「それはねこうするのよ❤」


娘達の前でスカートをまくり上げ片足を墓石に乗っけてパンツをずらし、私は貯まったおしっこをかけていく。


「いっぱいシーシーして綺麗にしちゃいましょうね~♪」

「「は~い!」」


外でおしっこをするという中々ない行為に娘達もとても楽しそう。

三方からのおしっこで墓石にかかった土はどんどん落とされていくが、墓石は土の代わりにまるで公衆便所のような臭いを纏っていく。


「いっぱいシーシー出来たね~偉い偉い♪チョッパリ達もおしっこかけられて喜んでるよ。」


ティッシュで股を拭きながら娘達を褒めてあげる。

拭いたティッシュを墓石に投げ捨てると既にハエがたかり始めていた。


「それじゃ帰りましょうか。」


娘達の手を引き返していく。

お盆期間中は毎日墓参りをしてこの作業を繰り返す必要がある。

戻って来た先祖たちをたっぷり苦しめて罰を与える為だ。

最終日にもなると尿石がこびりついてチョッパリにピッタリな黄ばんだ汚物のような墓石に様変わり。

これだけしてもお盆が終わり私たちが帰ると近所のチョッパリ共が掃除をしてしまうのが残念だ。



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