前回の記事はこちら。
週末恒例、8月の同人イベント「BOOST!2」にて頒布予定のカードゲーム、「でぶにおん!第二版」の紹介コーナーです。
今週のカードはこちら。
「小学生」は、コスト3のアクションカードです。
「アクションカード」の説明は前回の記事でしましたが、基本的にアクションカードは、1ターンに1枚しか手札から使えません。
ですが、それを変えるのがこのカードの「+○ アクション」の効果です。「+○ アクション」は、手札からあと○枚アクションを追加で使ってよい、という効果を表します。
小学生は「+2 アクション」ですから、あと2枚アクションカードを手札から使えるわけです。しかも「小学生」を使った後にも、まだ手札に「小学生」を持っていれば、もちろん出すことができます。
「+○アクション」のカードは、そうやって無限にコンボを繋げていくことができるのが魅力ですね。
「小学生」と、前回の「体操服」をそれぞれ4~5枚購入し、小学生、体操服、小学生…と交互に出していってデッキを引き切る、という「小学生体操服コンボ」が大変有名です。(そのままじゃねーか)
イラストレーターは「ゴンベイ」さん。
twitter post: 1078386030292590592
いや~最高…。
カードの効果が、手札からどんどんカードを使えるというものなので、活発なイメージのカードにしたいな、というコンセプトがあり、小学生としました。
なので、そういうお願いをしたところ、こういう感じで帰ってきてヤッタ~~~と言う感じでした。腹チラブリチラ、いいですよね。体格差のある制服小学生の案もあったのですが、やはり個人的にお母さんの買ってくれた私服最高みたいなところがあるので…、「BADBOY」タンクトップ最高か~って感じでした。「名札!名札つけさせてくれませんか!?」って言ったら書いてくれたし…聖人…。ありがとうございました!!!
(どうでもいいですが、「+○ アクション」の効果を持つカードは学生、という裏のコンセプトがあります。なので、他にも「中学生」「高校生」「大学生」のカードがあります。もちろん、コンセプトなので例外はありますが…。)
「小学生」そのものにはパワーはあまりないし、手札を減らされるだけでかなり効果が薄まってしまうので、過信は禁物ですが、3コストのカードの中ではかなり性能がよく、どんなデッキにも組み込みやすいカードです。
では、また来週。
相性のいいカード:「体操服」「天使」
天敵カード:「体育教師」「ガキ大将」「娼婦」