にちわぁ(挨拶)
この講座は本当に何も分からない人がFL Studio(体験版でもいいよ)を使用して曲を完成させることを目標にしています。
準備から完成まで"つきっきり"です。
第1回では環境のセットアップ&少し作曲に触れてみます。
DTMに最低限必要なもの
・PC☆
・DAW☆(この講座ではFL Studioを使います。)
・ヘッドフォン☆
・オーディオインターフェース〇
・スピーカー〇
・MIDIパッド〇
・MIDI鍵盤△
・マイク△
・楽器△
☆・・・必須
〇・・・あると良い
△・・・人による
曲作ってる人の机って機材で埋め尽くされてかっこいいイメージあるよね?
けどgaburyu的にはとりあえず☆マークのだけあればいいと思います。
オーディオインターフェースとかMIDIキーボードいらないの?って思うかもしれませんが物を買うと曲を作りたい衝動が上書きされて満たされてしまうんですよね。
初期衝動って結構かき消されやすくてMIDIキーボードとオーディオインターフェース買ってデスクの飾りになってる人、本当に沢山見てます^^
ある程度曲作ってたら必要になってくるのでその時に買ってほしいです。
【リスト補足】
イヤホンで曲作ってたら耳悪くなった話を聞いたのでそれ以来人にはヘッドフォンをおすすめしています。
といいつつ外でちょっと曲作ろうかなって時はgaburyuもイヤホン使います。
身の回りに適当なヘッドフォンが無ければとりあえずイヤホンでもいいですがなるべく早めにゲットすることをおすすめします。
ちゃんとしたものを買うならモニターヘッドフォンを調べてみてください。
オーディオインターフェースがあると楽器やマイクの音をDAWに取り込めるようになります。
モニターする音もかなり綺麗になります、正直これは必須にすべきか悩みましたがPCに直刺しでも音は聞けるので除外しました。
ヘッドフォンの次に必須なアイテムです。
最後にMIDIコントローラーと鍵盤なのですがこれはまさに悪魔のアイテムです。
買って机に置くだけでなんだか曲を作ってる気持ちが満たされてしまい、気が付いたらDTM3日坊主という初心者が大勢います。
使いこなせるとかなり強力なのですが初心者の内はまだいらないかな?
鍵盤を弾けるならMIDIキーボード、弾けないならLaunchPadをおすすめします。
セットアップ
1.image-line公式サイトからFL Studioをダウンロードします。
https://www.image-line.com/fl-studio-download/
購入してる方も体験版を使用する方もダウンロードするものは同じです。
インストール後にライセンスキーを入れたりするとアンロックされて製品版になります。
体験版が製品版と違う一番大きな点は保存したプロジェクトファイルを開けないことです。
触ってみて面白いと思ったら買っちゃいましょ
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックして普通にインストールしてください。
3.Genkhord公式サイトからGenkhordをダウンロードします。
コード進行考えるときめちゃ使えるソフトです。
ここ最近アップデートされてかなり便利になりました。
http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
ちょっと作曲してみよっか
曲の基盤となるコード進行を考えてみます。
1.Genkhordを起動して右下の円からキーを指定します。
とりあえず今回はEメジャーを選択しました。
キーを決めると曲中で使える音が絞られて分かりやすくなるので最初に決めてしまうのがおすすめです。
2.パッドを押してみる
左側にズラっとあるパッドを押してみてください
青く光ったやつが今押したコードから繋げるコードです。
オレンジで囲われてる列は自然な流れ、緑で囲われている列はちょっと響きが良くない流れです。
パッドの中でも下段の〇/〇みたいなコードは難しいやつなので上の辺りに固まってる〇mや〇M7等を選ぶことをおすすめします。
4つのコードでループするやつをメモでもしながら考えてみてください。
↑超定番のやつを組んでみました。
AM7 G#7 C#m7 E7
良いのが思いつかなければとりあえず同じのを使っても良いですヨ
ここまでよくたどり着きましたね、上出来です。
次回はこれにメロディなどを足してより曲らしくしていきますよぅ^^
来週からの更新は有料のプランになりますので是非入信してくださいね
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