久々の☕。途絶えてた分、長い。前からだけど、どの店の豆買ったとか何のドリッパー使ってるとか興味あるからそういう投稿や写真見るとうれし~ってなってる。
1.
よく見かけるのはEK43だけど新しいモデルが出るみたい。もし評判良ければ店で見かける機会が増えるかも?
値段的には個人が簡単に買えるものではないけどEK43を買ってるyoutuberがいて、メンテナンスが大変そうだったからプロが使ってる高いものが必ずしも使いやすいとは限らないみたい。それはそう。
2.
ついにここの豆を買ってしまった。まだパナマの豆には手を出してないからセーフ。
冷静に考えると普段買う豆の1杯あたりの値段と極端には変わらないからいいかと思って買ったけど、豆の説明に書かれているデイリーCOEって冷静に考えると一般の感覚からはズレすぎている、、、
アイスコーヒーのレシピや挽き目参考用の粉がセットの豆を買ったので届くのが楽しみ。ノンパナで検索すると豆買ってる人が出てくるけど、こう、コーヒー界隈の人は怖くてビビっている。自分は新しい器具や豆を買ってキャッキャしてるだけなので。
3.
CT-62の黒を買いました。しばらく平底ドリッパーばかり買ってたから久々の円錐。高かったけどすごくいい、、、ここ1年で買ったドリッパーだとBEANDYのsilk dripperと並んでかなり良かった。レシピはABOUT US COFFEEのものを普段使っていて、たまに粕谷哲さんの4:6メソッドを豆量減らして使ってる。
CT-62が出始めて間もない頃に丁度使ってる店に行ったことがあって、店員に使い心地を聞いたら、他のドリッパーもいろいろ試した結果CT-62はクリーンな味になって他とは違うと教えてもらってずっと気になってた。実際入れたら本当にクリーンで嫌な味が全然しない。V60だとどうしてもブレが大きくなってしまうのにCT-62は安定感がすごいから最近こればっかり使ってる。
ethicus58やHARIO台湾アルファドリッパーみたいな溝タイプのリブのドリッパーがここ数年増えてるっぽいのでこれからも出てきそう。個人的に保管場所があまり良くないというのもあってできれば割れ物の器具を買うのは避けたいから、CT-62は買うか結構悩んでた。アルファドリッパーはトライタン製があるみたいだけど台湾現地でしか買えずオンラインでも取り扱いがないから、国内から入手できる機会はまだなさそう。
来月あたり予約していた別のドリッパーが届く予定だけど、あとはSD-1、メリタ波佐見焼、コーノ名門があればドリッパーは一先ず十分かな。もう買うのやめたほうがいい。
4.
飲食に関心が強い知り合いに飲み食いするためだけに関西旅行したいですねという話をされて自分もいつか行きたいと思ってる。東京もそうだけど京都もコーヒーがアツいので。
動画に映ったドリッパーがちょうど上で書いてたCT-62で、近所でも置いてる店が2つほどある。浅煎りを中心に扱う店にじわじわ広がってるのを感じてる。Google Mapsの行きたい店リストをなんとなく眺めてたらLeaves Coffee Roastersも動画で使ってるっぽい。前行こうとして店の前に着いたら閉店時間を過ぎてしまってたからいつかリベンジしたい。
5.
先日のBoPのオークション結果。パナマといえばサザコーヒーの印象があったけど一切名前がなくてコーヒー界隈がざわついてた。中国・韓国・台湾は元々コーヒー関連強い印象があったけどそれにしても勢いが凄い。
GW-01(ウォッシュト部門の1位)を落札したのはドバイらしいけど生豆20kgで9000万円(9000万!?)だから10g4.5万で、焙煎すると重さは減るし焙煎も何度か試さないといけないだろうから、店で1杯飲もうとすると10万ぐらいする、、、?想像もつかない。
あとオークションで扱わない端数分を仕入れた店がオークションロットとして扱う扱わない云々で殺伐としていたみたいで、傍から見ていてもこういう高い豆を扱うとなると揉め事多そう。
後日動画あがってた。最近盛り上がってるドバイ情報はKurasuならではだし今後の動画も楽しみ。
6.
浅煎りでメリタを使ってる店のイメージがなかったけどこれは良さそう。ただBoPを落札したdeffinitive.には流速調整できないメリタ(確か波佐見焼)を使ったレシピがあるらしい。しかも豆:お湯が1:10。検索してみてるとお茶みたいに2回煎じて飲んでる人がいて不思議。他にも8gの円錐ドリッパーのレシピやアイスコーヒー用のレシピが別であるみたいでどういう思想で生まれたレシピなのかかなり気になる。
そういえば少し前のWBrCでタイ人(記憶曖昧だから違うかも)が10gのレシピで世界3位になってる人もいたけどSDGsについて話しながら審査員に提供していたらしい。なるほどね。
普通コーヒー1杯につき豆12~16gくらいは使うから8gや10gってかなり少ないと思う。少ない量でおいしく飲める回数が増えるなら絶対その方がいい。
7.
Glitch主催の時点で強いんだけど審査員の面子も強すぎる。ここで名前が挙がってる知らない店が意外とあったから早速リストに入れた。
セミナーの中でミルク5種の比較をタカナシ乳業の人がやっているのがかなり気になった。店にタカナシか四つ葉牛乳のどっちかが必ずと言っていいほど置いてるからコーヒーと相性良いんだろうな~と思ってる。
タカナシ乳業とバリスタハッスルの人が一緒だったみたいで超ニッチな話をしてそう。聴いてみたくはあるけど定員12名だったみたいで、こういう少人数の募集って自分みたいな素人が枠を埋めてしまうより本職の人が受けて仕事に活かしてほしい、、、!ってなる。
8.
SL9という見たことない品種があったので。普通SL28と34しか見かけないから気になる。この数字は品種改良の番号で28番目と34番目の品種がコーヒーノキの病気に強かったりして上手くいったらしい。元々ケニアの品種だったはずだけど最近中米あたりの豆でも名前を見かけるようになってきた。
フグレン、過去に出して今は置いてない豆や農園の情報も残ってるのかなり良いから他の店もこれに倣ってほしい、、、
9.
コーヒーのコミケがいよいよ今月。器具はさっと見てCoffee Villageで豆をいろいろ探そうと思ってる。焙煎機と生豆関係の企業はちょっと見たいかも。いろいろ買いたくなってしまうからこの日までにある程度豆のストックを抑えないといけない。前回ほぼ閉会ぐらいのタイミングで到着してしまってバタバタだったから今度は余裕をもって行きたい。
NANAのウェーブフィルターを毎回買い忘れるから置いてたら今回こそ買う(メモ)
10.
挽き目の変換サイト。いまはコマンダンテC40とTimemoreC3しかないけど、持ってるx25は一応C40と同じ刃(だったはず)だからこれから増えていくことに期待。
11.
気になるグラインダー出てた。特定の挽き目に特化したグラインダーはいくつか出てたけど、そんなに味が変わるなら欲しい。今まで似たような刃しかなかったから今回のは本当に違いそう。
同じtimemoreのC2はx25と比べると甘さは出やすいけど暗い印象があってほぼ使わなくなってしまった、、、もしM01を買うことがあったら知り合いにC2を譲ってもいいかも。
12.
日本でもTim Wendelboeの豆を扱ってる店があることをはじめて知った。最高~。
オトナリ珈琲みたく隠れ家っぽい店で海外の店の豆も扱ってる店があったけど、そこもTimの豆を扱ってた気がする。どこか忘れたが、、、
値は張るけど250gだからいろいろ試せそう。そういえばTim以外にFUGURENもエアロプレスだったけど北欧はそういう派閥があるのか、、、?抽出が押すだけでブレにくいし抽出時間も短いからという理由でも選ばれてそう。
13.
50℃以下のアイスコーヒーになら使えるらしい。惜しい、、、
空気を含ませる系の器具を挟む店も海外にあるという噂を見かけたし、意外と効果あるのかも。
14.
買ってしまった!コーヒー屋になるか、、、
来年1月に到着予定だけどかなりの支援数になってるからずれる可能性は普通にある。生豆を保管する環境が整ってないから部屋の大掃除をして小型のワインセラーとできればシーラーを買おうと思います。
生豆はWATARUと海ノ向こうコーヒーが有名だけど他に生豆を売ってる良いところを知らないから少しずつ調べてる。
座学がからっきしだけど近所で焙煎教室をやってるからそのうち通うことになりそう。