XaiJu
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imifumei object 2

前回の続き。



29=2^2+3^2+4^2

立方体を階段状に積み重ねています。この手の図形はある程度長さの比率を揃えています。

30=1^2+2^2+3^2+4^2

球を四角錐状に積み重ねたときの俯瞰図。29とほぼ同じですが、こういう平方数の和を四角錐数と呼ぶらしい。複雑な形や色を避けるルールを設けてたから省略が多いけど、さすがに省略が過ぎた。

3I

鏡像。1に見えるけど元の形と鏡像と合わせるとI(アイ)で、実はタイトルもIになってます。合わせ鏡にすると緑色に見えるけど、ガラスは緑の可視光の透過率が高いらしい(とここに書いてた)。赤外線と紫外線の透過率は文献がいろいろ出てきたけど、可視光線は波長の範囲が狭いせいか意外と数が少なくて探しにくいです。

32=100000(2)

二進数。立体の縁にも見えますが、回路図のスイッチを6個並べています。スイッチが上がっている状態が0(=OFF)、倒れている状態が1(=ON)に対応します。一番左のスイッチは倒れて隣のスイッチと繋がっているので1本だけ長く見えています。


33=1+1+2+3+5+8+13

フィボナッチ数列。フィボナッチ数列で画像検索すると黄金曲線が出てきます。3が沢山並んでるように見えますが、1から13までの黄金曲線を並べています。

34

見方は左2個、右2個。白三角の輪郭に注目すると左半分は3、黒三角の輪郭に注目すると右半分は4になります。ある意味図地反転という扱いになるかもしれない。

35

7セグ。3と5の特定に必要な最小のセグメントディスプレイ。裏返した4の形を逆向きや裏返して同様に表示させても3と5両方は特定できません(5か6か識別できなかったりする)。図のセグメント4個に一番上のセグメントを1個加えたPの形にすると、右下は欠けるけど全ての数字0〜9の特定ができます。


36

正十角形の外角。中心に補助線引いた時の扇形の中心角。ぱっと見正五角形にも見えるけど、円に内接する正十角形と円で囲まれた部分を交互に塗っています。


37=4^3-3^3

一辺の長さが4の立方体から3の立方体をくり抜いた図形。90°傾けると分かりやすいです。

38

丸が4つあるだけに見えるかもですが、丸部分は穴で黄色の四角全体が数字です。左半分が3、右半分が8。チーズ感ある。

39=50-11

麻雀の点数は百の位以降の桁の数字を呼ぶことがあって、3900点はザンク、ザンキュー。図では左の5000点と右の1000+100点の点棒を使って点数の支払いを行っています。アナログ麻雀の経験がある人はこの点棒の組合せに馴染みがあるかも。

40=1+7+13+19

八角形の頂点数の総和。八角数と呼ぶらしく、同心円状に並べた中心つき八角数というのもあるらしい。色は中華料理で使う八角。



32はわかりやすいと思ってたけど意外と理解されてなかったりしたので、結局ほぼ全て意味不明になってた可能性が高い、、、


見てる人は暇つぶしくらいにはなったのかな、、、余計にこいつ何考えてるのってなってそう

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