最近の100日チャレンジであげている絵、意味が伝わらなさすぎて本当に意味不明オブジェクトと化していたみたいで笑いました。伝わる人に伝わればいいやと思ってたんですけどね、、、
種明かしというほどではないですが少しその話をします。
別に目的などはなく何となくやってるだけで、毎回数字をタイトルにして描いてます(というのは図形の下に数字書いてるしさすがに伝わっていると思いたい)
サムネの23はただのTwitterネタなので省略。
24=4!
RGBのR=255の正方形を基準に、サイズと色(R)の最小単位を元の24分の1にしています。2等分→3等分→4等分の流れを追えるよう色数を減らしたけど、下半分の分割は不要でした。7色で24を表現できたし。数値設定が面倒で色は微妙にずれてます、、、
25=5^2
「2と5」「5^2」の2通りの見方があります。(裏返しを同じ図形とみなすと)L字の図形1種類でこの模様ができます。
26=ⅩⅩⅥ
轍の図地反転。横に傾けて見るとローマ数字の26。暗い図形を26個にすればよかった(と思ったけどむしろ減らしてもよかった)。久々にルビンの壺を思い出しました。
27=3^3
正六角形をガイドとして使った3の累乗の樹形図。中心の根から3方向に枝を伸ばして、節点を通る度に正六角形の一辺を半分にする操作を繰り返しています。わかりにくいけど多分フラクタル。
28=7x4
カレンダー。赤と青はそれぞれ日曜日と土曜日で、その間には同サイズの正方形(と隙間)が5つ分入ります。
現状33まで作っていますが、34以降は特には考えていません。人によっては謎解き感覚で多少の暇つぶしくらいにはなるかもです。