SFCガンハザードを随分昔にプレイした。
どんな内容だったか殆ど記憶から抜け落ちてしまっていて、
すごく面白いものであったという結果だけが記憶に残っている。
ガンハザードってタイトルで合っているかも少々不安だ。
主人公の名前は覚えていない。
金髪の白人の青年だったはず。
彼は何かしらの目的でモビルスーツのような機体に乗り込み、
また同じように機体に乗り込む敵たちと戦う話だったと思う。
ビショップという人物の敵がいた。
彼は誰かの親衛隊的なもので、凶悪な性格をしており。
機体で村を襲い、逃げ惑う一般市民たちに10秒待ってやると
逃げる時間をカウントダウンし始める。
しかし2秒くらいで「ヒャア待てねえ」的なことを口にし
殺戮を開始する。たしかそのようなエピソードがあったと思う。
ツェルネンコという機体のボスがいたと記憶しているが
居たということ以外何も覚えていない。
まるで小学校の時の名前だけ覚えている同級生の存在のように朧気だ。
その他に
ラミエルからの攻撃を綾波が盾で守ってくれるヤシマ作戦のような
(因みにこれもまあまあ朧気だ)他キャラとの共戦ボスイベントもあったと思う。
盾そのものような機体に乗り込むパイロットは綾波と違って、
めちゃくちゃおっさんだったと思う。
そして彼は盾のくせにぴょこぴょこ動き回るので、あわてて彼の後ろに隠れないと
敵の砲撃で即死してしまい、何度もリトライした記憶がある。
そのうちこれは一体どういう趣旨のゲームだったかという問いを禁じえないほど
気まぐれなおっさんのしんがりについていくことに熱中することになる。
ゲームは自分の青春なのでよく懐かしむのだが、
調べてみると自分は一体何を思い出していたのだ?というほど記憶と違うことが
少なくない。
攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLに
家族の記憶を埋め込まれていた人間が、それは作られていた記憶だと知らされ
絶望するシーンがあるが、小規模なそういったことがセルフで起こる。
これでもし攻殻機動隊にそのシーンが無かったら。
ところでヨガ自撮り。(ジャンプ中↓↘→+弱P)
saikawa24
2021-05-24 00:32:10 +0000 UTC