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【ルポ風記事】韓国人ヤクザの虜になり情報を売る女性警官たち

衝撃的なニュースが飛び込んできた。 警視庁◯◯警察署に勤務する女性警察官少なくとも3名が、数年にわたって韓国系暴力団グループに機密情報を横流ししていたことがわかった。◯◯署の調べによると、いずれの女性警察官も署での取り調べの最中に出会った韓国人組員に恋心を抱き、警察官の身でありながら組員の釈放後に自ら連絡を取っていたという。女性警官らは、それぞれ別の時期に、同じ暴力団に属する別の組員と懇意になったというが、お互いの状況はまったく知らなかったという。 ◯◯警察署の横川署長は、「警察への信頼を損なわせる事件であり誠に遺憾である。署を挙げて再発の防止に努めていく」と述べている。 「この事件には根深い要因がある。短期間で◯◯署が自らの体質を改善できるとは思わない」と語るのは、裏社会や暴力団関係の事件に詳しいルポライターのH氏だ。H氏によると、日本の若い女性警察官を狙った「籠絡策」が、近年韓国系暴力団の対警察での主流戦法であるといい、韓国系暴力団のこうした戦略によって、少なくとも数百はくだらない刑事事件が見過ごされてきたという。 「韓国人組員は顔も良く、若い日本人女性によくモテる。警察官であっても女性であることには違いないから、彼らの魅力に抗えずに機密情報をしゃべってしまうのも無理はありません」(前述H氏) 背景にあるのが、エンタメ業界を襲う韓流旋風だ。これまでにも、韓流ブームは幾度となく日本で巻き起こってきたが、今回の第4次韓流ブームによって、韓国の文化は完全に日本に根付いたと言っても過言ではない。憧れの韓流スターに似た韓国人が目の前にいては、さすがの警察官でも女に戻ってしまうに違いない。H氏は韓国系暴力団のインタビューにも成功していた。 「面と向かって話して彼らから感じるのはやはり圧倒的な自信です。その場にいるだけで空気が変わるような存在感が彼らにはある。それはある種神秘的な雰囲気を漂わせているKPOPスターにも通ずるところがあります。若い女性はそうしたカリスマ性に弱い。特に取調べでは、容疑者と至近距離で接することになりますから、追い詰めていたつもりが逆に彼らから目が離せなくなっているという状況に陥りやすいのでしょう」 女性警察官を次々籠絡していく彼らの手口とは一体どのようなものなのか。H氏は、これがすべてではないとしながらも、彼らの手口の一端について語ってくれた。 「彼らは、自分たちの顔を興味津々で眺めている女性に敏感です。狙われるのは、そうした自らの好奇心を消せない警察官としては未熟なタイプの女性です。彼らは取り調べ中に常に自分には頼れる人間がいないことを仄めかし、女性警官側から救いの手をさしのべやすい状況をつくっていくのです」 実際に彼らに連絡をとってしまった女性警官たちはどうなるのだろうか。 「まず第一段階として、女性警官らに『韓国人とのセックスの味』を覚えさせます。日本人と異なり、韓国人は非常に力強く雄々しいセックスをすることで知られていますが、警官のように体力のある女性とそうした韓国人のセックスは非常に相性が良いのです。今まで満足させてくれなかった日本人と韓国人を比べさせ、彼らのセックスがいかに優れており、彼女たちの体を知り尽くしているかを理解させます。彼らは、セックスのことを『アメ』と呼んでいますが、このアメによる餌付けの期間が大体1ヶ月から半年程度続きます」 「アメによる調教期間に幅があるのは、やはり女性警官の個人差でしょうね。より重要なポストに就いている警官ほど籠絡には時間がかかります。と言っても、たった半年程度で完全に韓国人に身を委ねてしまうのはどうかと思いますが…」 H氏によれば、この「アメ」の期間を経た後が彼女たちにとって本当の地獄だという。 「ここからは、アメに加え、ムチも課されていきます。つまり、女性警官が暴力団取り締まりや事件に関する警察の内部情報を『貢ぎ物』として持ってこなかった場合、セックスお預けとなり、連絡を取ることも不可能になってしまうのです。アメによって韓国人組員のセックスなしではいられなくなった女性警官たちはなんとかして連絡を取ろうとしますが、組員の方から連絡することは決してありません。少なくとも1ヶ月以上ムチの期間を与えてからようやく思い出したかのように連絡するのです。ここまで焦らされた女は以前よりも従順になり、秘匿性の高い情報も喜んで差し出すようになってしまうわけです」 次々と籠絡されていく女性警官たち。その裏には、韓国人の肉体を活かした巧みな戦略があったのだ。次号では、こうした韓国人組員の洗脳を受け、先月警察を依願退職した女性警官に話を聞いていく。


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