XaiJu
kx-haiso-center
kx-haiso-center

fanbox


韓国系メンエスに行ったらいつのまにか韓女様の奴隷になっていた話⑤

プチュっ!プチュっ! ソンミ様のアソコから愛液が漏れ出てくる。 ソンミ様の股間に直接擦り付けられる僕の目や、口や、鼻は、ソンミ様の愛液にびしょ濡れになっていく。「自分の体がソンミ様を気持ちよくするために役立っているんだ」と考えることは、僕に密かな誇らしさを抱かせる一方、男としてソンミ様を気持ちよくさせられないもどかしさも感じていた。「男として」、すなわち、自らのペニスでソンミ様を気持ちよくさせることだ。 「あぁっ、いいですね。チョッパリ、良いですよ、その調子。チョッパリは顔を動かさずにそのまま私のアソコに鼻を擦り付けていなさいね。私が勝手にチョッパリの顔を使ってオナニーしますから」 「ふぁっ、はぁい!」 自分のペニスでソンミ様を気持ちよくさせるんだ、と思っても、先程面と向かって「小さい」と言われたこのペニスで数多の韓国人男性と経験のあるソンミ様を気持ちよくさせられるわけがない。僕は、自分の小さなペニスを憎んだ。生まれ変わったら、韓国人になって、でかいペニスをぶんぶん振り回してソンミ様のような美女をペニスの力だけで手込めにするんだ。 だけど、現実の僕は…… ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ! 「ふぁっ!ふぁっ!ふぁっ!」 「どうですか、チョッパリ。苦しいですか?この苦しさを覚えておかなければいけませんよ。韓女様が気持ちよくなる時にはチョッパリは苦しい思いをしなければいけないものです。わかりますよね?これが韓国と日本の主従関係なんです」 「主従、関係……」 「そうです。チョッパリはお金を払ってこの店に来ます。でもこの店で気持ちよくなるのはお金を払うチョッパリではなくお金を払われる私、つまり韓女様の方なんです。おかしいと思いますか?」 「いえ……それは、チョッパリは韓女様より下の存在なので当然のことだと思います。僕たちチョッパリは、ソンミ様のような美しい韓女様に跪いて奉仕させていただくことが最高の幸せですから」 「跪く」とか「奉仕」とか、官能小説でしか読んだことがなかったような言葉がすらすら自分の中から出てくるのにも驚いたが、これが自分の素直な気持ちなのだからしょうがない。ソンミ様と会って、僕は今まで自分が知らずに閉じていた心の弁を解放された気がした。 「良い答えです。また一人チョッパリのオス奴隷ができました」 ソンミ様はそう言うと満足そうに笑った。一瞬見えたソンミ様の笑顔に僕は身震いした。それは、まるで、獲物を弄ぶライオンの目だった。 「チョッパリ、起き上がってください」 ソンミ様は僕を正座させた。僕の顔はソンミ様の愛液でベタベタだ。だけど拭くつもりはない。 「今日私に会えてラッキーでしたね。お前は、今まで韓国を崇拝したい、韓国人に跪きたいという自分の心の欲求を抑圧してきたのです。この店に来る人はみんなそうで、私はお前がこの店にきた瞬間からそれがわかっていました。なぜかと言うと、この店のホームページには、一瞬のサブリミナルを仕込んでいるんです。どんなサブリミナルかと言うと、それを見た人のSM値を測り、M値が一定の値を超えた人だけがこの店に異常な好奇心を持つようなものです」 「まさか、僕はこの店にきた時点でソンミ様の奴隷になることが決まっていたと…」 「その通りです。ドアを開けてお前の顔をみた瞬間わかりました。ああ、ホームページを見て来たチョッパリの顔だと。ぼーっとした表情で、瞼が下がって眠そうな目になっていて、でも瞳の中の妖しい光だけは失っていない、そんな顔です。このチョッパリは奴隷になるためにこの店に来たんだと思いましたよ」 「全部、わかっていたんですね……。そんな話にわかには信じられないですが、でも今僕が体験したことはたしかに韓女様とチョッパリの主従関係の確認だった……僕は知らずのうちにすすんでソンミ様の命令に従っていて…」 「それがチョッパリです。心の奥底でどこか韓国人に憧れていながら、口に出すことは恥ずかしくてつい韓国に張り合うような言動をしてしまう。哀れな民族です。チョッパリ自身が本当はわかっているんです。自分たちは『韓国人には勝てない』と」 「韓国人には、勝てない……」 「そうです。お前もここに来てからよくわかったはずです。『韓国人には勝てない』ということが」 「韓国人には勝てない」 「そうです」 「韓国人には勝てない」 「でしょ?」 何度か「韓国人には勝てない」と口に出した後、堰を切ったように僕の口から懺悔の言葉が溢れ出てきた。 「ごべんなさいぃ!僕たちチョッパリは韓国人様には勝てませんでしたぁ!!無理でした!!無理だったんですぅ!韓国人様に勝てるはずなかったんですぅ!チョッパリみたいな劣等民族が韓国人様に勝てるはずありませんでしたぁ!!」 「ようやく自分の本当の気持ち言えましたね」 ソンミ様がにっこり笑う。僕はその微笑にすべてを許された気になってさらに言葉を紡ぐ。 「ほんどはっ!本当は!韓国のことちょっと下に見てたんですぅ!でも、最近韓国に何やっても勝てないから!日本がこのままだとダメな国になっちゃうんじゃないかってぇ!韓国にぼろ負けして韓国の子分にされちゃうんじゃないかってぇ、そう思ってたんです!でも違いました!最初から日本は韓国の下でしたぁっ!チョッパリは韓国人様の子分でしたぁぁっ!一度も勝ったことありませんでしたぁ!」 哀願の相を帯びながら、僕はソンミ様の前で土下座する。なぜかわからないが、気持ちいい。自分の中の毒を全部出しているからだろうか。 「顔をあげて、チョッパリ」 「ひゃいぃ!」 顔を上げると、そこにはまさしく僕のご主人様、ソンミ様がいた。強く、偉大な韓国人女性。僕たちチョッパリを支配してくれる神様だ。 「それ」 ソンミ様が指さす部屋の角をみると、照明の脇に小さなカメラが設置してあった。 「チョッパリが懺悔して私に土下座するところも、韓国に対する思いを暴露しちゃうところも全部撮らせてもらいました。あとは最後の仕上げだけです」 「仕上げ……ですか?」 「そう、カメラに向かって射精。その小さなオチンチンから、私に負けちゃったことを宣言しながら射精してください。その映像はこの店で未来永劫管理します。敗北の証として」 ブルっと身震いした。そんな映像が残ってしまったら、僕は一生公の場には出られない。この映像に始終怯えながら暮らすことになってしまう。が、僕の頭からは理性的な判断など当に取り去られていた。 「はい、射精させていただきます」 僕は再度、ソンミ様に向けて深々と首を垂れた。


More Creators