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お正月の風景 ~くつろぎ編~ After Story 付き

※本作品は、妄想途中でお蔵入りになった作品を、お正月特別編ということで公開した【お正月の風景 ~くつろぎ編~】のAfter Story付きとなります。 After Stroy付きというより、こちらが元で、pixivのほうの公開分が途中までといった感じでしょうか…。 Pixivのほうは読まなくてもいいようになっております。 ・・・ お正月。 ある一つの家に親戚一同が集まる。 俺の家族は、従妹の家に集まるのが、正月の恒例となっていた。 元旦、特にどこに行くわけでもない。 目の前にあるテーブル、そしてそこにあるローソファーに俺は座り、テレビを眺めていた。 取り分けこれといった番組を見ている訳でもない。 ただ寛いでいるという雰囲気。 ローソファーに置かれた長いクッションに体をもたれさせながら、グタグタとしているだけである。 そして、その周りでは、この家に集まった従妹連中のちびっ子達が飛び繰りまわる。 「あっ!!そのボール私の!!」 「次は、春樹の番だよ!!」 ゲームをしたり、ボールで遊んだりと、好き放題の空間となっている。 集まっているちびっ子達の数も6人と、いくら広いリビングとは言え、なかなかの慌ただしさである。 しかしながら、そのちびっ子達の光景もまた、ほのぼのとして、心安らぐ感じがする。 まあ、そんな慌ただしい中、テレビを見ているのだから、大して内容も入ってこないのだ。 すると、一人の女の子が俺ほうへと走り寄ってきた。 「【比呂(ひろ)お兄ちゃん】!!」 【ボフッ!!】 従妹の【未菜(みな)ちゃん】だ。 未菜ちゃんは、俺の名前を叫びながら、勢いよく俺のほうに飛び込んできて、俺がもたれ掛かるクッションに飛び乗った。 「比呂お兄ちゃんも遊ぼうよ~!!」 クッションの上に跨った、未菜ちゃんが駄々をこねるような仕草をしながら、俺を遊びに誘う。 そんな仕草もまた、可愛らしかったりもする。 「未菜ちゃん、いっぱい遊ぶ相手いるでしょ。お兄ちゃんは、ここでテレビ見てるんだから…」 「え~~遊ぼうよ~~」 そう言いながら少し膨れる未菜ちゃんも可愛い。 俺の腕を取りながら、引っ張るように、クッションの上をゴロゴロと転がる未菜ちゃん。 「みんなで仲良く遊びなって。お兄ちゃんはここで、みんなを見守ってないと。怪我とかしたら大変だしさ」 「え~~~~~」 「わがまま言わないの…」 「ぷぅ~~~~…」 すると未菜ちゃんは、クッションに跨ったまま、俺の手を放し、両腕を体の前に組んだ。 あたかも、プンプンと怒っているような素振りだ。 ここは普段暮らしている家の離れになっており、子供の遊び場専用の建物。 大人たちもおやつを持ってくる時くらいしか来ない。 なので、俺が子供たちの保護者みたいなものなのだ。 すると未菜ちゃんはプンプンしながら言った。 「【彩佳(あやか)お姉ちゃん】も、朝からいないしさ…」 「彩佳は、用事があるって言ってたよ。夕方には帰ってくるって言ってたよ」 「じゃあ、夜までは遊べないし…」 彩佳というのは、俺の従妹であり、ここの家の住人でもある。 俺と彩佳だけは、この従妹連中のなかでも、少し年が上なので、お兄ちゃんお姉ちゃんという存在なのだ。 なので、ちびっ子からしてみると、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んで欲しいという訳だ。 「え~~~じゃあ…比呂兄ちゃんが遊んでよぉ~~~」 結局、駄々をこねるように、クッションの上でゴロゴロする未菜ちゃん。 「だ~め。だから…今、子供たちを見てるのがお兄ちゃんしかいないから、しっかり見てないといけないんだよ」 「ううぅ…もう…諦めるぅ…」 そう言って、尚も頬を膨らましたままの未菜ちゃんではあったが、ようやく言う事を聞いてくれて、再びリビングのちびっ子達の方へと戻って行った。 そう…俺は子供たちの監視役なので、こうやって子供たちを傍観していなければならない。 そして、もう一つ…俺がここから動かない理由があるのだ。 そのもう一つの理由…。 それは、この俺のもたれ掛かっているクッションに理由がある。 このクッションの中には【彩佳】が入っているのだ。 俺のもたれ掛かっている長いクッション。 彩佳はラップでグルグル巻きにされ、その上からダクトテープを巻かれ、一本の棒のようになって、このクッションの中に閉じ込められているのだ。 いや…閉じ込められているというと語弊がある。 【自らの意思】で、この中に閉じ込められているのだ。 どうやら彩佳には、そういう性癖があるらしく、この正月…元旦という日に、このシチュエーションを思いついたらしい。 俺はその彩佳の手伝いをしているのだ。 もちろん、その彩佳の性癖に付き合っている俺もまた、こんなシチュエーションに興奮している。 たまにしか合わない従妹同士ではあるが、彩佳にとって俺は、良き性癖の理解者なのだ。 ダクトテープでグルグル巻きにされた彩佳の口元からは、一本のホースが伸びている。 そのホースが分かりにくいように、クッションの外へと出ている。 そこが塞がらないように確保するのが、もう一つの俺の役目なのだ。 そこが塞がってしまえば、本当に命の危機に繋がる。 だから俺は、ここを離れず、その通気口を確認しているのだ。 ダクトテープでグルグル巻きにされた彩佳は、まともに身動きを取る事は出来ないうえ、その時点で視界も奪われる。 もちろん、頭もグルグル巻きなので、顎を動かす事も出来ず、言葉も喋れない。 そして、呼吸は唯一、口から延びるホースに限られる。 その上から、クッションに覆われているのだから、中は間違いなくかなりの暑さにもなっているだろう。 そして、陰部にはローターが仕込まれている。 彼女は、そんな厳しい状況に身を包みながら、陰部では快感を得ているのだった。 そして、何も知らない子供たち。 純真無垢な子供たちにバレるかもしれないという緊張感。 そんな子供たちが遊ぶ前で、こんな事をしているという背徳感。 それら、全てを楽しんでいるのだった。 俺はそのクッションに抱き着く様に横になった。 「すぅぅ~~~ふぅぅ~~~~すぅぅ~~~ふぅぅ~~~」 俺しか分からない彩佳の呼吸口に耳を近づけると、そのホースの穴から、彩佳の息遣いが聞こえてくる。 彼女が今、何を考えているのだろうか…。 何も見えない…恐らく外の音もほとんど聞こえない…。 身動きも取れない…。 全身を暑さが襲ってくる。 その中、陰部で時々動く道具。 この無造作に転がるクッションの中で、彩佳がどうなっているのかを想像してしまう。 すると、暫く遊んでいた未菜ちゃんが再び、俺のほうへと戻ってきた。 「ねぇ~~比呂お兄ちゃん遊ぼうよ~~~」 【ボフッ!】 そう言って、俺が添い寝していたクッションに飛び乗った。 (未菜ちゃんが乗っかっているのは…その位置は彩佳の胸のあたり…) 胸の付近に未菜ちゃんが乗っかり、体重で胸を圧迫され、きっと中の彩佳は呼吸がしにくくなっているはず。 すると、それを見ていた他の子供たちが、それに反応した。 「あっ!!私も!」 【ボフッ!】 もう一人の子供もクッションの上に乗っかる。 しかも、その子は未菜ちゃんにくっつくように体を添わせている。 つまり、彩佳の胸付近に二人の子供が乗っかっているという事。 見た目には何も変わらないクッションであるが、俺には中の彩佳の声が聞こえてくるようだった。 【く…苦しいっ!!重いっ!!苦しい!!息が!!息がっ!!出来な…いっ!!】 それが想像出来るのだが、俺は敢えてその二人をそこから移動させないようにした。 そう…その苦しさも彩佳に楽しんでもらいたいからだ。 そして、彩佳が苦しめば苦しむ程、俺の興奮も高まるというもの。 すると、その二人に感化され、他の子供たちも集まってきた。 「僕も!!」 「私も!!」 【ボフッ!】 【ボフッ!】 【ボフッ!】 全員がクッションの上へと飛び乗る。 直接乗っかる子供、そして俺の上へと乗っかってくる子供、様々ではあるが、ほぼ全員がクッションの上へと重なるように乗りかかる。 もちろん、クッションの中には彩佳がいる。 中の彩佳から声が聞こえてきそうである。 【うぅっ!!重い!!一斉には…むりっ!!苦しい!!どいてぇぇぇぇ!!!】 しかし、それでも尚、俺は子供たちをどかしたりしない。 先ほどよりも激しい圧迫が彩佳を襲っているのだ。 こんなおいしい状況を止める事は出来ない。 するとその時である。 【ブゥゥゥゥン…】 「あれ?お兄ちゃん携帯鳴ってるよ!」 振動音に一人の子供が気が付いて、俺に教える。 「あっ!ホントだ、メッセージがきたんだな…」 そう言って俺はポケットの中の携帯を取り出した。 もちろん、メッセージなど届いてはいない。 その子供が気が付いた振動音は、彩佳の陰部の中で蠢くローターの振動音。 しかし、子供たちにしてみれば、振動音など、携帯でしか聞いた事もないだろう。 なので、俺の携帯の振動と簡単に信じるのであった。 クッションの上で動き回る子供たち。 【ブゥゥゥゥン…ブゥゥゥゥン】 その最中も彩佳の中の道具は動きを続ける。 「お兄ちゃん、また携帯鳴ってるよ」 「あっ、ホントだ、今日はよくメッセージがくるなぁぁ…」 白々しい嘘をつく俺。 子供たちに圧迫されながら、彩佳は陰部に刺激を受けているのだった。 もちろん動くことはおろか、声を出すことも許されない。 いかに分厚いクッションに包まれているからといって、【物】である以上、動いたらおかしいし、声も出てしまえば、小さくでも漏れる可能性がある。 つまり、彩佳はその刺激に、なんのリアクションもとらないまま、必死に耐えているのだった。 そして、その後も暫く子供たちの圧迫は続いた。 その後も、俺の方に来てはクッションに飛び乗る子供、リビングで遊ぶ子供、そんな空間が続いていった。 【ガチャ】 午後の二時頃になった時に、扉が開き彩佳のお母さんが入ってきた。 「みんな、お買い物に行くわよ」 「やった~~行く行く!!」 どうやらこれから買い物に出掛けるらしい。 その言葉を聞き、子供たちがはしゃぎ始める。 「大人も全員、買い物に行くけど、比呂くんはどうする??」 「いや、俺はいいよ。ここでテレビ見てるから」 「分かったわ。二時間くらいで帰ると思うけど」 「うん。じゃ、おみやげ楽しみにしてます」 「はいはい」 【ガチャ】 そう言って、怒涛の慌ただしさだった子供たちは部屋から全員出て行った。 そして俺は、窓の方へと向かい、カーテンを少しだけ開け、外の様子を確認した。 【ブロロロロ…】 車、数台で買い物に行くらしく、全部の車が家から出て行ったのを確認した。 (よし…全員行ったか…) この家の大人も子供も全員が買い物に行った。 これで、この家に残ったのは、俺と彩佳だけという事。 まあ…大人や子供たちには、残っているのは俺だけという認識ではあるが。 「よし…っと…」 俺はソファーの上に転がるクッションの元へと向かった。 そして、そこに転がるクッションを担ぎ上げた。 「よいっしょ…っと」 中身は女の子とはいえ、周りを包んでいるクッションの重さもあるので、そこそこの重量だ。 落とさないように気を付けながら、俺は彩佳の部屋まで、そのクッションを運んで行った。 なんとか落とさずに、彩佳の部屋へと辿り着いた。 【ドサッ】 クッションを彩佳の部屋のベッドに転がす。 そして脇にあるファスナーに手を掛けた。 【ジーーーーーー】 ファスナーを開けても中の綿が飛び出さないように工夫してある。 ファスナーを開けきり、俺はクッションの口を大きく開いた。 【ムワッ…】 口を開くと、中から湿気を帯びた熱気が漂ってきた。 ラップとダクトテープでグルグル巻きにされていて、ほとんど汗が外に出ないとはいえ、やはり中に空気が籠っているからだろう。 じわっとした湿った感のある空気である。 そして、その空気の帯びた熱さ。 それは、クッションに閉じ込められた彩佳の体温が作り出した熱気。 その熱気に彩佳は苦しめられていたのだ。 いかに中が暑かったかが想像できる。 口を大きく開くと、中にはダクトテープでグルグル巻きになった、黒い棒の姿がそこにあった。 胸は上下に動いているが、大きな動きは見せていない。 「よいしょ…」 俺は、クッションの中から黒い物体をベットの方へと引きずり出した。 掴んだ手に、彩佳の体温が感じ取れる。 かなりの熱さになっており、体中の温度が上がっているのが分かる。 ハサミを手に取ったい俺は、中の彩佳を傷つけないように、気を付けながら、両足の間からハサミを入れていく。 【チョキ…チョキ…チョキ…】 足首の方から体の上部へとゆっくりと切り開いていく。 一番最初に露呈した脹脛、その表面は汗でずぶ濡れになっていた。 その汗量からも、中がいかに暑かったかが想像できる。 そんな汗で濡れた脹脛を堪能しようとも思ったが、それ程、悠長な事も言っていられないので、ハサミを進めていく。 太腿付近を開いたあたりで、中から彩佳の放つメスの匂いが漂い始める。 (あぁ…彩佳も…ずいぶん楽しんだようだな…) これだけの匂いを発するのだから、彩佳の部屋でないと解放するわけには行かないと感じた。 そして、徐々に上部へとハサミが進んでいく。 股付近まで、切り開くと、彩佳が履いている水着のショーツが露になった。 今回は裸ではなく、セパレートの水着を着て中に入っていたのだ。 そして、そのままへそ付近を解放し、胸へと辿り着く。 水着のトップスが露になるが、未だ、彩佳に動きなはい。 もちろん、その水着も、水泳終わりではないかという程、汗でビショビショに濡れていた。 残すは頭のみとなり、今までよりも慎重に、気を付けてラップとダクトテープを外していった。 【ガバッ】 そして、最後のテープを外し、ついに彩佳の顔が露となった。 「おっ…こりゃ…いってるな…」 露になった彩佳の表情。 それは惚けきったメスの表情。 目は開いているものの、焦点が合っていない…。 口は半開きになり、涎もこぼれ出している状態であった。 「おいっ!!彩佳!!彩佳!!戻ってこい!!」 俺は彩佳に声を掛けながら、体を揺らしてみる。 しかし、いまいち彩佳の反応はない。 「おいっ!!彩佳!!しっかりしろ!!」 さらに呼びかけてみるも、未だ心ここにあらず。 惚けた表情のまま、反応が無い。 「しょうがないな…」 俺はそっと彩佳の顔に手を触れた。 そして次の瞬間…。 手で彩佳の鼻をつまみ、口を塞ぐようにキスをした。 一瞬、ビクッと反応する彩佳の体。 俺は彩佳の呼吸が出来ないよう、しっかりと口づけをする。 少しの間、彩佳の唇を堪能していると、反応し始めた。 「んんっ…」 (ん…ようやく戻ってきたか…) それでも尚、鼻をつまみ、俺はキスをし続けた。 「んんっ…ん…んうぅぅぅぅぅぅっ!!!!」 呼吸の苦しさに、ようやく我を取り戻した彩佳が暴れ始める。 そして、その次の瞬間だった。 【ガバッ】 彩佳は呼吸を塞いでいる俺の手を振り払う訳でもなく、そのまま、全身で俺に抱きついてきたのだった。 俺は、鼻を塞いでいた手を放す。 「すぅぅぅっ!!!ふぅぅぅぅっ!!すうぅぅぅっ!!ふぅぅぅぅっ!!」 口は俺の口で塞がれているので、鼻から必死に呼吸をする彩佳。 苦しそうであるが、彩佳も俺の口から離れようとしない。 離れようとしないどころか、体全体で俺にしがみついてくる。 そして俺のほうから、唇を放し、そのままがっしりと彩佳を抱き込んだ。 「しょうがないなぁ…。これじゃ…俺の服も彩佳の汗でビショビショになっちゃうよ…」 そうして俺達は少しの間、そのまま抱き合っているのだった。 その後、彩佳は急いでシャワーを浴びに行った。 もちろん、俺は着替えをした。 まあ…俺の服が変わっていても誰も気が付かないだろう。 ・・・ そして夕方、全員が買い物から帰ってきて、子供たちは夕飯まで、再び離れの部屋で遊んでいる。 日中と違うところ…。 それはそこに彩佳が増えているというところだった。 「彩佳お姉ちゃん!これで遊ぼうよ!!」 「いいよぉ、お姉ちゃん、負けないんだから!」 「私も負けないよ」 「よし、じゃぁ…お姉ちゃんも手を抜かないからね!」 子供たちと無邪気に遊ぶ彩佳。 一緒に遊ぶ子供たち。 まさか、日中も彩佳がこの部屋にいたなんて誰も思わないだろう。 自分たちが飛び乗っていたクッションの中に、彩佳お姉ちゃんがいたなんて。 俺はその子供と無邪気に遊ぶ彩佳の姿を傍観していた。 (まあ…日中も子供たちに遊んで貰ってたんだよな…。なあ…彩佳…) 子供たちの誰一人として、この部屋からクッションが無くなったことに気が付くことはなかった。 お正月のほのぼのとした光景だ…。 ---------------------------END------------------------------------------

お正月の風景 ~くつろぎ編~ After Story 付き

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