XaiJu
揉寺
揉寺

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教え子の爆乳○Kがパパ活してることをしってしまい口封じのために色仕掛けとパイズリで徹底的に調教されてしまう話

 ──それは、俺の教師人生で最大の事件と言っても過言ではなかった。


 土曜日の夜のことだった。仕事仲間と飲んでいた俺は、そういうホテルがひしめく、いわゆるラブホテル街に1人の女子生徒が入っていくところを見てしまったのだ。

 

 その子は大胆にも学校の制服を着たまま、彼氏というには歳を食い過ぎている妙齢の男性と共に夜の街へと消えていった。 

 他の仲間は酔いが激しかったため気づいていなかったが、間違いなくアレはウチの学校の制服だった。

 しかも俺の目が正しければ、俺が受け持つクラスの生徒と特徴が合致していたのだ。


 ──弓月 芽衣。

 彼女は、まぁなんというか、有名な生徒であった。

 とは言ったものの、素行不良の常習犯というわけではない。成績も中の下程度で、まぁよくもないが決して目立つようなものでもない。


 では何が目立つのかと言われたら──容姿がバツグンに良いのだ。

 黒く長い髪はサラリと綺麗で丁寧に整えられているのが分かるし、顔立ちもアイドルめいて可愛らしい。正直言って、彼女ほどの高みにいる美少女はテレビの中くらいでしか見たことないくらいだ。

 

 これだけでも目立つ要因としては十分なのだが、真髄は首から下のパーツだ。

 これを教師の立場で言ってしまうのは憚られてしまうのだが──ものすごく、エロい体をしているのだ。


 胸元は制服の布地越しにも全く存在感を隠せないほどに膨らんでいて、ボタンがぱつぱつに張り詰めるほどの爆乳。

 女子高生離れした大きさを誇るそれは既製品では入りきらず、ブレザーはいつも開け晒しになっている。

 前に彼女にブレザーの前を閉めるように注意した教員が、目の前で胸のせいで閉まらないところを見せつけられて何も言えなくなっていたのを見たことがある。


 それに比べてウエストは生地がだるだるに余ってしまうほど細く、顎もしゅっと細いことから余分な贅肉がほとんど付いてないことが分かる。

 そのくせ下に行くとまた肉付きが大袈裟に膨らみ、スカート越しにもドンと存在感を見せるほど尻が膨らんでいて、太ももだってニーソックスからむっちりと肉が乗り出すほどに太い。


 同じ年頃の男子にとっては〝毒〟とも言えるほどに肉感的なカラダに、抜群に可愛らしい顔。

 全校の男子から狂気的なまでの人気を誇る彼女は、毎日ひっきりなしに告白を受けているという。

 毎日毎日違う男子──中にはしつこく何度も呼び出している者もいるが──に呼び出され、その度にべもなくフっているという彼女は、誰か特定の好き合っている男子がいると聞いたことはなかった。


 そんな彼女が、まさかこんな──所謂、援交と呼ばれる行為に手を染めているだなんて。

 しかし見てしまった以上、教師として見過ごすわけにはいかず──休み明けの今日、意を決して弓月を呼び出して問い詰めた訳なのだが。

 



「……ふーん、そっかぁ。見られちゃってたんですね♡

 ──私が、ホテル街に入ってくところ♡」



 ──意外というか、弓月はその事実をあっさりと認めたのだ。

 これには驚いた。こういうのがバレたらもっと驚きふためきそうというか、泣かれてしまうことさえ覚悟していたというのに。


 目の前の弓月と言えばそんな素振りは一切見せずに、むしろにやにやと余裕そうな笑みを浮かべるだけだった。


「でも、先生ったらよく私だって確信できましたよね?……もしかして♡」


 弓月はにやっと笑みを浮かべ、前屈みになった。

 ぶるんっ、と重たそうに爆乳を揺らしながら、上目遣いでじっとこちらの目を見つめ。



「──普段からそんなに、私のこと見てるんですか?♡」



 ──その言葉に、即座に否定を返すことは出来なかった。

 弓月の容姿は、性欲の強い年頃の男子にとっては劇物とも言えるほどの刺激を誇るが……俺に対しても、それは適用されていた。


 何せ齢30を過ぎてなお、俺には女性とそういうことをしたどころか、付き合った経験すらないのだ。

 教師として恥ずかしい限りだが、短いスカートの中から下着が見えそうになるだけで顔を逸らしてしまうほど、女性に対して免疫がない。


 そんな俺が今年、弓月のいるクラスを受け持つことになり──内心、頭を抱えたものだ。

 アイドルを凌駕する顔面の良さと、ほとんどのグラビアアイドルを鼻で笑えるほどのボディラインを兼ね備えた、女性的魅力を煮詰めたような存在。


 彼女が机の上にその重たそうな乳をどすんと乗せているところや、歩くだけでゆさゆさ揺れるところ、背伸びするだけでボタンがばちんと弾けてしまったところ、友人にふざけて胸を揉まれているところに視線を奪われなかったかと言われれば、正直嘘になる。


 絶対に本人には言えないことだが、彼女を自慰のネタにしたことも一度や二度ではない。

 というか、他の教師だってそうしてるはずだ。生徒としか見れないとか、そういった次元の話ではないのだ。

 弓月芽衣という少女には確かに、近づいた雄を容易に狂わせるだけの力があるのだから。



「ふーん、やっぱりそうなんですね……♡


 私、先生からえっちな目で見られてたんだ〜♡


 やんやん、こわ〜い……♡」



 ぎゅううっっっ……♡と、掻き抱くようにして胸元を隠しながら、くねくねとわざとらしく体をよじって見せる弓月。

 腕の圧迫でぐんにゃりとひしゃげる胸元や、ふりふりと揺れるスカートの下の尻に目が吸い寄せられる。いっそ目を閉じたくなるほど官能的で、頭がくらくらしそうだ。


「……ふふ、なーんて♡


 真面目な先生がそんな風に教え子のこと見てるわけないですもんねー♡


 からかっちゃってごめんなさい♡」


 ぱち、とウインクをして見せるその姿は、胸が撃ち抜かれたかと思うほどのに可愛らしくて、思わず言葉に詰まってしまう。

 成人男性だから耐えられたが、これを多感な時期の男子高校生が食らっていたらひとたまりもなかっただろう。

 弓月芽衣という魔性の女と同じ世代に産まれてしまった男子、だけでなく女子にも同情してしまう。


 ──いや、惑わされてはいけない。

 危うく彼女の妖艶な雰囲気にあてられて、本質的なものを誤魔化されるところだった。

 ここで大事なのは俺がどうとかではなくて、彼女がホテル街に入っていたその事実だけだ。

 


「……う、誤魔化せなかったか……。


 はぁ、じゃあ正直に話しますね」



 彼女は、観念したかのようにため息を吐くと。



「実は……あそこに、私の家があるんですよね。


 一緒に歩いていた人は私のパパです、だから何も問題ないんですよ?」



 ──実に、見え見えの嘘を吐いてきたのだった。

 誰がどう聞いたって、その場しのぎにしか聞こえない真っ赤な嘘。

 こんなものに騙されるほどバカだと思われているのだろうか。



「……そっか、やっぱり信じてくれませんよね……。


 ……先生なら、って思ったんだだけどな……」



 ──そう、思っていたのだが。

 目を伏せる弓月の雰囲気が、それまでと明らかに変わって──思わず、息を呑んでしまう。


「私、こんなカラダしてるから男の人と遊んでいるって思われてて……だから、本当にあそこに住んでるって言ってるのに、誰も信じてくれなかったんです……。


 ……先生って、真面目でみんなに公平だから……もしかしたら、信じてくれるかもしれないって思って、それ、でっ……」


 ひっ、ひっ。

 弓月の声が、引き攣ったものへと変わる。下を向いているせいでその表情のほどは分からないが、手のひらに雫が滴ったのも見てしまった。


 ──俺は、なんて馬鹿だったんだろう。

 見た目のイメージだけで、弓月ならそういうことをする、と断定してしまっていた。

 弓月はこんなに理解されたがっていたというのに。教師失格だ。

 こんなに泣いている子が、嘘を言うはずがない──信じよう、弓月の言葉を。


「……ほんと? 信じてくれるんですか……?


 ……ぐす……ありがと、先生……」


 弓月は顔の涙をぐしぐしと拭いながら、赤い顔で微笑んで見せて。


「……でも、ちゃんと本当かどうか確かめないとダメだよね……。


 ……だから、後で私の家に来てくれますか?


 ちゃんと、証拠見せますから……」



 ──非常に、恐ろしい提案をしてきた。



 それはつまり俺に、弓月と一緒に、ホテル街に入れということで。

 ……誰かに見つからないことを、祈るばかりだ。





 その日の放課後。

 仕事を終えた俺は、同僚に見つからないように顔を隠した後、件のホテル街に辿り着いた。


「あ、せんせー♡ こっちですこっち♡」


 周りの人間に詮索されないよう一足先に着いていた弓月が、手を振って呼んでいるのが見えた。本当にやめてほしい。見つかったらどうしてくれるんだろうか。


「こんな夜中に先生みたいな大人の人と、こんなところで2人きりだなんて……ふふ、なんだかドキドキしちゃいますね♡


 ……あ、気の迷いで手を出したりしちゃダメですよ?


 そしたらさっきの話が本当になっちゃいますからね♡


 ……でも、私の話を信じてくれるくらい優しい先生とならいいかも……なんて♡」


 甘えたような声で媚びて、腕に抱きついてくる弓月。男を堕とすためような言動に行動。これで一体、何人の男子が勘違いさせられてきたのだろうか。

 だが俺は教師だ。今日は悪魔で家庭訪問のために来ただけ。こういった行き過ぎたスキンシップは咎めなければならない。




 ──むにゅうううっっっ……♡♡♡



 だというのに。

 右腕に纏わりつく、あまりに甘美な感触が邪魔をしてきて、声が出せない。

 腕に抱きつかれているせいで、どうしても当たってしまう──弓月の、爆乳。



「……あ、ごめんなさい♡ おっぱいが当たっちゃってますね♡


 私のおっぱい、すっごい大きいから……ちょっと体を近づけただけで、こんな風に当たって、むにゅーって押し付けてるみたいになっちゃうんです♡」


 俺の腕に圧迫されて潰れている爆乳からは、ブラウスと下着の感触も確かに感じる。しかし二重の布を通してなお、弓月芽衣のおっぱいは死ぬほど柔らかいのだ。


 内側に詰まった脂肪の塊はしっかりとしたハリととろんとした柔らかさを両立していて、乳肉の質がとんでもなく上質なのがはっきりと分かる。他の女性の胸を触ったことがないので分からないが、全てのおっぱいがこうであるならば、世に貧乳好きの男性など存在していないであろう。



「電車とかでも、混んでると前の人の背中でぎゅーって潰れちゃって……♡


 逆痴漢だ、俺にもやり返す権利がある〜……って、ムリヤリおっぱいを揉み返されたことがあるんですよ?」



 聞くもおぞましい記憶をしかし、嬉々として語って見せる弓月。

 自分の半分ほどの年齢しかない少女だというのに、その表情からは背筋がぞわぞわするほどの妖艶さが溢れていて。

 

 むにゅん、むにゅん♡たぽんっ、たぽんっ♡

 右腕に絡まる巨大な乳肉が、歩くたびに大袈裟なほどたっぽんたっぽんと揺れて、ありえない心地よさを与えてくるのも相まって。



「……ふふ、先生ってば……♡


 元気なのは、いいことだと思うんですけど……♡


 これから教師として、私の両親に会うんですから……♡



 ──ちゃんと〝それ〟直しておいてくださいね?♡」


 

 俺のチンポは、ズボン越しでも分かるほどに──激しく、勃起してしまっていた。

 聖職者が教え子の体に勃起させられる、というのはこれ以上ない大罪と言ってもいいだろう。


 しかし、不思議とほとんど罪悪感はなかった。

 こんなクソ可愛い顔した女子高生に、こんなでっっかすぎる乳を押し付けられて、一体誰が興奮を抑えられると言うんだ。



「……あ、ほら先生♡


 着きましたよ、ここです♡ 見てください♡」



 弓月が、目の前の建物を指差した。

 悶々としていて気づかなかったが、いつの間にか目的地に着いていたらしい。顔を上げ、そこを見ると──。



〝……えっ……!?〟



 驚きに目を開く。

 そこは、誰がどう見たってマンションや一軒家なんて雰囲気ではなかった。城を連想させるような、紫色のネオンがぎらぎらと眩しい、豪奢な建物。そういった経験が無いからと言って、ここがどこかなんて分からないはずがない。


 横目で弓月の目を見ると──にやにやと、口元をさも愉快そうに見上げていて。



「……ふふっ、どうしたんですか先生♡


 私、嘘なんか言ってませんよ?


 ほら、看板見てください♡」



 促されるままに、弓月が指差した場所を見上げると。



『HOTEL MY HOME』




『──実は……あそこに、私の家があるんですよね』


『──私の家が』



〝〜〜〜〜〜〜っっっ……!〟


 完全に、ハメられた。

 弓月の口から、くすくすと静かな笑い声がもれる。



「ふふふっ……♡ やっぱりみんな、同じような反応しちゃうんですねー……♡


 何度やっても面白いなぁ……ふふふっ♡」



 ──みんな?

 ということは……俺が、初めてではない。

 他の教師に対しても、同じことをして……?



「……はい、お察しの通りです♡


 体育の佐山先生とかぁ、生活指導の村山先生とか……♡


 先生と同じように、見事に引っかかってくれたんです♡


 ──こんな戯言、信じる方がどうかしてると思いますけどね〜……♡


 あーあ、顔が可愛いとみんなが言うこと信じてくれて楽だな〜……♡♡♡」


 くすくす、くすくす。

 人のことを、心底馬鹿にしているような嘲笑。

 拳を叩きつけたくなるほどの怒りが、腹の中から込み上げてくる。


 ──しかし、妙だ。

 他の先生もこの事実を知っていると言うのならば……何故、弓月は何一つお咎めを受けていないのだろうか。



「……そんなに知りたいですか?♡


 なんで先生達にバレているのに……私がまだ、こんな事続けていられるのか……♡」



 まるで心の中を完全に見透かされているかのような言動に、ドキッと鼓動が高鳴る。大人を手玉に取るのがさぞ愉快でたまらないのだろう、くすりと笑った弓月はホテルの中を指差して。


「知りたいなら──どうぞ、こちらへ♡


 先生達がなんで私のことを黙認してくれているのか……その理由、教えてあげます♡」



〝……なッ……〟



 信じがたい提案に、愕然とする。

 それはつまり、俺に弓月と──教え子と共に、ラブホテルに入れと言っているのだ。

 ふざけるな。そんな提案を、飲んでしまえば。



「ふふ、そうですよね♡


 先生の立場を考えたら、そんなことぜ〜〜ったいにしちゃいけませんもんね♡


 ……だから、たとえばこんなのが明るみに出たりしたら……♡


 先生の人生は、一貫の終わりですね♡」


 スッ、とスマホの画面を眼前に突きつけられる。

 ──ぞわっと、背筋が怖気立った。そこには確かに、俺と、俺の腕に抱きついた弓月がラブホテルの前で2人立っている姿が、後ろから撮影されていて。



「こういうことしてる知り合いがいて……その子に頼んでさっき、こっそり撮ってもらったんです♡


 もしこんなのがネットにアップされちゃったら……先生はどうなっちゃうんでしょうね♡


 ああでも……私の言うことをちゃんと聞いてくれたら、流さないであげようかな〜……なんて♡」


 それは提案と言うより──もはや、脅迫。喉元にナイフを突きつけられているのと変わらない。やられた。まさかこんな周到に準備してきているなんて。

 のこのこ騙されて着いてきた自分自身の浅はかさにも腹が立つところではあるが。


「さ、先生♡ 早く入りましょ?


 ……じゃないと、周りの人に怪しまれちゃいますよ?♡


 そうなるとぉ……ネットにアップするまでもなく、バレちゃいますから♡ ね?」


 ──そうなるともう、俺に抗う術など残されていなくて。

 まんまと、この女狐のいいようにされるしかないのだった。





「……ふふ、先生ったらずいぶん落ち着きがないですね♡


 まさか、初めてなんですか? こういうホテルに入るの♡」



 ──正にその通りで、女性経験が無い以上、必然ラブホテルなど一歩も足を踏み入れたことなどなくて。

 視界を埋め尽くすちかちかと眩しい桃色、想像よりも広い部屋、巨大なベッド。全てに対して、非常に目が散ってしまう。


 それに比べて、弓月のなんと落ち着いていることか。

 緊張する様子など微塵もなく、脱力してベッドに腰掛けて足をぱたぱたとはためかせていて、非常にリラックスしているようだ。


 一体どれだけの行為を重ねてきたというのか。

 そしてそれに気づいていながら彼女に対して然るべき処置を取らなかった教師陣は何をやっていたのか。今から全てが明らかになる──そして、それを明るみに出さなければいけない。


 そんな風に、息巻いていると。



「──えいっ♡」



 突如、目の前が暗闇に覆われた。

 どうやら、何か布のようなもので視界を塞がれたらしい。何のつもりか、そう問い詰めようとして──。


〝……あ……っ?♡〟


 ふわりと、鼻を抜けた甘い香りに声が出なくなった。

 ミルクのように甘く、それでいて濃い……嗅いでいるだけで、頭がくらくらとするような匂いが、俺の視界を塞ぐ何かから香ってきていた。



「ふふ、いい匂いするでしょ♡


 あ、でも別に怪しい薬とか染み込ませてるんじゃないんですよ? 普通のタオルです♡


 ただ……さっきちょっとだけ、胸にぎゅーって挟んでおいただけで♡」



 胸に挟んだタオル。

 それはつまり、弓月の爆乳の谷間に挟み込まれたタオル、ということで。

 じゃあつまり、この甘くていい匂いは……弓月の、おっぱいの匂い、で。



〝……ぁ、ぁ……♡♡♡〟



 理性が熔けるような音がした。

 正体を知らないままでも、脳が侵されるかと思うような妖艶な香り。

 その正体が弓月のおっぱいから香るフェロモンだと自覚させられ、足に力が入らなくなる。



「あーあ、やっぱり先生もこうなっちゃったか♡


 ほんとに男の人っておっぱいの匂い好きですよね♡


 これやってあげると、どんなに力の強い人でもへにゃへにゃになっちゃって……私に抵抗出来なくなっちゃうんです♡」



 ──むにゅううううっっっ……♡♡♡


 あり得ないほどでかい物体が、俺の背中で柔らかく潰れて、べったりと広がる。それはさっきも腕で味わった、弓月の爆乳の感触。

 馬鹿みたいに広い面積を誇る乳肉を押し付けながら、弓月は俺の体の正面に手を回してくる。



「……あ、それとも私の匂いが特別なのかな?


 なんだか、私の匂いって男の人を惹きつけやすいらしくて……♡


 フェロモンが濃いんですかね、ふふっ♡」



 ──ぷち、ぷち、ぷち……。

 ブラウスのボタンが、俺のものではない手によって外されていき──ふぁさ、と脱がされてしまう。

 抵抗しようにも、おっぱいの感触と匂いに体の力が削ぎ取られて手が出せない。



「はい……ばんざいしてください♡


 ほら、ばんざーい……♡」



 従ってはいけない。だというのに、体が言うことを聞かない。ぷるぷると震えながら、両手をあげてしまう。

 そのまま、ブラウスの下に着込んでいたシャツまで脱がされて、上半身が丸裸にされてしまった。


 一体何をする気なんだ。

 他の先生達をどのように手籠にしたのか、教えてくれるんじゃなかったのか。



「ふふ、そうですよ♡


 だから、今から教えてあげようとしてるじゃないですか♡


 ……先生の体に、直接♡」



 ──くにゅうっ……♡♡♡



〝ん、ひぃっ……!?♡♡♡〟



 びりびりっ……♡と体に甘い感覚が走る。胸元の先にわずかな痛みと、それを塗り潰すほどの刺激的な快感。

 弓月の滑らかで細い指先が、俺の乳首をきゅっと摘んできたのだ。



「私がパパ活してるって、最初に気づいたのは佐山先生でした♡


 このままじゃまずいな〜と思って……先生と同じ手口で、ホテルまで連れ込んだんです♡


 佐山先生は、乳首がとっても弱いみたいで……♡♡♡」



 ──くにゅっ♡ くにゅっ♡ こりっ♡ こりっ♡



「こんな風に、指で強くつまんでくにゅ〜って引っ張ってあげたり……爪でぴんって引っ掻いてあげるだけで……♡


 あの大きな体をびくんっ♡って跳ねさせて、女の子みたいに鳴いてくれたんです♡


 毛むくじゃらで生理的に無理だな〜って思ってたけど……あの瞬間は可愛かったなぁ♡」



 ──く〜るく〜る……♡♡♡ぐる、ぐる……♡♡♡


 円を描くように乳輪を指でなぞりながら、その時の様子が克明に語られる。

 ぞわぞわぞわと、さっきの強い刺激とは違ったくすぐったいようなやわい快楽がじわじわと、しかし絶え間なく全身を駆け巡っていく。

 


〝んっ……♡♡♡ ひ、ぃっ……♡♡♡ ぐぅ……♡♡♡〟



 じれったいほど緩やかな動きで快楽をじわじわ溜めてきたかと思えば、時折思いついたように強く乳首をつねったり引っ掻いたりして、溜め込んでた快楽を放出させるように刺激してくる。

 そのたび肉棒がびくんと跳ねて、下腹部がきゅうっと締まって、びりびりとした性感が押し寄せてくるのだ。



「ふふ、そんなに力入れたら気持ちよーくなれないですよ? がまんだーめ……♡♡♡」


 ──ぎゅう……♡♡♡


〝んっ、んんぅっっ♡♡♡〟


 弓月の左手が、ズボン越しに睾丸に触れる。

 もみゅ、もみゅ、睾丸を優しく、揺らすように揉みほぐされているせいで、下腹部に籠った力が抜けて、鈴口がくぱっと開くのが分かる。


 完璧な緩急の付け方。熟練しきった娼婦のような、男の弱所を理解しているみたいな手付き。佐山先生が堕とされるのも、納得できてしまう。


「くす、佐山先生はこれに加えて、も〜っと激しく乳首をくりくりしてあげたんですよ?♡


 でも、イかないように調整してあげてたから、絶対に絶頂出来なくて……とっても辛そうでした♡


 だから、パパ活のことを黙っててくれるならイかせてあげますよ〜って言ってあげたら……ふふ♡


 ──黙ります♡♡♡絶対誰にも言いませんからっ♡♡♡だから、早くイかせて〜……って♡


 そしたら、体をエビさんみたいに逸らしながら、ぴゅるぴゅるぴゅる〜〜って、お漏らししてくれたんです♡


 精液がゼリーみたいに濃厚で……相当気持ちよかったんでしょうねぇ、ふふっ♡」


 

 ──佐山先生を責めることなんて、出来ない。

 こんな手付きで徹底的に、ねちっこく乳首をイジられて絶頂を我慢させられるなんて、到底耐えられるわけがない。想像するだけでも、発狂してしまいそうだ。

 俺もこれから、同じようなことをされ──。



「──でも……先生には、してあげません♡ 残念でした〜♡」



 すっ……と、乳首から、手が離れた。



〝……ぇっ……〟



 思わず漏れた声に、俺自身まで驚いてしまう。

 乳首を徹底的に責められて、性感に壊されずに済む。それならば、喜ぶべきはずなのに。

 無意識的に、そうなることを、そうされることを期待してしまっていたのだ。



「……ふふ、がっかりさせちゃいましたか?


 でも……まだ先生に、全部話してないから♡

 

 言いましたよね?──何をしていたか、話してあげるって……♡


 次は……村山先生の番です♡」


 甘ったるい声が聞こえてくる場所が、徐々に移動していく。

 背後から、耳元を抜けて──やがて前面へ。


 

「村山先生は、私の巻き付けてあげたタオルの……そこに染み込んだおっぱいの匂いが、特に好きだったみたいで……♡」



 ぷち、ぷち、ぷち。

 さっきのように、ボタンが外れていく音がする。

 だが今度は、俺の胸元から聞こえてくるものではなくて。



「だから……こうしてあげたんです♡ えいっ♡」



 ──ぽふぅっ……♡♡♡



〝……ん、むぅっ……♡♡♡〟



 顔面が突如、凄まじい弾力に覆われた。

 クッションではない。マシュマロのようにふわふわした感触と、むっちりと押し返すような弾力を兼ね備えている。こんなクッションがあれば、市場を独占しかねない。

 それに、凄まじく面積が広い。顔面いっぱいを覆って余りある。さらには、覚えがありすぎる甘ったるい匂いがして──。


 ──ま、さか……。



「ふふ、どうですか?


 さっきは布越しでしたけど……生だと、も〜っとふかふかで気持ちいいですよね♡


 ──私の、おっぱい♡」



 目を塞がれているせいで、気が付かなかった。

 顔面を覆う、むんにゅりと柔らかく巨大な物体の正体に。

 俺の顔は、弓月の爆乳に埋められていたのだ。



「私のブラジャー、おもた〜いおっぱいをしっかり支えなきゃいけないせいで、がっちりした生地で結構硬くて……♡


 だから布越しだと分からないけど、本当はこんなにぷるぷるなんですよ♡


 下着がまたきつくなってきたので、ちょっとだけおっぱいがぎゅってなってるから……少し、弾力が強いかもしれませんけど♡」



 違う。布越しとはまるで全然違う。

 さっき弓月におっぱいを押し付けられた時、これより柔らかい物体はこの世にないんじゃないかとさえ思っていた。


 けど、こうして生の乳肉に顔を埋めると全く違う。

 下着に押さえつけられてぎゅうぎゅうになっているせいで、もっちりとした弾力感も確かに感じる。ただ、それをはるかに上回って蕩けるような柔らかさが凄まじい。


 鼻どころか、目のような僅かな窪みにさえも合わせてふんにゅりと形を変えるほどにやわらかいくせに、若さ特有のハリがちっとも失われてない奇跡的な質の乳肉。

 おまけと言わんばかりに肌もとてつもない潤いを纏っているために、俺のざらついた肌にもぴっとりとモチのように吸い付いて、捕らえて離そうとしないのだ。


 触れるものを魅了するために存在するみたいなそれは、男に媚びる肉──媚肉と呼ぶに相応しかった。



「あーあ、もちもちおっぱいにお鼻もお口も塞がれて、喋れなくなっちゃいましたね♡


 ふふ、そのままだと死んじゃうので、適度に呼吸はしててくださいね♡


 あんまり吸いすぎたら、危ないかもですけど……♡」



 乳圧で密閉された爆乳の谷間は、呼吸するのが困難なほどにみっちりと閉じきっている。

 だから、酸素を取り込むためには思いっきり深呼吸しなければならず──すぅっと、目一杯息を吸ってしまい。


〝〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡〟


 直後──ものすごい衝撃が脳天を抜けた。

 目隠しのタオルから香っていた甘い香り──それよりも、もっと濃い。

 体の中が全部甘ったるくなってしまうんじゃないかと思わせる空気が鼻腔を通じて全身を満たし、肉棒がびくんと跳ねてしまう。

 じわり、と何か濡れるような感覚もして、もしかしたら我慢汁が溢れてしまったかもしれない。


「あーあ……だから言ったのに♡


 ちょーっと胸に挟んだタオルだけでもメロメロになっちゃうのに、おっぱいにお顔埋めて直嗅ぎなんかしちゃったらこうなるに決まってるじゃないですか♡」


 ──さわ……♡と、フェロモンで敏感になったチンポに、弓月の手が触れる。

 ふにふにと柔らかい指が、ズボン越しにも亀頭の先をぐりぐりといじくって、精を吐き出させんと愛撫してきた。



「ふふ、村山先生はすごかったですよ?


 いっつも私のおっぱいをガン見してるから、これしてあげたら一発で堕ちちゃうだろうな〜って思って……♡


 目隠ししてあげた後、すぐにおっぱいに埋めてあげたんです♡


 それで、さっき先生にやってあげたみたいにおっぱいの谷間で息吸わせてあげたら……♡



 ──どぷどぷどぷ……♡♡♡ びゅくびゅくびゅく〜〜……♡♡♡って♡



 そのままお漏らし、しちゃったんです♡


 私のおっぱいにお顔を埋める妄想、ず〜っとしてて……夢だったんですって♡


 その後はもう、自分からおっぱいをぎゅ〜〜ってして、お顔をみっちり押しつぶしながら、谷間の奥の濃い匂いをたっぷり嗅いで……♡


 そのたびに、どぷどぷって精液を漏らして……♡


 ……最後なんかえっちする時みたいに、腰をかくかく〜って振ってたんですよ?


 あの時は笑っちゃったなぁ……♡」


 

 ──思えば、最近の村山先生はどこか、魂が抜けたようにぼーっとした表情をしていた気がする。

 弓月のおっぱいに埋められて、たっぷりとフェロモンを嗅がされて、脳とチンポをぐちゃぐちゃに蕩かされてしまったのだとすれば、合点がいく。


 それほどに、凄まじい。

 ただ乳の中に顔を埋められているだけだというのに、全身を満たす溢れんばかりの多幸感。誰がこれに抗えるというのだろうか。



「ね、先生……♡ これで分かったでしょ?


 なんで私が、こんなことしておいて見逃されているのか……♡


 みーんな、私が〝とろとろ〟にしてあげたんです……♡


 先生も、そうなっちゃいましょ?


 私がパパ活してること、黙っててくれるならぁ……♡


 ──びゅるびゅるびゅる〜〜……って。させてあげますよ?♡」



 ぐにゅぐにゅ、にゅちにゅち。

 左手で俺の頭を抱えたまま、右手で亀頭をくりくりと嫐ってくる。しかしその愛撫は決して激しいものではなかった。


 これほど快感で体が痺れているというのに、今にも決壊してしまいそうなのに──どうしたって、絶頂には至らない。


 生殺しにされているのだ。

 俺から見逃すという言質を取るまで、絶対に射精させないように。

 そうコントロール出来るだけの技術を持っているのだ、弓月は。



「さぁ、どうしますか?♡


 どうせ喋れないでしょうから、一回頷いてくれるだけで大丈夫ですよ?♡


 そうするだけで、すぐにでも……びゅ〜〜って出来ますから♡ ね?」



 耳元に降り注ぐ、悪魔の誘惑。

 脳を幸福感で液体のように蕩かせて、何も考えられなくして、自分の思い通りにする鬼畜の所業。

 一体これで、何人の男が犠牲になったというのだろうか。


 

〝っっっ〜〜〜………♡♡♡〟



 頭がくらくらする。ぼーっとして、何も考えられない。

 今にも混濁しそうな意識の中、俺はなんとか踏ん張って──。



 首を、横に振った。



「……は?」



 弓月の声が、ドスの効いた低いそれに変わる。

 今までの媚びた甘い声とは違う、明らかに不機嫌だと分かるそれ。


 その声を聞いた時──俺の心に、勝ち誇ったような感覚が生まれていた。

 僅かに残っていた理性と、教師としてこれを許しておかないという正義感。

 そして──男を手玉に取って弄ぶようなこの女を、なんとかして出し抜いてやりたいという憤慨の気持ち。


 それらが何とか、教師としての外道へ進まんとする俺の歩みを止めてくれたのだ。



「……ふーん、そっかー……断っちゃうんだ……そういうことされるのは初めてかもね〜……」



 ──しゅる、しゅる、しゅる……。

 括り付けられていたタオルの拘束が緩み、それと同時に顔がふかふかの感触から解放される。


 視界に、久方ぶりの光が戻った。

 目の前には、白けたような顔をしている弓月。

 胸元はボタンが開け晒されているために、信じられないほど深い谷間が丸見えになっていた。

 先ほど俺が呼吸をしたためか、じっとりと湿って、むわりと甘い熱気を纏っている。



「……はぁ、分かった、分かりました」



 はぁ、とため息を吐く弓月。

 ──これは、諦めたということでいいのだろうか。

 ということは、俺は勝ったのだ。あの弓月の誘惑に耐えきって、正義を成し得ることが出来たのだ。



「……何か勘違いしてないですか? 先生」



 冷たい声でそう言い放った弓月は、自身の背中に手を回す。

 ぷち、ぷち、ぷち。何か、ボタンのようなものが外れる音が3回、断続的に響いたかと思った──その瞬間。



 ──どゆんっっっっ♡♡♡



 弓月の爆乳が激しく揺れて──ただでさえ巨大な乳肉の質量が、一回り以上増した。



「……分かったのは、先生が聞き分けがないバカな人なんだな〜ってことです。だから私、決めました」



 何が起こったのか分からず混乱する俺を尻目に、弓月は開いた胸元に手をいれてまさぐると、何かを手に掴んで──ずるずるずるっ……♡と引き摺り出した。

 その瞬間、むわっ……♡と熱気が溢れて──部屋の空気が、甘ったるく押し潰された。

 


「──私の言うことに二度と逆らえないように…….徹底的に、調教してあげるって♡」



〝……ぁ……ぁ……♡〟



 ぱくぱくと、口を開閉させてしまう。

 部屋に充満した乳臭と、目の前に現れた規格外のボリュームを誇るデカブラに圧倒される。

 サイズのあまり飾り気のない黒色のそれは、湯気が出そうなほど芳醇な熱気を纏っていて。



「〝これ〟やるとすぐに壊れちゃうから、あんまりやりたくないんだけど……私の言うこと聞かないなら、しょうがないよね♡」



 顔ほどのボリュームがあるそれを、弓月は俺の顔に近づけてきて。

 逃げなきゃ。そう思うのに、甘い匂いに頭が痺れさせられて、動けない。



「──バカになっちゃえ♡」



 目元以外を包み隠すように、デカブラが俺の顔を覆って──その瞬間、脳が蕩けた。



〝〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡〟



「匂いあっっ……まいですよね?♡ 今日一日中、ずーっとおっぱいを包み込んでましたから……蒸れちゃってるんです♡

 JKのおっぱいの匂いをたっぷり染み込ませたデカブラに肺の空気犯されておかしくなっちゃいましょうね♡」



 そのまましゅるしゅると、巻きつけるように顔を拘束される。

 さっきのタオルとは訳が違う。乳汗がたっぷり染み込んだデカブラは意識が朦朧とするほどのフェロモンが浸透していて、その濃さは脳髄を毒のように蝕んでいく。



「よい、しょっ……うわ、おちんちんガチガチですね♡

 我慢汁もぴゅくぴゅく漏らして……ふふ、もう射精の準備万端って感じ♡」



 頭がくらくらして、体から力が抜けて──だから、弓月がいつの間にか俺のズボンとパンツを脱がしていることにさえ、気が付かなかった。

 痛いほどに屹立した肉棒からは透明な汁が溢れて、絶頂に近いことを暗示している。



「あ、まだびゅーびゅーしないでくださいね?


 さっきのアレを我慢したんですから、それぐらい余裕ですよね♡


 ここからが、調教の本番なんですから♡」



 ぷち、ぷち、ぷち。

 残っていたブラウスのボタンが、外されていく。

 爆乳に対してアンバランスなほどにくびれたウエストが、桃色の突起が、徐々にその姿を現していって。



 ──ふぁさっ……♡



 やがて、その全てが脱ぎ払われ──女神の如き、完成された肉体がその全容を顕にした。

 目を疑うほどに大きな爆乳は服の上からイメージしていたものよりもずっとボリュームがあった。何もしていなくてもふるふると揺れて、しっとりとした過剰なまでのツヤと潤いを纏っていて、媚毒めいたフェロモンをむわむわと振り撒いていて。



「……先生は幸せ者ですね♡ 本当はこれ……1回で20万くらい貰ってるんですよ♡」



 ずるずるずる。

 脱力した俺の脚が引っ張られて、弓月のむっちりと肉を纏った太ももの上に載せられる。



「それを、タダで味わえるんですから……真面目に教師やってきて、よかったですね♡」



 弓月が、爆乳を両手で持ち上げる。

 小さな手にはとても収まりきらず、とろりと柔らかく溢れるそれを、ぎゅううっと圧迫する。見るからに柔らかく乳肉がひしゃげて、みっちりくっつき合って、濃ゆくて太い谷間の線が形成されて。

 ぴとっ……♡と、下乳の谷間が、亀頭の先に吸い付いたかと思うと。



「……壊れちゃったら、ごめんなさい♡」



 ──もっっっ……ちゅんっ♡♡♡



 乳肉に、勃起が呑み込まれた。



〝………ぁ、ぁ、ぁ……えっ……♡♡♡〟



 何が起こったのか、分からなかった。

 チンポが、消えた。いや、乳肉に呑み込まれたのだ。先から根本まで、余すことなく全部。

 剥き出しになった亀頭に、むっちゅりと肉が絡みついている。甘く吸い付いて、もちもちで、とにかく気持ちがいい。

 そう、気持ちいいのだ。今になって、脳にそれが到達してきた。

 やわらかい、あたたかい、気持ちいい、きもちいい、キモチイイっ……♡♡♡



〝ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡〟



〝ぶびゅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡ びゅぐっ♡♡♡ びゅぐっっ♡♡♡ どぷどぷどぷ……♡♡♡〟



「あ〜あ、やっぱり挿乳だけで射精しちゃった♡


 これされると、みーんなこうなっちゃうんですよ♡


 おっぱいをぎゅーってしたまま、みちみち〜っておちんちん包み込んであげるだけで、どんなに我慢強い人でも絶対お漏らししちゃうんです♡


 どんな人でもぜっっっ……たいに耐えられないから、ローションいらずで助かっちゃいます♡


 ふふ、前にパイズリなんから気持ちよくないからやめろって言ってたおじさんなんて、乳圧だけで10回以上イかせてあげたんですから♡」



 ぎゅ〜〜……♡♡♡と乳肉を圧迫したまま、余裕たっぷりに射精を受け止めてみせる弓月。

 かなりの射精量だったはずなのに、あまりに深い谷間からは一滴も精液が漏れていなかった。全て、乳肉の中に捕食されてしまったのだ。



「ほんとは先生も、こうやって乳圧かけてるだけでずーっとイかせてあげられるんですよ?


 でも、徹底的に調教するって決めたから……♡


 少し、イジめちゃいます♡」



 ──にゅぷぅぅ〜〜っっっ……♡♡♡

 竿を舐め上げるみたいに、乳肉が持ち上げられていく。乳圧のあまり勃起もそれに引っ張られて、ばんざいさせられるみたいにムリヤリ立ち上がらされる。

 ずるずるずると、それに釣られるように皮が剥き戻って、亀頭を覆っていって。


 ──たっぱんっっっ♡♡♡

 再び乳肉が落とされると共に、また皮が完全に剥かれて、きめ細やかな乳肉がねっとりと敏感な亀頭に絡みついてくる。下腹部にべちんと乳肉が落ちる音がその重さを分からせてくる。



「気持ちいいですか? こうやってモチをこねるみたいにぬっぷぬっぷってするのも人気なんですよ♡」



 ぬっちゃぬっちゃ、ぬっぽぬっぽ。

 精液でべとついた乳肉がねちっこく絡みつくような音が、それだけでも射精を促してくるほどに官能的でたまらない。


 数キロにも及ぶ重たい乳肉をそんなに乱暴に扱けば、普通の乳ならば痛みが僅かでも走るだろう。

 だが弓月の爆乳は常識を超えて柔らかくかつ滑らかであるために、しつこく肉を絡み付かせながらも痛みを与えることは決してない。

 暴力的なまでの快楽だけが、ひたすら体に蓄積していく。

 弓月の乳は、男を徹底的に搾るためだけに練り上げられた極上の爆乳なのだ。



〝ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……♡♡♡〟



〝びゅぶぶ……♡♡♡ びゅぐぅ……♡♡♡〟



「あ、また出ちゃいましたね♡


 でも、顔をブラジャーで覆ってあげているからいくら出してもずーっと勃起しっぱなし♡


 休まる暇がなくて辛いですねぇ♡」



 わざとらしく同情したようなふりをしながら、たぽんだぽんと肉棒を嫐り続ける。

 すべすべでもちもちの感触が、ぬっぱぬっぱと休みなく虐めてきて、射精で敏感になり続けている肉棒はひとたまりもない。


 びゅくびゅく、どぷどぷ。

 絶え間なく、本当に数秒の間もおかずに、どぷどぷと精液が溢れて止まらない。

 腰ががくがくと震えても、乳肉の重みに全部吸収されて、快楽が逃がせない。


 こんなの、チンポが壊れる。

 女子高生の、並ぶ者のいないほどきめ細やかな極上爆乳に肉棒を徹底的に嫐られて射精させ続けられたら、もう普通のオナニーでは絶頂に達することさえ出来ない。

 いや、どんな極上の娼婦さえ、これを上回る快楽をもたらせるはずなどない。

 こんな、脳がばちばちと弾けるような、麻薬染みた絶対的な快感。こんなのはもう、現役爆乳JKにパイズリしてもらわないとありえない。



〝びゅぐびゅぐ〜〜………♡♡♡ ぶびゅ〜〜………♡♡♡〟



「あーあ、白目剥いてきちゃいましたね?


 ふふ、これもう堕としちゃったかな〜……♡


 でも、もう少し徹底的にやっちゃお♡」



 たっぽたっぽ、ぬっぽぬっぽ。

 いくら射精しても慣れない。慣れるはずなんかない。

 乳肉に搾り取られるたびに、耐性が落ちていってるような感覚さえ覚える。

 おっぱいに、性癖が壊されていく。



「……あ、ちなみに先生♡


 私のおっぱい、いくつぐらいあるか分かります?


 ……Jカップです♡ この前測ったら、1メートル超えちゃってました♡


 こんなにスタイル抜群で、パイズリまでしてくれる女子高生なんて……他にいないと思いますよ?


 先生ったら、ほんとに幸せ者ですね♡」



 ──耳を疑うような、ありえないサイズ。

 今俺のチンポを包んでいるデカすぎるおっぱいは、高校生では許されない三桁のバスト。

 それを、こんな極上の美少女が実らせて、あまつさえ俺はその美少女にパイズリされている。


 あまりの幸福感に、ばちばちと脳に電流が走ったような衝撃が流れる。

 ぐぐぐ、と腰が持ち上がって、今までで一番濃い射精感が込み上げてきて。



〝びゅぶぶぶぶ〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅう〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐ、びゅぐ、びゅるるる〜〜〜……♡♡♡〟



「あーあ、おっぱいから溢れちゃった……もう、先生ってば出しすぎですよ♡


 でも、まだ許さないから……私怒ってるんですからね♡


 絶対に言うことに逆らえないように……めちゃくちゃ、メロメロにしてあげますから……♡」



 射精の余韻も終わらない中、ぎゅ〜〜〜っっっ……♡♡♡と、さっきまでとは比べ物にならないほどに乳圧が強まる。

 みち、みち、みち。亀頭のみを包み込んで、むっちりと圧迫して、精液を根こそぎ搾り出す凶悪な乳圧。


 どくどく、とぷとぷ。

 射精が止まらない。乳肉の圧力が気持ち良すぎて、ムリヤリ搾り出されてるみたいに、恐怖すら覚えるほどにどぷどぷと精液が溢れていく。



〝やめ……♡ もう、出ない……からっ……♡〟



 震えた、なんとも情けない声だけど、頑張って、そう懇願した。



「……くす、聞こえませ〜ん♡♡♡」



 ──みちぃぃぃっっっ……♡♡♡


 なのに、聞き届けられない。

 むしろ、もっと乳圧が強くなる。おっぱいがむっちゅりひしゃげて、手が埋まって見えなくなるほどに、ぎゅうぎゅうに圧迫されて。



〝──ぁっ♡♡♡〟



 ぷしゃ……♡と、精液とは何か違うものが溢れたのを認識した途端。

 プツン──と糸が切れたみたいに、俺の意識は闇の中へと落ちていった。





『……あ、先生起きました〜?


 この動画見てるってことは、起きてるってことですよね♡


 実はさっきの動画、こっそり撮影してたんです♡


 先生がもし他の人に私のこと話したら、こればら撒いちゃいますから♡


 ……あ、でも……もし黙っておいてくれるなら……先生だけ特別に、他の人よりも安く……♡


 また〝おっぱい〟してあげます♡


 連絡先も送っておいたから、いつでも連絡してきてくださいねー♡』

Comments

ありがとうございます!!

揉寺

制服に収まらないほどの爆乳JKエロすぎ…。日常の中での乳揺れ、机への乳載せ、背伸びでの大きさ強調からのボタン飛ばし、女子同士のじゃれ合いでの乳揉みetc. 同級生にいたら、毎日オカズにすること間違いなし。 大人の男である教師たちを、爆乳の柔らかさとおっぱいフェロモンと、乳圧顔面ぱふぱふ、さらにはパイズリで手玉に取り、調教して虜にしてしまう弓月芽衣。最高でした。

tororo

ありがとうございます!

揉寺

うう…弱み握られてパイズリされるの好き…ヘコヘコ 搾り取った金で、学生ではありえないくらいの額を美容代につぎ込めるから次会った時はさらに肌質良くなってそう

てんび


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