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揉寺
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乳魔メイドに特製匂い漬けオナニー用ブラジャー作ってもらう話【未完成】


 ──ムラムラしすぎて、眠れない。


 満月が光るこの夜、少年は、男ならば誰もが一度は通る悩みに直面していた。

 普通の男ならば、適当にネットの海から自身の性癖に合う画像なり動画なりを見つけて、1人満足するまでチンポを扱き上げ、射精後の虚しさに包まれながら眠りに就くことだろう。


 しかし、少年は違った。

 こんなムラつく夜にぴたりと合う、この世の男の誰もが血涙を流して羨むであろう発散方法を知っていた。


 チリン、チリン、と。

 枕元に置いてあるベルを鳴らす。

 すると、数秒しないうちに少年の部屋の扉が開き──1人の女性が、入室してきた。


「お呼びでしょうか、坊っちゃま」


 ──瞬間、少年の部屋にむわっと、甘ったるい匂いが充満する。

 ミルクを想起させる、しかし濃度は比べ物にならない、一嗅ぎで脂肪がだるだるに付いてしまいそうなほどにこってりとした高カロリーな匂い。

 くんくん、と少し嗅ぐだけで、ムラつきで敏感になった少年の小さな陰茎が、ぎんぎんと精一杯そそり立つ。そんな魔性の匂いを発するのは、1人の女性。


 ──だぷっ……♡ぽゅんっ……♡


 歩くたびに、そんな馬鹿みたいな擬音が付きそうなほど揺さぶられる、黒いメイド服にぎゅうぎゅうに詰め込まれた、少年の頭よりも遥かに巨大な爆乳。夜闇より深い色の黒髪を靡かせながら、一歩ずつ少年のベッドへと歩み寄る。


 人外の大きさの爆乳、震え上がるほどの美貌。そして、人に有らざる証左たる黒い尻尾をゆらゆらと揺らし、少年をじっと見つめる。

 彼女こそ、少年に仕える専属メイドにして──乳に特化したサキュバスである、乳魔。

 その名を、エメフィールと言った。


「──ええ、分かっております、坊っちゃま……♡」


 聞いた者の聴覚をどろどろに溶かし尽くすような甘い甘い声が、少年の耳を震わせる。


「こんな夜中に、私めを呼び出されたということは……おちんちんが、寂しくて眠れないのですね……♡ふふ、数日前から徴候は感じておりました……♡坊っちゃまのおちんちんから──飢えたような臭いがしておりましたので……♡今日あたりに来るだろう、と……♡」


 くすくすと肩と乳を震わせて笑った後、エメフィールはぷち、ぷちとボタンを外し始める。

 規格外の肉体を有するエメフィールのためだけに作られた、120cmの乳肉をも余裕を持って包み込める特注のメイド服──それですら抑え込めずにはち切れる寸前まで張り詰めているために、彼女が軽くボタンを指で押すだけで、簡単に外れていく。

 ──はぁーっ、はぁーっ♡と、少年の吐息が、獣のように荒くなっていく。


「ですので私、当然準備は万端でございます……♡日中激しく動き回り、毎日サウナに1時間ほど篭り──汗は5日前から今に至るまで、一切拭っておりません……♡坊っちゃまの好みの香りになるよう、蒸らしきっておきましたので──」


 そして全てのボタンを外し終え、胸元の布に手をかけると──。


「──存分に、お楽しみください♡」


 がばっ♡と、メイド服を脱ぎ払った。


 

──むっわぁぁっ……♡



 先程までとは比較にならないほどに濃い匂いが、部屋全体にべっとりとこびりつく。

 発生源は、服を脱ぐと共に開帳された、エメフィールの胸元。

 赤ん坊のゆりかごに出来そうなほどのサイズの黒い下着から、むっちりと逃げるように乗り出す瑞々しい乳肉。


 その表面は彼女の汗によって、てらてらと濡らされており、谷間にはちょっとした水溜りが出来てしまっている。

 ──乳魔の乳腺は独自の発達を遂げており、その汗はミルクのような甘ったるい匂いが濃縮されている。


 ただでさえ乳肉から常時甘い匂いを漂わせているいうのに、その甘い匂いは乳汗をかけばかくほどより甘美なものに変貌する。

 一日風呂に入らないだけで、通りすがった男を射精させてしまえるほど強烈になるフェロモン。


 5日風呂に入らなかったということは、そのフェロモン量は単純計算で5倍に増し──日々のエメフィールの乳臭に耐性が付いた少年ですら、脳が焼き切れてしまうのではないかと思うほどになっていた。

 事実彼女のフェロモンは、今や屋敷全体を覆い尽くしており──この数日で、執事、少年の父などの男全員を、少なくとも100回以上は通りすがるだけで暴発させてしまっていた。


「ほら、見えますか坊っちゃま……♡ 片方だけで坊っちゃまの頭を2つは包めてしまいそうな、でっかぁいブラジャー……♡

 知っての通りこのブラジャーは、乳魔のフェロモンを無尽蔵に溜め込むことの出来る特別製でして……♡ 数日間発し続けた私のおっぱいのあっまぁ〜い匂いが、漏れることなく充満しております……♡」


 エメフィールはそう言いながら、背中に手を回して、ぷちぷちとホックを外していく。──がぱぁっ♡と、鎧を外すかのような大仰な音を立てて、乳房から下着が外される。


 もわぁっ♡と、フェロモンが蒸気となって舞い上がり、より部屋の空気の甘さが増した。

 ふるふると汗に塗れた乳肉が揺さぶられ、谷間に溜まっていた分の汗が窮屈な下着から解き放たれたことにより、エメフィールの腹を滑り落ちていく。


「坊っちゃまはご存知でしょうが──♡ 乳魔の谷間の汗は一滴湖に垂らすだけで、その水全てを濃厚な媚薬に塗り替え、数十日は嗅いだ生物全てを発情させてしまう……♡ 雄好みフェロモンの結晶でございます……♡ 特に谷間の奥の香ともなると、その濃度は数十倍にも増し……♡ 1km先から一嗅ぎするだけで射精が止まらなくなってしまいます……♡」


 乳魔の谷間を伝うフェロモンの恐ろしさを、エメフィールはねっとりじっくりと説明していく。

 ──腹や谷間の奥を伝う汗を、脱いだブラの裏地で念入りに拭き取りながら。

 一粒をその数万倍の容量で希釈したものでさえ、雄という雄を狂わせる魔性の汗粒を、一つ残らず、裏地へと吸水させていく。


「──はい♡フェロモン慣れしている坊っちゃまで無ければ、中毒死確実の──乳汗完全吸水ブラジャーの完成です……♡」


 ──スッと、小さな手に手渡される極大のブラジャー。

 人間の平均よりも高い乳魔の乳熱を逃すことなく蓄え込んだほかほかの乳布が、少年の手に確かな乳肌の温度を伝えてくる。


 布地の真ん中は、彼女の乳首の形に大きく凹んでいた。

 ずっしりと重たい下乳部を包んでいた部位は特に湿り気が含まれており、溜め込んだ水分の重みと、布に吸収しきれず浮かび上がった汗粒がそれを物語っている。

 まだ顔に当ててすらいないと言うのに、蒸しあげられた谷間や下乳の特濃の雌臭がぷんぷんと少年の鼻に潜り込んでいく。


 ──今すぐにこれを頭に被せて、狂うほど自慰に耽りたい。

 

 欲望に気が狂いそうになるが、少年はぶんぶんと必死で頭を横に振る。

 だってまだ、最後の仕上げが残っているのだから。


「──流石は坊っちゃま♡顔に近づければ生粋の男性愛者ですら無理矢理おっぱいマゾへと作り替えちゃう乳魔フェロモンの前で我慢できるなんて……♡ええ、ええ、そうですよね……♡ここで我慢しなければ──究極オナサポブラジャー、完成しませんもんね……♡」

 

 全て分かっている、と言わんばかりの妖艶な笑みを湛えるエメフィール。

 ──スッと、少年がブラの裏側を上に向ける

と、エメフィールはブラの上に乳房が来るように、少し前傾姿勢になる。

 あり得ない大きさの爆乳は重力に引かれて垂れ下がり、少年の腕を丸ごと包み込めるかもしれない程の、長い長い谷間を形成する。

 

「──今夜は満月ですもの……♡当然、『これ』が無くてはお話になりませんものね……♡この日のために、おっぱいがこんなにパンパンになるまで溜め込んでおいた──乳魔の母乳♡今から、染みつけちゃいますね……♡」


 そう言うとエメフィールは、乳輪周辺を指で作った輪っかで囲み──ぐっ♡と、圧迫した。



 ──とぴゅっ……とぷとぷとぷとぷ……♡



 どろどろと、濃厚な白濁色を宿した母乳が、ブラの裏地に注がれていく。

 乳汗による甘ったるいミルク臭が、乳魔の母乳の香りと混ざり合いこれ以上ない極限の濃度まで跳ね上がる。

 たとえガスマスクで鼻を覆っていたとしても、余裕で突き抜けてくるほどの濃ゆすぎる甘乳臭。


 ただでさえ、喉が焼き切れるほどの糖度を宿した乳魔の母乳。

 満月の夜は、その光の作用で乳魔の母乳が更に濃くなる時期であり──この日のためにエメフィールは、通常1日1回は搾らなければならない母乳を、5日間乳内に溜め続けた。


 特異な乳腺に揉み込まれ、乳内で熟成されたとびきり甘い乳魔のミルク。

 20kgを超える乳房からどぷどぷと放出される大量のミルクは、あっという間に深い深いブラカップを満たし──どぽどぽどぽ♡と、縁から溢れるほどになった。


「んっ、ふ、ぅ……♡ふふっ、もういっぱいになってしまいましたね……♡まだまだ奥に溜まっていますのに……♡では残りの母乳は大浴場に入れて母乳風呂に、それでも余った分は明日から朝に飲むミルクとしてタンクに貯めておくことにしましょうか……♡」


Comments

凄まじく興奮しました…… 続きを全裸待機してます。

しずきち


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