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冬コミのやつについていろいろ


この冬コミでどんなものを作ろうか迷っていたときに描いたもの

海×学園モノ案

これもいつかやりたいですねいつか

えっちなキャラを描くぞと思ってコンセプトを練っていたら考えすぎていつのまにか遠い所まで来てしまっていた…本のお話もそんな感じです。


今回は二次創作本も作ってみました。

MyGOに関しては喰らい過ぎたあまりちょっと長めのアニメ版の感想をFANBOXの下書きにしたためていたんですがすんでのところで投稿せずに済みました


2日目西め55ab

けっこう頑張った😭…是非来てください!


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Comments

返信ありがとうございます 基礎なので考えてるだけより実際に続けていれば成ると理屈では分かっていても、自分の続けている積み重ねを信じきれずにいたのでこういったお言葉だけでもとても助かっています。精神的な面の割合が多い相談で大変申し訳ないです。引き続き描きまくってみます。

眷爛

コメント・感想ありがとうございます! 厚塗り・アニメ塗りという区別を自分はあまりしていません。今の時代、イラスト表現にも色々あって端的に言えば「アニメ塗りみたいな厚塗り」もありふれているからです。(言葉の定義も最早よくわからないですしね) それを踏まえつつ…絵はまず全体の印象(サムネイルサイズで見た印象)が非常に大事で、それを整えてからもっと細かい要素…混色、質感などを足していくべきです。 過去の配信でも似たことを言っているのでもうすでに実践されているかもしれませんが、すごく大事なので以下お答えしますと… まず、長辺500PX程度の小さいキャンバスで使う色を選びながら大雑把な構図を作ってみてください。 それがイイ感じになってから初めてキャンバスサイズを上げて、そこまでで出来上がった印象を崩さないように細かいところを足していきます。 すると、混色しすぎなどがかなり改善して、修正で行ったり来たりしすぎて混乱する…みたいな展開も減るはずです。「大きな印象から小さいディティール」の順序を徹底する練習です。色は混ぜるものでなく「配置する」と考えてみてください。そう考えると、厚塗りもアニメ塗りも本質は大して変わらないことにも気づけるかもしれません クロッキーはそれで十分だと思います。ですが画力のレベルによってクロッキーから得られる栄養って結構違うので、今の自分がクロッキーから何を学びたいのかは常に意識してください 今の自分はもっと鉛筆っぽいテクスチャが乗った細いペンを線画に使っています…が、自分は時期によって使うペンをまるで変えてしまうので、自分の描きやすさを大事にして色々試してみてください

れおえん

ご返信遅れてすみません。本の感想ありがとうございます!楽しんでいただけたようで嬉しいです 自分も写真の模写をやってた時期が何回かありますがなぜか上達が実感しにくかった記憶があります。(でも無駄にはなっていないはず) 絵を描いてる横につけば、こう描いたらいいよみたいなことも言えると思うんですが、ここではそこまでできない以上、ご相談の答えとしては「その調子で続けてみましょう」になってしまいます。細かいところで言ってみるとすれば、カメラに対して垂直に近い面=モノのキワは比較的知覚・表現しやすいので、そこから意識してみるとかでしょうか 実際上達が感じられた部分はあるとのことなので、気づきを得るという成功体験は掴めているはず…その積み重ねで上手くなっていくことは間違いないので、頑張って気長にいろんなものを描き続けてみてください

れおえん

 初めまして、初コメ・初めての支援です。イラストは一年ほど前に描き始めた初心者です。  自分はれおえんさんの描く厚塗りのイラストが好きで、とくに好きな作品が「どうぞ」「家出」←※電車が映っているほうのイラストです「メモリーを消すまで」「ホロライブERROR 電車編」「ViCIS 天瀬雷鳴」「ViCIS 漣綺月」です。  れおえんさんのような厚塗りで背景込みのキャラクターイラストをみると、自分もこんな作品を描けるようになりたいという強い思いが込みあがってきます。 そこでいくつかお聞きしたいことがあります。  ●自分なりに厚塗りができるようになることを目標に作品を描くたびに厚塗りを意識して描いているのですが、到底れおえんさんのようにうまく塗ることができません。厚塗りをしているつもりが、アニメ塗っぽくなってしまうのです。  色を混ぜてグラデーションを作成する際、質感表現をする際に色が濁ったりぼやけているような塗りになってしまい、自分なりに修正するといつの間にかアニメ塗っぽくなってしまうといった感じです。  やはり厚塗りの上達には背景模写といった練習をしたほうがいいのでしょうか?それとも何かそれ以外の基礎的な練習をしたほうがいいのでしょうか?  ●ワコム公式YouTubeアカウントにて、2022年6月30日に投稿された動画にて、れおえんさんは「2年ほど前に人体クロッキーを始めて、上達した」と仰っていましたが、どの程度の数・時間をかけていましたか?有名どころの「ポーズマニアックス」での練習よりも、人体クロッキーの本等を用いて練習したほうがいいのでしょうか?  自分は筆が遅いので3分×10体をできるだけ毎日行っています。れおんさん視点だと、10体では少ないですか?  ●これもワコム公式YouTubeアカウントでの情報になりますが、線画には普通の丸いペンを使用していますと仰っていましたが、クリスタの「Gペン」でしょうか?  また、不透明度だったりその他設定もお伝えできる範囲で教えてくれましたら幸いです。 質問は以上になります、長文申し訳ありません。 それだけれおえんさんのようなイラストを目指しています。どれだけ時間がかかっても満足できるイラストを描けるように精進します。 これからも作品投稿楽しみにしています。 失礼しました。

世空

主に基礎練習の相談です 以前いただいたご指摘で立体的な絵の捉え方の存在に気付いてから、2d 3dの両輪製作にかなり意識を裂けるようになりました。特に引き出し(厳密には試行錯誤の際の表現における試行パターンの種類)が徐々に豊かになっていくのはひしひしと感じられました。それからしばらくして目と脳が先行して実力面が急激に追い付かなくなったのを感じて、以前れおえん先生が実践しているとどこかのメディア媒体で聞いたポーズ練(自分が行っているのは2dキャラクター素体の立ち絵ポージングの模写とそれを基にしたオリジナルで引き出し増やし)を一ヶ月程前から毎日実践しています。これはかなり効果を実感できて、主にキャラクターのラフ段階の試行回数を減らせたのもそうですがポージング段階の技術面で大幅に苦戦しづらくなったので他のことに考えを避けるようになってきました。 本題はここからで、同じ要領で塗りによる立体描画の基礎力を上げようと塗りでも似たような練習(服の模写など)をしているのですが、これに関しては微塵程しか効果を実感できません。特に実戦での背景を交えたキャラクター自体の立体感が本当に出し辛く、同様に練習方も正しいのかかなり怪しいです。(実際に試行錯誤して得る経験がものを言うタイプの感覚ではないかと考えた為)以前れおえん先生が仰った「基礎体力に近い」を聞いてからこのことを常に身を以て味わっています。 そこで質問ですが、れおえん先生が継続的に取り組まれたり或いは立体を捉える上で効果的に働いたようなプロセスなどあればご教授いただきたいです。 最近の先生が生み出す立体やキャラクターには、以前にも増して階調を抑えるような印象(極端な狭め方とかでなく、多めの階調の知識経験を経た上でのそのシチュエーションにあった最適な引き算あるいは情報のメリハリ。)を感じていて、私はこの先生のスタイルに強く憧れています。苦痛の共有みたいな文章になってしまい大変ご迷惑かもしれませんがご教授よろしくお願いします。

眷爛

連投失礼します。 「NEBULAPHILIA」ヤバかったです…! いつものれおえん先生かと思いきや本当にとにかく「えっちさ」がめちゃくちゃ前面に押し出されいて(正直いつもそうだが…)読んでるとき心の中でずっとガッツポーズしてました…こう言うのとても好きであれから何回も読み返してます。物語のテイストが以前に比べてかなり小説的で、文字数による補完も増えていたのでかなりとっつきやすかったです。れおえん先生の持つ光と退廃の共存がここでも生きていて、神秘的なデザインの女の子達から出る矛盾したゾワっとくる恐怖を煽る構図、構成、表情がぶっ刺さります。本の紙のチョイスもかなり良かったと感じます。おまけメイキング本も想像していたよりかなり正直な小書きがたくさんあってこれがすごく嬉しかったです。とても上質なSFでした。 …こいつらスイングバイしたんだ…!! ANIMASCOPEも同じくらい好きで… 絵のクオリティも萬本と思えないくらい統一されていつつ横向きの構図だと背景込みウエストアップ絵が多くなる一方で、れおえん先生の顔ズームイラスト(映像的)が見られて汗が出ました…ソネットのイラストは昔あげられていた日傘をさしていたイラストのリメイク感があってかなり好きです。 両方とも本当に笑顔になれたんですが、体調の方お気をつけてください…たくさん見たいのは事実ですが…😢 以下質問です ─────────

眷爛

更新ありがとうございます😭😭 新刊「NEBULAPHILIA」…最初の感想が綺麗と同時に「えっちだ…」でした。物語の真剣な厚みとえっちさのバランスが本当にお上手で気付いたら30分くらいパラパラして遊んでました。綺麗だけでなく、宇宙恐怖的な意味合いでのどんよりとくる怖さも感じられてとても好きです 絵の面としては最近特に露出を利用したような引き算の絵(どちらかというと情報のメリハリ)が多くなった…と思ったらとんでもない密度の絵をお出しされて風邪をひいております。(お品書きはPanasonic感とか微塵も感じなかったです) よろず本も本当に楽しみです…てっきり一次創作本のみだと思っていたので、二次創作本の話をし出した時は本当にどれだけ働くつもりなのかと恐怖を覚えました。 2日目新刊を舐め回せるのを楽しみにしています。

眷爛


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