前回➡
グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!
「く、うぅっ、あぁぁぁ………」
腹痛と便意で涙目になっている唯。
浣腸なんて初めてで、こんな便意が迫りくるとは夢にも思ってなかった。未知の世界の便意。
そんな中…。
向こうからガヤガヤと声が聞こえてきた。
「!!」
慌てて茂みの隙間から声の方向を見ると、なんと、何人かの子供たちが歩いてくる。
RPGの村人の子供のような恰好をしている男の子たちは、好奇心いっぱいのキョロキョロと落ち着きのない視点で通るので、いくら見えにくい茂みだからといって、現実世界の高校の制服を着た女学生が茂みの中に居たら簡単に見つけられる。
「そ・・・そんな・・・」
お腹を壊してお尻丸出しでしゃがみ込んでいる、まさに絶体絶命…。
(こ、こんな姿見られたら‥‥私がハレンチな人間みたいじゃない!)
グギュルルルルギュルピーーーーーーーーーーーピーーーーーーーーーーーギュリリッ!!
「痛い…痛い!!・・もう・・・」
慌てて、唯はまたショーツを上げ、スカートの裾を直して立ち上がる。
最悪の結末は、少年達が通る寸前に寄生虫が尻尾を抜き取ったら、唯はどうなってしまうのか。
唯は茂みの中で身を潜めて震えながら子供たちの通過をじっと待つ。
大体6,7歳くらいの子供達だろうか・・・?
がやがやと盛り上がりながら唯が隠れている茂みの近くを通り過ぎようとしている。
グギュルルルルルル……ゴロロロロロロロッ……
「あふ……っ…………早く…早く行って!!」
唯は必死に願うが・・・。
唯に近づく子供たちは、プレイヤーが操作する子供達。自分たちのスキン(容姿)を子供に変えて、唯に近づいているのだ。
なので当然・・・・・。
「ねぇ!おねえちゃん!そこで何してるの??」
「!?」
茂みにいる唯に、子供たちは元気よく話しかけた。
(うそっ・・・・見つかった!)
「あ・・・え・・・と・・・」
唯にとって、聞かれたくなかった質問。
唯から見ればいくらゲーム内の子供とはいえ、お腹を壊して野糞しようとしてた、なんて恥ずかしくて言えない。
子供たちの中身はゲームプレイヤーのおっさん達。
唯のお腹の調子を分かっていて意地悪く聞く。
しーん…。
返答に困っている唯。
「まさか唯ちゃん、野糞するためにいましたとは言えないよな・・・・」
「…あのね、薬草…探してたの…」
とにかくこの場をやりすごすことに必死なのがわかる。
「えー?薬草ってどんな薬草だよー」
「お姉ちゃん、このあたりで見ない顔だね、旅の人!?」
「薬草だったら僕、いっぱい知ってるよ!」
グピーーーーーーギュルルルルルピィーーーーーーーーグルルルルルルゴロロロロロッ!! グピーーーギュルピィィィィィィィィィゴログギュルーーーッ!!
「はあ・・はあ・・・う………くっ……」
腹痛の波が来たのか、今度はお腹を押さえる唯。
「…んんっ!!くはぁっ!!」
「お姉ちゃん?」
子どもたちが不思議そうに唯を見る。
「あ・・・なんでも・・・ないよ・・・」
唯は震える声で言う。
プレイヤー達は知っている。
この美少女のお腹は荒れ狂い、お尻には半端じゃない量の便が溜めているのだ。
「さあ、終わりにして帰ろうね・・・・ね、ねえ、このあたりに村とかあったりする・・・・?」
「うん、近くに僕たちの村があるよ!」
グピーーーーーーーーーーグルルルルルルルルルルルルルルギュリリリリリリリリッ!! ゴロピーギュロロッ!
「そ、そうなんだ・・・・。あ、あのさ、もしよければその村に案内をして欲しいんだけど…」
村に着けばトイレもあるだろう。僅かに希望を見出した唯だが・・・。
「うん!いいよ~」
「ありが・・・・っあ!!!」
小さく唯が呻く。
お尻に張り付くヒップハガーが剥がれようとしている!
そう、最悪なタイミングで唯のお尻を解放しようとしているのだ!
「あっ…やっ…いや…ダメダメダメ…‥」
プレイヤー達には分かった。ヒップハガーは確実にゆっくりと躍動しながら、唯のお尻から剥がれていっている。
唯の顔がどんどん青ざめていく…。
「どうしたの?お姉ちゃん?」
「い…いや、何でもないよ‥‥それより…村はこの近くなんだよね…?なら自分で探すから‥‥帰ってもいいよ…」
唯はどうにか子供たちをここから遠ざけようと言葉を出す。
「え~?なんで?」
「すぐそこだよ?僕ら、案内するからwww」
「いや…本当に…」
ぺり…ぼとっ!
「!!!」
唯のお尻から、ヒップハガーが剥がれた!
唯のパンツの裾からうまい具合にヒップハガーは地面へと落下した。
ゴロッゴロロロロロロピィーーーーーッ!!
「あ・・ぐ・・・ぅ・・・」
唯に、信じられないくらいの便意が襲い掛かり、唯の脚は力なく震えている。
解放された肛門に押し寄せる大量の便の勢いは半端ではない。
「おねえちゃん?どうしたの?ww」
「あれ、お姉ちゃんの足元、何か落ちたよ?虫かなあ?ww」
子供達たち、もとい、プレイヤー達は、この可愛い唯お姉ちゃんが、無理やり望まぬ超強力浣腸をされ、これまた強制的に30分近くも排便を止められ、今まさに沢山の凶悪な便達が解放の時を迎えたとばっちり理解できている。
ギュルルルルルルルルルルルルルルルギュルルルルルピィーーーーーーーピィーーーーーーーーーーーーーーッ!! グピィィゴロロロッ!!
「ふぅっ・・・・ふぅ~~~・・・」
唯はびくびくと震えながらも耐えている。
額にじわじわと脂汗が滲み出てくる。
苦しいが、なるだけ自然なそぶりで小学生と接する唯。
(こんな所で…子供たちの前で‥‥漏らすわけにはいかないっ!!)
持ち前の真面目さで、唯はどうにかお漏らしを耐える。
「お姉ちゃん?どうしたの?ww」
子供たちが唯にまとわりつく。
心なしかニヤニヤしている・・・。
グギュルルルルルルルルギュリリリリリリリリリリリグギュルルルルッ!! グギュゥゥゥピィーーピィィィィゴロギュルーーーーーッ!!
「んんんんんっ!!お願い…離れて‥‥」
唯が苦しそうな声を出す。
もう、唯の決壊は目前だ。
お尻の穴を指で抑えたいが、子供たちの前ではそうもいかない。
(どうしようっ!このままじゃ、子供たちの前で…こ、こうなったらもう・・・)
仮に、子供たちを追い払って茂みで野糞をしても、今度子供たちがこの近くを通ってしまったら唯が漏らしたものだと分かってしまう。唯は賭けに出た。
「ね、ねえ、村って近いのっ!?お手洗いもあるよねえっ!?」
切羽詰まって唯は聞く。
「うん、5分くらいかな。公衆トイレもあるよ」
子供たちの返答に、唯は決心する。
(5分・・・耐えれば・・・・)
ゴロッピィーーーーーゴロロロロギュルーーッ!! ゴロロロロロロロロロロロロロロギュリグルルルルルッ!! グギュゥピィィギュルルギュルーーッ!
「やっぱり…村に連れて行ってくれないかな・・・・?」
その言葉に、子供たちはニヤリと笑った。
「うん、もちろん!」
ゴロロロロギュロロッ!! ギュルルルルルルルルルルルグルルルルルルギュルルルルルルルルルルルルルピィィィィィィィィィギュルルルルルルッ!!
「はあっ!はあっ!」
唯は涙目で、前かがみになりながら、なんとか歩く。
ゴロギュルピーーーーーーーーーーーーーーーーピィィィィィィィィィィィィィィィゴロロロロロッ!! ピーーーーーーグピィーーーーーーーーッ!
(ダメ‥‥漏れるっ!‥‥それだけはダメっ!!)
唯は渾身の力でお尻の穴を締めながら、子供たちの後ろを歩いていく。
「お姉ちゃん、歩くの遅いね~」
しかし、なんとか漏らすのを我慢している唯に、これ以上早く歩くのは無理。
それに・・・・。
ギュルルルゴロギュルピーーーーーーギュリリッ!! グピィィィィィィィィィィゴロピィーギュルーーーーーッ!! ギュルルギュリピィーーピィーーーーーーーーッ!!
「もしかして…トイレ行きたいの?www」
子供の1人が唯に聞く。
「え・・あ・・・・その・・・」
ギュルルルグルギュルゴロロッ! グギュルルルルルルルギュリリリリリリリリリリリギュルーーーーーーーーーッ!! ゴロロロギュルーーーッ!!
「あうっ!!」
猛烈なお腹の音。前かがみの姿勢、お腹を摩る手。誰がどう見ても大便を我慢しているとわかる。
しかし、年頃の唯にとってはかなり恥ずかしい。
「ウンコ?ウンコ我慢してるの?ww」
「お腹痛いの?ww」
「じょ‥‥女性にそんなこと言わないのっ!」
唯は息絶え絶えに怒る。
「わ~、お姉ちゃんが怒った~ww」
「それより、早く歩いてよ、ほら!」
子供達は、唯の後ろに回りこんで、なんと唯の震えるお尻に近づき、後ろから押し始めた!
「あっ!?ちょっと!?どこ触って…ダメっ!お尻は押さないでっ!!」
慌てる唯だが、腹痛で思うように抵抗できない。
ゴロッゴロゴロギュルルルルルルルルルルルルルルルルルグルルルルルルッ!! グギュゥゥゥグルルルルルギュリリリリリリリピーーーーグギュルルッ!!
「ひいいいっ!?」
遂に、唯の肛門から何かが漏れ出してきた感覚が…。
まだブツは漏れてないようだが、何か水っぽいものがじゅくじゅくと肛門から滲みだしてきたようだ。
(だめ・・・もうだめっ!!)
焦る唯は、遂に本気で抵抗しようとした。が、なぜか子供たちの力が強い。まるで大人のような力だ。
それに、子供たちは更なる行動に出る。
なんと、唯のスカートの中に顔を突っ込みだしたのだ!
「いやああああああああああ!!何してるのっ!?ハレンチよっ!?そんなところに顔突っ込んじゃダメえ!!」
しかし、子供たちは唯のスカートの中、お尻の周りから離れない。完全に密着してくる。
「くくく・・・・たまらんな・・・・」
「スカートの中もばっちりくっきり再現されている‥‥さいこーのゲームだ・・・」
急に子供たちの口調が変わり、戸惑う唯。
ギュルルルルルゴロゴログギュルーーーーーーーーッ!! ゴロギュリリリリリリリリリリゴロロロロロロロロログウーーッ!!
「ふぁ……ぁぁぁっ………お願い…!!やめて…!!」
前かがみになり、おなかを抱え込んでしまう唯。間もなく浣腸されて30分。
もう唯の溜まっていた宿便はドロドロに溶け切って体積を増やしていた。
暴発寸前の唯のお尻には、パンツ越しに子供たちが密着している。
「うわあああああああああああああああああっ!!」
この状態で漏らしたら、という恐怖に、唯は暴れまわる。
しかし、唯は絶対に敵わないのだ。ゲームのシステム上、女の子はプレイヤーに勝てない‥‥。
ゴロッゴロギュルギュルグギュルーーーーーーーーーーッ!! ギュルギュリピィィギュルルルッ!!
「‥‥‥もう‥‥ダメ‥‥」
唯がうわ言のように呟くと・・・。
ビチュルルルルルルッ!!!!!ブリュブビーーーーーーーーッ!!!
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!」
唯がガクガクと震え、悲鳴を上げながら、思いっきり漏らした。
とうとう、子供たちが密着していた唯のお尻は大爆発したのだ。
ゴポッ!ボボボボボボブリリリリリッ!! ブジュビチブリリリリリリリゴボボボボボボボボブリリリリリリリリリッ!!
「うわ、漏らしたぞ!ww」
「すっげー勢いっ!!」
「大成功だ!あはははは!!」
「いやああああああああああああああああああああああああっ!!見ないでえええええええええええええええええええっ!!!」
子供たちの口調がおっさんに変わっても、唯は気付かないほど泣き叫んでいた。
ゴポポポポポポポポッブジュルゴボッ!! ゴポッビチュブボボボッ! ブジュビチブジューーーーブジューーーッ!! ゴプッゴボッ!
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!」
まだ排便は終わらない。唯の身体からとは思えないほど汚らしいモノが、信じられない勢いで出てきた‥‥。
排便が終わり、唯はしゃがみながら、シクシクと泣いていた。いつもの勝気はどこへやら。よほど、大便を漏らしたことがショックだったのだろう。
(私‥‥子供達の前で…お‥お漏らしを‥‥なんて…ハレンチなことを‥‥うう…)
一方の子供たちは、唯の排便が終わったあと、煙のように消えてしまった。
一体あの子供達はなんなのか。そもそも、ゲーム内で漏らすとはどういうことなのか・・・・?
そんな考えは、傷心中の唯には今は関係ないことだった・・・・・・。
そのころ、プレイヤー達は歓喜していた。これほどまでに現実に近く、可愛い子にここまで凌辱できたのだ。プレイヤー達は、更なる凌辱をすべく、課金をしてモンスターや道具を買い漁るのだった…。
3日後。唯の身に、新たなる危険が迫る!
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