こんにちはLowです、
昨日に引き続き似たような趣向の投稿です。
こういうのオモンネーワって方ゴメンナサイね、ネタが有ればアップして行くというのが絵柄とか色々ぶれぶれな中、旧Lowブログから続く私の唯一の一貫性であります。
とにかく行きましょう、ハイドン!
漫画絵もリアルタッチも気の向くままにその時描きたい絵柄で描きたい私なんですが、特にリアルタッチの方は描き出したのがここ1年程の事なのでまだまだ稚拙な絵しか描けずもっともっと上手く描きたいんですよ、でもそうなるとちゃんと顔のパーツの細かいとこまで構造を知るしか無い・・・と言う訳で最近は色々研究したり練習したり裏でコソコソとやっております。 もちろんリアルタッチの為だけでなく構造をちゃんと知ることは漫画絵にも役立つことが多いですね。
なんだこれ・・・?って感じでしょ、これは著作権フリーの写真素材サイトで「顔」とかキーワード打って、出てきた顔写真から適当なの選んで短時間でババババっと描くんですよ。
パッと形と特徴を捉えて描く練習です、こうやって実際の人物を描くとホント下手だな・・・って実感します、、更に私は元々じっくり描き込む派なんで速描きが苦手なんですよ、だから漫画原稿も結構時間かかっちゃうんですよね、、ちゃんと知らないのにちゃんと描きたい、だから一々調べたり余計時間かかると・・・そういう部分をちょっとでも解消&レベルアップして原稿作業の時間短縮にも繋げたい等々最初の顔パーツなんかもそうですけどこういう事やってるのは私なりにいろいろ企みもあったりします。
最初クロッキーと言うか速描きスケッチみたいな感じで鉛筆ツール使ってやり始めたんですけどデジタルで鉛筆速描きは面塗れないんで難しいですね。
これは上の絵にもう少々加筆した物なんですが、速描きの方がパッと形と特徴を捉える練習だとすればこちらは加筆しながら細かい所を観察し「こんな感じになってんのねここのパーツ」みたいな練習です。 最初に20分とか時間決めてババッと描く、もうちょっと描きたいと思ったり良くなりそうならそこからは観察モードに入って描き足して行くって感じですかね、最初のオッサンはのっぺり歪んでて描き足しても良くなりそうにも無かったんでその時点で終了!そんな感じでやってます。
なんか真面目くさってホント面白味の無い記事でしたね、またなんか面白味のある記事もあっぷします。
でもね、私が「これは面白いだろ!傑作だ・・・!」って思った奴はぜんっ・・・ぜんウケないんですよねいつも(ガクン…
今回はこんな感じです、でわでわ/