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落書き②

こんにちはこんばんは!ぱぱを🐼🐾です。


落書きしてみたので、FANBOXに投稿しちゃお〜〜〜。今絶賛メインのオカズ小説を書いているところなので、楽しみにシコシコ待っていただければ幸いです。……というかいつも支援継続してくださっている方、1日にご支援してくださる方、ありがとうという気持ちです。少しでも獣人おっさんのシコい部分が伝わるといいな〜〜〜。



20分クオリティで書いた&1回だけ読み直して推敲した作品です。3000字ぐらい。運送会社に勤める熊おっさんが、最近入ったバイトワンコくんに一目惚れしてムラムラする話です🐻最近熊がすっげぇブームなので、あの熊本を出した今でも熊欲がおさまらない…。イベント当日はもうしばらく熊は書かなくていいかなとか思ったんですが、また回復してきてしまった……どうしよう。というか運送業ネタで最近書きすぎじゃないかな!?!?ちなみにあともう一回近いうちに運送業ネタが投稿される予定です……HAHAHA。まぁ土方ネタと同じ感じなので、えと、いつもの味ってことで許せ……。


誤字とかもあるかもしれませんが、落書きクオリティなので雰囲気で脳内変換してください〜〜〜😇



※以下、本編。

****


「先輩、お疲れっす〜」


「ん」


 ……素っ気ない返事をしてしまうのはいつものことだった。オレは私服に着替えた犬の後輩がドアから見えなくなるまで見送りながら、ただ一人事務作業の残りを片付ける。今日もアイツ、キラキラ輝いてやがったな……いつ見ても眩しすぎて目がしみる。……汗のせいじゃねぇぞ。


 最近バイトで入ったあの大学生ワンコは、それはもう女子にも人気そうな風貌のかわいいヤツだった。一目惚れってヤツ、だと思う。いやいや、アイツの良さは見た目だけじゃねぇぞ。まず謙虚で努力家なところ、それから他の社員ともコミュニケーションを取るから色んなヤツに慕われてるところ、それから制汗剤に紛れてちょっといいニオイがするところ、更にはオレの毛とは全然違ってかなりふわふわで指が通りやすくて……ふぅ……。



 運送会社で働くオレたちは、二人組で仕事をこなしている。普段であれば一人一台トラックを動かすところだが、オレの担当している区域はとにかく荷物が多くて人手が足りなかった。そこでバイト志願してきたアイツを真っ先にオレんところへ配属させたわけだ。我ながら大人気ない対応だったと思う。自分の使える権力を酷使して、一目惚れしたヤツを自分の配下に……何なら助手として隣に置いているのだからな。ちなみに気に入らねぇヤツが入ったらすぐに別のヤツとペアを組ませている。


 明日は学業が忙しいからと聞いているので彼のシフトは入っていない。次の会うのは明後日、それだけで体の中に埋まった心臓がギュウッとなる。……一緒に暮らしたら毎日話しかけ放題だし、触り放題だし……はぁ……。いっそのこと告っちまえばいいと思ったが、流石にまだ勤務を始めて一週間のヤツにそれはできない。しかも歳の差にして二十以上はあるし、そもそもアイツが男好きかはわからないし……絶対男の事なんざ好きじゃないだろうな。どう考えても違うだろ。そういう類のヤツらはオレみたいな芋臭い顔のヤツが多いから、アイツは絶対に違うと思う。……もちろん、少なからずそうではない可能性もあるけどな。



 事務作業もほどほどに、オレは男子更衣室へと向かい私服へ着替えることにした。もうどの社員も先に上がっていて、オレ以外は誰も残っちゃいない。……ん、ちょっとだけ、少しだけ……開けても、いいだろうか。いいよな。誰に聞いてもその答えは返ってこないから、自分に問いかけて許可を得た。


 それからオレの隣にあるロッカーの四桁番号をいじくり回し、鍵を開けてやる。オレのじゃねぇ、あの後輩犬のロッカーだ。なんで番号を知ってるのかって? ……この前一緒に着替えてる時に盗み見しただけだ。その、よくねぇことだとは思ってる。金目のモノとかは絶対に盗らねぇようにしてるし、本人が困るようなことは絶対しねぇと決めていた。……だが一つ、これだけは我慢できねぇものがある。それは……アイツの着ていた、ウチの会社指定のユニフォームだった。


「…………わ」


 少し湿ったそのシャツは、さっき大量の段ボールをお得意様へと運んだ時に染み付いたものだろう。クリーニングは毎週決まった日に回収されるのだが、今日はその日ではない。だからロッカーの中に置きっぱなしになることはあらかじめ予測していた。オレは再度更衣室内に誰もいないことを確認してから、その汗が染みたシャツを鼻に押し当てて……。


「……ふっ、んふぅ……はぁっ……クソッ……」


 股間がググッと大きく肥大化し、硬さを増していく。会社から支給されたズボンに大きな染みが出来てしまう為、急いで脱がなければならない。オレはこの後輩ワンコが着回した汗染みシャツを少しでも嗅いだだけで、手のひらをビシャビシャに濡らすほどの我慢汁が鈴口から溢れ出てしまう。止まらねぇんだ、好きなヤツのニオイってのはどうしてこうも滾るのだろうか。同じ社員のユニフォームが更衣室に落ちていた時、誰のものかわからず嗅いでゲェッとなったことがある。ニオイにも相性ってモンがあるのだろう。



「…………流石に持って帰れねぇよなぁ」


 次の日に彼が出勤しないからといって、コイツを持ち帰るわけにはいかない。オレはただでさえ体臭が濃いめな熊獣人、部屋に持ち替えれば必ずこのシャツにもオレのニオイが染み付いてしまう。犬獣人はそこそこ嗅覚がいいから、きっとすぐにバレるだろう。だからここで、この更衣室内で”使用して”済ましておく必要があった。


 自分でも握るのが大変なこの下半身に生えたデカブツを掴み、そこからニチャニチャ音が出るほど激しく扱き上げる。すっげ……今日はもう何発でもイけちまいそうだ。オレは頭の中にあの笑顔が素敵な若いワンコの顔を思い浮かべ、何遍も体臭を嗅ぎ回すようにしてシャツを鼻に押し当てる。不潔、だなんて思ったことは一度もない。……アイツのケツ、どんな具合なんだろうな。想像しただけでもうビキビキのバキバキだ。……腋んとこ、すっげ。汗、染みてるじゃねぇか……ふぅ……。


 シャツがシワにならないように優しく握りしめていたが、そろそろ限界かもしれない。オレは汗ばんだ仕事用の帽子のツバを後ろに回し、ロッカーに額を押し当てながら前かがみでセンズリを続ける。目の前にあるのはアイツのロッカーだ、扉を閉めちまえばここでぶっ放しても何の問題もない。……むしろアイツのロッカー扉にマーキングしちまえばいいんじゃねぇか。本人にぶっかけてぇ気持ちを抑えながら、オレは何とか妥協案を通して実行することにした。


「ふぐっ……う゛っ……ん゛おっ出っ‼︎」



 時間にして僅か十分もかからなかったと思う。普段であればもっと長い間楽しめたはずなのに、アイツの香りを嗅ぐとこうも射精が早まってしまうのだ。早漏だと思われないために、しっかり鍛えておかねば。もし何かの奇跡でアイツとまぐわって交尾できたその時に……すぐケツん中で出しちまったら恥ずかしさのあまり顔向けできねぇからな。


「はー…………はぁ……うわ、やべ、この穴に入ってやがる……あ〜……だる……」


 ロッカーの通気口、と言うべきだろうか。少し穴が空いているその箇所に、オレのベタベタな濃いザーメンが少なからず入ってしまったらしい。改めて扉を開けると、中で放置されていた予備のユニフォームシャツに黄白のゼリーみたいなヤツが付着していた。ほんの僅かな量であったが、流石にこれは……ヤバいだろう。あー……どうするか、家で洗濯して自分で返すべきか……だが汗クッセェ熊の下着を何遍も洗った洗濯機で後輩のシャツを洗ったら……。



 オレはどうしたらいいのかわからず、それでも未だ勃起して収まりがつかなそうな肉竿を軽くニチャニチャ扱きながらボーッとする。結局その日はまだまだ性欲が収まらず、アイツのロッカー扉に向けて追加で三発ぶっかけてやった。明後日に彼が出勤してくる前までにこのベタベタなロッカーをキレイに拭き上げる必要があるが……その労力以上に今はあの犬のニオイを嗅ぎながら気持ちよくなることが何よりも大切だったのだ。



落書き②

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