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猪熊夜離
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橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花

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『橘さん家ノ愛人事情』目次

シリーズ話数が増えてきたので整理しました。合間にある進捗報告は抜いて本投稿だけでまとめてます。 橘さん家ノ愛人事情~京香~ ユウが就職した会社の経営者・刈谷篤史。ユウに目を掛けてくれるいい人だと思っていたのに、彼は橘家の女たちが輪姦される姿を映した「あの動画」を手に入れ、三人を脅してきた。 ちょっと...



 あなたは今日から橘家の女たちを毎晩、一人ずつ抱いていく。彼女たちは、あなたの種を膣奥に直接流し込んでもらい、孕むためにユウを裏切って山間の温泉宿までついて来た。


 橘家の女たちには、危険日が近づくと発情期が訪れる習性がある。最高に気持ちいいセックスをして、自分を物にした相手の子を産みたくなる本能が、彼女たちには備わっているのだ。


 今こうして蒲団の上で向き合っている間も結花は発情している。薄暗い灯りの下でも顔は見えるはずだ。よく見てみよう。風呂上がりということを差し引いても顔の赤みが強い。目元や頬も緩み、ぽーっと気分が軽くなってるような表情。細かいことは抜きにして、早くあなたにチンポを捻じ込まれたいという顔である。


「キスしよっか」


 そう言って結花が顔を近づけてくるので唇を差し出す。ちゅっちゅと音を立てて啄むようなバードキスを何度も繰り返した。あなたと女たちは、事前に女性が気持ち良くなって本気のオーガズムに至るほど、妊娠の確率が高まるという話をしていた。それは迷信や俗説の類なのだが、あなたは確実に彼女たちを孕ませるつもりなので、この旅行中は女たちにセックスの舵取りを任せる。


 普段はあなたが女たちをリードし、性的強者の雄の魅力を叩き込むスタイルだが、今回は彼女たちがあなたとしたいセックス、一番気持ち良くなりながら子種を受け取ってしまうセックスを自分で提案してくれる。


 結花が舌を絡ませてくる。ぬめぬめザラザラした肉を触れ合わせ、吸い合うディープキス。お互いの唾液を交換し合い、歯茎や上顎の裏を舐めあう大人の口づけだ。その間、手は浴衣の上から互いの身体をまさぐり合う。まずは背中から肩甲骨あたりを撫でまわし、続いて脇腹を通って胸へ到達する。乳房の形を確かめるように掬い上げると、結花の唇から「んっ♡」と声が漏れる。


 その艶っぽさが、あなたの股間を刺激する。じわっと先走りの汁が染み出した。


 あなたは既に三人の身体を何度も味わい、性的に屈服させ堕としている。だが序列を叩き込んでなお彼女たちの色気にハッとさせられる。ただ見た目が良いだけではない。滲み出るエロさがある。


 あなたは視線を目の前の結花から傍で二人のセックスを見守る京香に移す。横目で見た彼女は匂い立つような色気を放っている。雄なら瞬間的に精巣がパンパンになるほど精子増産され、一晩中ハメ倒したくなるエロ雌だ。


 あの母にして、この娘あり。改めて視線を戻した結花もまた、雄の生殖機能に働きかけるフェロモンを放っていた。


 あなたと結花は帯を解いて、邪魔な布を取り払う。お互い下着は着けていなかった。あっと言う間に何一つ隠すものがない姿になる。結花の肌はきめ細かく、白く美しい。触れるだけで心地良く手に馴染む極上の柔肌を手のひら全体で味わうように撫でまわす。特に乳首は念入りに刺激してやる。彼女の弱点であり性感帯の一つ。指の間に挟んで扱くようにしてやればすぐに固く尖ってくる。それを口に含んで舌で転がすと、結花は甘い声を上げた。さらに甘噛みすると腰がビクンと跳ねる。


 甘えるように抱きついてくる彼女の身体を少し離し、今度は逆側の乳首を吸ってやる。ちゅうっと音が出るくらい強く吸うと、一際大きな声が上がる。


 そのまま舌を動かしつつ、空いているほうの手でもう一方の乳首を摘まんで引っ張る。


「はぁん♡ ……んぅ……あぁ……んんっ♡♡」


 甘い吐息を漏らしながら、結花は感じていることを隠そうともしない。あなたの頭を抱きしめ、自ら胸の押しつけてくる。もっと舐めてほしいと言わんばかりに。それに応えるようにあなたはさらに激しく責め立てる。手の動きはそのままに、口のほうは乳輪の周りを円を描くように舐め回し、時々中心を突いたりして焦らすのも忘れない。左右交互に繰り返していると、やがて焦れた彼女が切なげにおねだりしてくる。


 あなたは大きな乳房を左右から真ん中に寄せ、両方の突起を同時にしゃぶった。三人の中では一番小さい結花でも世間の基準からすれば爆乳。メートル近い巨乳なのだ。まったく、呆れ果てて物も言えなくなるスケベボディ、男に犯されるために生まれてきたような母子じゃないか。


 だからいっぱい犯してあげよう。それがスケベな女を自分に心酔させてしまった男の義務なのだから。


「胸の他に触って欲しいところはある?」


「……下も」


 結花は俯き加減に答える。恥ずかしそうに。男の情欲を掻き立てる顔で。


 彼女は自分から蒲団に寝転がると大きく股を開き、あなたを迎え入れようとする姿勢を見せる。あなたを誘惑する秘部は既に濡れそぼっていた。


「触って。もう待ちきれなくて、こんなになってるから」


「すごくエッチだ」


「自分でもそう思う。だけど止められない」


「じゃあ、お望みどおりに」


「あ……んッ♡」


 割れ目に指を這わせるとそれだけで甘い声が上がる。縦筋に沿って指を往復させるたびに蜜が溢れ出し、粘り気のある水音を奏で始めた。人肌に温められた蜜液が指先に纏わり付く。何の技巧もなく、ただ撫でてあげているだけなのに、彼女は内ももに力を入れ下半身を震わせる。脚の付け根の中心では、男を受け入れるための穴がヒクヒク、ヒクヒクと手招きしていた。


 膣内に中指を侵入させると熱く潤んだ粘膜が絡みついてくる。もう何度も掻き混ぜてやった肉筒。勝手知ったる他人の家だが、初めて来た人のように膣内の至る場所に目を向ける。


「うッ、あ、あッ、ん」


 あなたに触れられると弱い部分を熟知されている結花は腰を揺らし始める。性器を挿入しているときとは違う反応。お互いの性器を擦り合わせるクライマックスに比べ、まだ余裕があるゆえに快楽を純粋に享受できる。あなたの指が動くたび、結花は気持ちよさそうに喘いでくれる。


「ん、そこ……ッ、あ、ん」


 あなたの股間はすでに臨戦態勢だ。いつでも本番に入れる状態になっているのだが、今はもう少し彼女を虐めてやりたい気分になった。愛液にまみれた指を膣口から抜き取る。そのまま陰核に手を伸ばした。


 あたなに触ってもらいたそうに小さな豆粒がぷっくら充血している。秘所の真芯とも言える部分を指で左右に転がして捏ね、爪を使ってカリッと弾き遊ぶ。敏感な場所に無情な責めを加えられて堪らず結花が悲鳴を上げる


「あ゛ぁっ♡ そこぉっ♡ いいのっ♡ すごいっ♡ そこっ♡ まめ、こりこりされるの♡ すきぃっ♡」


 彼女を抱くようになってから数ヶ月。じっくり丹念に捏ねくり回し、本物のご主人様の手を覚えさせたクリトリスの感度は、もはや病的ですらあった。ちょっと触るだけで大袈裟すぎるほどの反応を返してくれるので、楽しくなりもっと構いたくなってしまう。


「あぁっ! あーっ!」


 親指でグイグイ押し潰し、人差し指で弾く。すっかり硬くなったそこを執拗に嬲っていると、結花が腰を浮かせ始めた。イキたくなっているときに見せる動きだ。


 あなたは限界まで勃起させた結花のクリトリスに口をつける。同時に指を膣内に戻してやった。今度は二本に増やして。


「ひぁっ♡ やっ♡ はいってっ♡ やあっ♡ イくっ♡ すぐイっちゃう♡ だめぇ♡ あ゛ぁあ゛あああぁぁぁっ!」


 ぐじゅぅっと水っぽい音が立ち、それと同時に彼女の身体全体が痙攣する。絶頂したのだ。しかし、あなたは愛撫を止めなかった。むしろ激しさを増す一方である。一度イッても休ませず、徹底的に責め立て続けるのだ。


「ひっ♡ 待ってぇ♡ もう無理ぃ♡ おねがぁいっ♡ 許してぇっ♡」


 息つく暇もない連続アクメ地獄。結花は涙を流しながら懇願した。だが聞き入れてもらえない。あなたの手は緩まない。


「だめぇっ♡ イクの止まらないの♡」


「今日は結花を徹底的に気持ち良くして妊娠しやすくするって最初に話したよね」


 それに自分からおまんこを弄って欲しいと差し出してきたのは結花だ。許しても何もないだろう。そう思ってあなたは窄めた口でクリ勃起を吸い上げつつ、膣内では指の腹でGスポットをトントンする。


「はぁあっ♡ はぁっ♡ んひっ♡ あひっ♡ あひぃぃっ♡ そこ、だめッ♡ トントンされると、腰骨に響く♡」


 M気質の結花が言う「駄目」は「もっとして」の合図だと、あなたは知っている。


「ふひゃぁっ♡ あっ、あっあっあっ♡ だめっ♡ だめっ♡ それだめっ♡ おおおっ♡ んぉお゛ぉぉおぉっ♡」


 言葉とは裏腹に彼女の腰が浮き上がり、あなたに向かって突き出された。まるでちんぽを突き入れるかのような動きでカクカクと空腰を振る様は浅ましくいやらしい。そんな彼女を見ているうちに、あなたが我慢できなくなってきた。そろそろいいだろう。


 これ以上やったら本気で泣かれてしまいそうだし、そもそもあなたが限界だった。あなたは前戯を中断し、自らの剛直を濡れた淫裂に押し当てる。三回、四回と素股の要領で擦りつければ、それを見た結花の喉がゴクリと鳴った。彼女は期待しているのだ。これから自分を孕ませてくれる雄の象徴に興奮してしまっている。


 雌が強い雄に求められて興奮を感じるように、雄もまた美しい雌が自分を待っていることにエキサイトするものだ。


 あなたは亀頭の先端だけを入り口に触れさせ、小刻みに動かし始めた。ちゅぷちゅぷと音を立てている結合部からは、先ほどからずっと大量の愛液が流れ出している。少しずつ、焦らしながら、亀頭冠だけを出し入れする。もどかしい結合に結花は自分から腰を浮かせてきた。


「はしたない、おまんこだ。自分からチンポを迎えに来るなんて」


「だって……欲しいから……」


 あなたの挑発的な言葉にも素直に答えてしまうほど、今の彼女は発情しきっていた。ならばその期待に応えてやるとしよう。ぐっと腰に力を込め、一気に奥まで突き入れた。


「ああっ! きたぁっ♡」


 待ち望んでいた肉棒の感触に歓喜の声を上げる結花。全身を硬く引き絞り、膣洞を締め上げる。最初から全力でチンポを搾ってくる。


 抽送を開始する前に、まずは子宮口付近まで深く挿入したまま、ぐりぐりと押し付ける。そしてゆっくりと引き抜いていく。すると膣壁が竿全体に絡みついてきて気持ちいい。浅い位置まで引き抜くと今度は逆に、行かないでとばかりに膣口が吸い付いてくる。何度か繰り返しているうちに、段々と抽送のテンポが上がってくる。それに合わせて結花も断続的に、短く区切られた嬌声を上げ始めた。


「あんっ、あんっ、ああんっ、気持ちいいっ♡ これいいっ♡ これすきぃっ♡」


 彼女は最初から全力で愉しんでいるようだ。あなたはストロークを大きくして、激しく出し入れを始める。肉同士のぶつかり合う音が響き渡る。


「お゛うっ♡ おっ♡ んお゛ぉっ♡ すごっ♡ すごいぃぃっ♡ こんなのされたらっ♡ またすぐイっちゃうぅっ♡」


「何度でもイカせてあげるよ」


 そう言ってあなたは腰の振り方を変える。浅く速いピストン。先ほどまでとは一転して膣内の浅い部分にある性感帯を擦る。結花は狂ったようによがり出した。


「あ゛っ♡ ああっ♡ すごいっ♡ それすごっ♡ 気持ちっ♡ 気持ちいいっっ♡♡♡」


 浅いところを悦ばせながらも数回に一回どこかのタイミングで膣奥にも捻じ込む。Gスポットを擦られて悦びながらも、やはり深い場所まで埋めてもらえるのは格別なのか、根本まで咥え込んだチンポが抜けようとすると離したくないとでも言うかのように締め付けてくる。


 おまんこだけでなく結花の長い脚も、あなたの身体に絡みついていくる。がっちりホールドされてしまい、身動きが取れなくなってしまったので、仕方なく奥を突く動きに集中することにした。膣奥のポルチオ部分に狙いを定め、小刻みにチクチクと刺激していく。


「あぁー♡ あー♡ ああぁー♡ そこっ♡ そこ好きぃ♡」


 完全に蕩けてしまったらしい結花が叫ぶ。あなたに縋り付き、自ら腰を振って快感を得ようとしている。京香譲りの凛とした美貌も今は台無し。おちんぽを欲しがる雌犬の表情で甘えてくる。もちろんそれに応えるのはやぶさかではない。あなたは子宮のさらに奥――神経が密集した女の泣き所に亀頭を押しつけた。


「んああぁー♡ そこらめっ♡ しょこらめッ♡ ごれだめぇっ♡ おくっ♡ ぞりぞりってぇ♡ だめっ♡ あたまっ、とけるっっ♡ へんになっちゃうっ♡ おくにいれるのだめっ♡」


 橘家の女たちは三人ともここをチンポで躾けられるのが大好きだ。まるで、ここまで入ってきてくれる長くて逞しいチンポの持ち主になら、何をされても許してしまうとでもいうかの如く簡単に快楽に流されてしまう。実際そのとおりなのだろう。現に彼女たちは、こうしてユウ以外の男に抱かれて悦んでいるのだから。


 あなたは結花の背中に手を回すと、彼女の身体を抱き抱えて膝に座らせる。そんなに膣奥を虐めて欲しければ重力の力も借りて、より深く突き刺してあげよう。対面座位で結花の身体を揺さぶると彼女は気持ちよさそうに目を細めた。


 結花の腕があなたの首に回される。自ら抱きついてきた彼女は快楽に浮かれる頭でキスをねだる。


「んっ、ちゅっ、ちゅっ、んはぁぁ、これっ、すごいっ、んっ、んちゅっ、んんっ♡」


 うわ言のように何度も呟く結花の顔はすっかりだらしなくなっている。普段のクールな雰囲気は微塵も感じられない。しかしそれが却って可愛らしい。あなたは結花の尻を掴んで持ち上げるとそのまま上下に動かす。じゅぽじゅぽっ、という淫音とパンパンッと小気味よい音が鳴った。


 すぐ傍で何かが蠢く気配に目をやれば、京香と小春が並んで寝そべっているのが見えた。二人とも股を開いており、それぞれ股間に指を突っ込んで、ぐちゅぐちゅ掻き混ぜている様子が見て取れる。


「あはっ♡ すごいっ♡ 気持ちいいっ♡」


 姉が不倫相手のチンポに翻弄されている姿をオカズに、小春はひたすらクリを弄り倒していた。股間に手をやり秘所をほじくり返す彼女の手つきはとても激しい。陰核への愛撫を続けたまま別な手で膣内も掻き乱す。そうすることで得られる快感に、小春はすっかり溺れきっているようだった。


 年齢なりの自制心か京香は小春に比べると大人しい。それでもスタイル抜群の美脚を大きく開き、海水を浴びたイソギンチャクのように濡れ光る媚肉を晒している。ぐっしょりと濡れたおまんこに二本指を突き立て、搔きまわしていた。


「あぁっ、もうイク、イク……はぁんっ♡ あっ、あっあっあっ♡」


 娘が不道徳な裏切りセックスに興じているというのに叱るどころか、それを想像の糧にして激しく指を出し入れさせていた。絶頂する瞬間に合わせて指を深く押し込み、自らの身体を抱きしめながらぶるぶると震えている姿はなんともいやらしい。


 二人とも脳内で結花の姿を自分に置き換え、あなたに犯されている気分でオナニーしているのだ。こんなに近くにいるのに、今日は結花の番と決まっているため抱いてもらえない。その寂しさをせめて至近距離で自慰のネタにすることで消化している。


 今回の種付け旅行。あなたが抱いてあげる順番は発情期が来た順と決めていた。真っ先に妊娠の準備が整ったのは結花、続いて小春、最後に京香だった。


「んぅっ♡ あぁ、いいっ♡ 奥、もっとしてぇ♡」


 対面座位で突き上げられながら結花はオナニーに没頭する二人を見る。彼女は他の二人に先んじて種付けしてもらうため妊活サプリなるものまで試したらしい。果たしてその成果か、狙いどおり母と妹を出し抜いた。貪欲な長女の顔に勝ち誇ったような笑みが浮かんで見えるのは気のせいだろうか。


 そんなに子種が欲しいなら自分で搾り出させよう。あなたは蒲団に身を横たえ主導権を結花に渡した。騎乗位。自分のペースで腰を振り始めた彼女に合わせる形で、あなたも下から突き上げアシストしてやる。ずしんずしんっと力強いピストンで突きつつ、あくまで射精させるのは彼女の仕事だ。


「んぉっ♡ あ、あぁ、これいいっ! これ好きぃ♡ もっとずんずんってしてぇ♡」


「お楽しみのところ申し訳ないけど結花が自分で動くんだ。自分が一番気持ち良くなれて、妊娠欲が高まるような腰の使い方をするんだよ」


 結花は髪を振り乱しながら夢中で腰を振りたくった。あなたの腹に手をついて懸命に上下運動を繰り返す。あなたのチンポを借りて、リズミカルに自分の子宮口をノックする。


 彼女は一度動きを止めると、今度は上下ではなく前後左右に腰をグラインドさせた。円を描くようにぐりぐりと腰を振ることでカリ高チンポにGスポットを擦りつけている。その動きは結花だけでなく、あなたにとっても心地よいものだった。


 あなたは手を伸ばし、結花の乳房に触れた。そして揉みほぐすように優しく揉んでやる。柔らかな脂肪の塊に五指が沈み込むたびに、彼女は甘い吐息を漏らした。乳首を指で弾いてやると身体がびくんと跳ね上がる。この乳首責めは効果てきめんのようだ。膣内もぎゅっと締まったのが分かった。


 今度は指先で軽く摘まみ上げるようにして引っ張る。すると面白いように反応があった。


「あふっ♡ あぁぁっ♡ おっぱいっ♡ もっと揉んで♡ 激しくして♡」


 コリコリになった勃起乳首を抓りながら、同時に子宮口を突き上げるとたまらないらしい。目を白黒させながらも必死になって腰を振っている。お互いのタイミングを合わせ、あなたと結花は阿吽の呼吸で彼女の膣奥を捏ねる。


 やがて限界が訪れたのか、彼女が先にイッてしまったようだ。膣壁が痙攣するように細かく収縮を繰り返し、あなたを射精へと導こうとする。だがまだだ。もう少し我慢しよう。あなたは歯を食いしばって堪える。


「あっ、あんっ、だめっ、イクッ、またイクッ、チンポつよっ!」


「嬉しいだろ。君たち家族は強いチンポに負けるのが大好きだからね」


 全身を戦慄かせ、大きく仰け反って絶頂を迎える結花。もうイッて、お願い射精してと頼み込むように膣壁をぐにぐに動かし、媚びてくる。しかしそう簡単には終わらせてやらない。


 あなたは上体を起こすと、再び正常位に持ち込んで抽送を開始した。イキたての身体は敏感になっているのだろう。少し動いただけでビクビクと身体を震わせてしまう。


 こうなると男にとっては無限に続く、お愉しみタイムだ。腰を打ちつければ打ちつけただけ、美女のイキ顔を拝める。もう許して、こんなに続けて気持ち良くされたら苦しい、一度射精して休みをちょうだいと弱音を吐く巨乳美女目がけ、無慈悲にピストンを叩きこむ。


「だ、ダメッ、イクッ、イッてるのに、止まってぇっ! またまたイッちゃう、おかしくなっちゃう、許してぇえええっ!」


 結花の巨乳が激しく揺れる様は圧巻だった。彼女は一度あなたに止まってもらおうと手で腰を押し返してくる。だけど快感に悶えながらの手に力なんて全く入ってない。汗まみれになりながら必死に抵抗する女を押さえ込み、思う存分ピストンを続ける。


 そうしてしばらく経ったころ、ようやく射精感がこみ上げてきたので、ラストスパートをかけることにした。


「うあっ♡ ひ、ひぎいいぃぃ♡ ああぁっ♡」


 トップギアで繰り返される腰の律動に結花が悲鳴を上げる。今までで一番深いところに亀頭をぶつけてやると、それだけでイってしまった。尿道口から勢いよく潮が吹き出す。ぷしゃあああぁぁぁっっ、と音を立てて撒き散らされる透明な液体はあなたの下腹部を濡らし、蒲団に大きなシミを作る。


 これでは、今晩どれだけ激しく愛してあげたか、旅館の従業員には丸わかりだ。あと二泊しないといけないのに。


 だというのに結花の股ぐらは、ちょろちょろとお漏らしを続けている。連続アクメにより限界を迎えた彼女の身体は、自分でも下半身の制御が利かないのだろう。


 失禁しながらなおも快楽を得ようと腰が動いている。そんな彼女の痴態を眺めながら、あなたは最後の一突きを行った。


 溢れ出した大量の精液が迸り、したたかに子宮を殴る。膣内射精された瞬間、結花は海老反りになって絶叫した。


「おおおぉおぉぉおっっ♡♡♡ おほっ、ほぉおおおぉぉぉんっ♡♡♡」


 恥知らずな獣のよがり声が静かな温泉宿に轟く。部屋を離れにしてもらって良かった。本館に泊まっていたら宿中の客に顰蹙を買う絶叫だ。


 肺の酸素を使い切ると結花は意識を手放した。ぐったりと脱力する肢体。失神しながらもなお、快感を求めてひくつく股間だけが別の生き物のように蠢いている。


 がんばってくれたから少しだけ休ませてあげよう。だが少しだけだ。今日に向けて準備してきたのは女たちだけではない。あなたも三人を同時に孕ませるべく溜め込んできたのだ。彼女たちには責任もって全部受け止めてもらわなければ。


 意識のない結花をうつ伏せにして尻を高く持ち上げる。むっちりとした尻肉を押し分けるように挿入すれば、すぐに最奥に到達した。


 射精を受けタプタプになった赤ちゃん袋に鈴口を押し当て、小刻みに腰を揺すった。子宮口が下りてきて浅くなっている膣内を蹂躙する。


「あっ、ああっ、そこぉ♡ すごいっ♡ ああぁん、イッたばかりで敏感になってる♡」


 揺りかごを揺らすようにゆったりと腰を使いながら、京香と小春に目で合図した。さすがチンポに負けて従順な雌奴隷になった二人。あなたの意を正しく汲んで自ら四つん這いになる。


 真ん中の結花をチンポで突きながら、左右に陣取った二人のおまんこには指を挿れてやる。


「今日は結花の日だから二人に使う分の精液はないけど、指ならあげる」


 左右の人差し指で母子の穴を掻き混ぜる。二人は揃って甲高い嬌声を上げ始める。特に京香の反応は凄まじかった。弱点を知り尽くしているあなたが容赦なくGスポットを責め立てると、子供たちを女手一つで育てたバリキャリウーマンの面影などない、浮気チンポに完堕ちした性欲持て余しスケベ人妻の顔になる。


「ああんっ♡ やあぁ♡ ゆ、ゆびぃ♡ そんなところっ、ほじっちゃぁ♡♡♡ あひっ、ひぃぃぃぃあ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁぁぁぁっ~~~~♡♡♡」


 カクンと腰を落とし、涎を垂らしながらだらしないアヘ顔を晒す。普段の彼女からは想像もつかない醜態だ。そのギャップがとても可愛らしい。


 反対側では小春も、あなたの指使いに酔い痴れている。


 ぬちゅぬちゅ、ぶちゅっ、ずぽっ、ずぽぉっ、じゅぼ。


 水音が響き渡るたび、特大サイズに成長したヒップがヘコヘコと動く。あなた専用マンコとして開発され尽くした穴だ。そこを愛する男に掻き回され、狂喜乱舞しないわけがない。


 小春は枕に顔を押しつけ、くぐもった喘ぎ声を発する。


「あ~~ッ♡ あ、あ、あ~~ッ♡ あっ♡ あぁッ♡ あ゛っ♡ あ゛~~~~ッ♡♡♡」


 だが何と言っても今日の主役は結花だ。あまり二人に目移りしていると、独占欲の強い彼女が嫉妬してしまう。


 京香と小春への指ファックは続けつつ、あなたは本格的に腰を使った。結花の中に溜まった精液を攪拌するように腰を使う。子宮口を執拗に小突くと、彼女は身体を仰け反らせる。


 玄関口をこじ開けるように亀頭を押し付けると、結花はもう何度目か分からない絶頂を迎えた。それでもまだ足りないとばかりに膣襞が絡みついてくる。


 あなたはトドメの一撃を放った。


 あなたは確信した。理屈ではなく本能で理解する。目の前の雌を孕ませた。彼女の肉体は数ヶ月後に顕著な変化が表れるだろう。


 それを見届けることに大いなる愉悦を感じた。


橘さん家ノ種付け温泉旅行_結花


後書き


今回は何気に難産だった。既に文庫本1冊分くらい続けてるので何かしら切り口を変えないと「これ前も見たな」になってしまうしね。という訳で今回は主観AVのノリで楽しむ『VR橘家ノ女と種付け温泉旅行』です。

橘さん家ノ種付け温泉旅行 結花

Comments

やってることは相変わらず最低最悪な浮気チンポ大好き女なのに! 寝取ってやった男視点で見ると自分に従順な可愛い女に感じるから不思議ですね。

なんということでしょう…。 表現法方が変わるだけで結花が一気に愛おしくてたまらない存在になりました😍💕 僕の中で、ただの貞操観念ゆるゆるデカチン大好きドスケベぐちょぐちょチョロまんこが、橘結花という一人の魅力的な女性になってしまいました✨💕💕 今すぐ結花を抱き締めたくてたまりません😆👍

腕立て職人💪こーすけ


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