まほプリ3話視聴!気になった所があるので思いついた事を箇条書き。
(妄想も入っているので話半分に聞いておいてくださいね)
・探し物をしている途中で高校生のモブが出てきたのはリコ達と過ごすはずだった
失われた高校生時代をみらいがまだ未練を持っている暗喩とか。
・みらいの過去の絆への未練の根拠はリコとはーちゃんに見つけてもらう為に
窓のカーテンを開けたままにしている。リコと会った現在でも継続している
(はーちゃん待ちかもしれないが)
・中学生時代の魔法学校の制服を今も着ている。
・未来恐怖症になっている可能性。アインにされた未来透視から負のイメージを受けた。
過去に絆を失ったというトラウマも呼び起こされて将来に対して後ろ向きになっている。
・敵キャラが時を操作できる能力者だという事が判明(未来は見えるが過去にしか行けない、
もしくはシュタゲみたいに自分が見た記憶を過去の自分に転送できる?)
・アイルの服が違う、敵熊が出た時のエプロン姿と図書室の普通の格好
パラレルワールドの可能性。過去改変で世界線が変わっている?
もし自由に過去へ行けるのならアイルは後悔することはなくなるので、
過去へ戻れないという不可逆性はある方が良いのかも。
・今回の戦闘では未来の自分から記憶を得ていたので、プリキュアの行動を読めたが
全ての事象を把握する事は出来ないみたい。一人称視点での情報のみ。
・リコやみらいに過去未来のビジョンを見せられるが、その中身は確認できない。
発動する時刻は指定できる。
・みらいが時を刻むことを否定、もしくは恐れている。少し疲れてそうな両親、
祖母が弱っていく姿や部屋の間取りなど時の流れの残酷な描写がなされている。
家族の反応をみるとリコは49話の再開からしょっちゅうナシマホウ界に来ていた訳ではなさそう。
・現代人が必須としているスマホを軽く扱っているリコ。無意識だがナシマホウ界の文明を下に見ているフシがある。スマホの利便性に触れて
(過去情報の検索速度や膨大なコミュニティ形成の広がり)見直す流れか。
・今作は警察や消防など社会の「秩序」を保つ存在が出てくる。同時にみらいが
魔法ガールとしてプリキュアの伝統である「人助け」をしている。
プリキュアの「責務」を意図的に排除していた前作と方針が違うため、
何か意図がありそう。
・みらいのスマホストラップがゴツイ。多分ほうきに乗っている時に落とさない為。
・トパーズのアレを発射した時の小ジャンプが可愛い。
・ひーちゃんの成長速度や変身バンクの進み具合など進行が、かなり早い印象。
メタ的な物か、それとも展開を早回ししている要因があるのか。
・みらいが過去の未練や後悔が残っているとすると、アインも同じ悩みを持っている可能性が高い(母親の写った写真)
今後の展開予想
・みらいが悪堕ちしかける。「未来は変えていける!」と信じるがゆえに、
過去のトラウマを変えたくなる誘惑に駆られる。
ひーちゃん悪堕ちの世界線をかえたら、みらいが悪堕ちするとか。
・過去に戻る力を得ようとする。それか時を止める。みらいが見た未来のビジョンはブラフ。最終的にはリコとはーちゃんに諭される。
・『変化を恐れず新しい絆を作り未来を進もう』というテーマになりそう。
※追記 5話視聴
どうやらアイン君は筋書き「運命」を変えたいと考えているみたい。
時間軸を本に例えて語っているので多分人生のやり直しをしたいんだと思う。
ただそれが叶わないと絶望するので、そこをみらいとリコ達が救うのかな。
あとひーちゃん悪堕ちしたら はーちゃんが代わりに出てくるっぽい。
ここら辺はあまり捻らないのかも。植物モチーフで「成長」がテーマなので
停滞しているアレン君に何か言うんだろうね。メタ的な部分は掘らない事にします。
脚本レベルが上がってるというか本来やりたかったこと解放している感じw
終始、終盤のプリキュア感があって個人的には好き。
振り向きはーちゃん、リファ
はよ出て来て……。
GUY
2025-01-26 13:49:52 +0000 UTC布団の中
2025-01-26 13:11:23 +0000 UTC