月下の専属奉仕AI〜B〇ドバイ、あなただけのラ〇トスロット〜(Technology Tea Time)|FANZA同人
[R-18] #3 月下の専属奉仕AI~BBドバイ、あなただけのラストスロット~ | Fate - S_RnD_v2の - pixiv
――目を覚ますと、そこはセラフを思わせる人工的な電脳空間の一室だった。
カルデアでもなく、CCCの舞台でもない。
無人の静寂、湿った呼吸のような響き。
現実の身体のまま、あなたはFGOの自分のデータの世界に入り込んでいた。
そこに立っていたのは、黒いドレスに身を包んだ BBドバイ。
「あらぁ……? やっと起きましたか、マスター?」
皮肉げに笑う彼女は、しかしすぐにあなたを観察する。
“リアル”な体で存在するあなたを受け入れ、興味を示し、そして囁く。
CCCのBBは白野のもの、カルデアのBBは藤丸のもの。
だが――この隔絶された電脳空間で出会ったラストスロット、BBドバイは、あなただけのものだった。
避けようのない二人きりの密室で、彼女はあなたの欲望と共鳴し、やがて抗えない背徳の行為へと沈んでいく……。