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271_Recent report

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今回のブログの文章は4月10日に書いたものですが、諸事情により長期間投稿できなかったので今回5月28日に投稿させてもらいました。申し訳ありません。

全荷重をかけてのリハビリ期間真っ最中の後半話は後日改めて投稿させてもらいます。


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4月10日


こんにちは。

何も考えずにエロティックな外性器を描きたいと思ったのですが、修正されることを前提に鉛筆で下描きを描く気力が今はありません。なので、今回はイラストのタイトルに< Its’ candy, not penis>とあるように描写しているモチーフはチンポでは無く飴です!!・・・なのでFANBOXの運営の方、勝手にこのイラストを削除したりしないで下さい。


そして近況報告です。

先日から遂に松葉杖無しの全荷重をかけてのリハビリテーションに移行しました。

初めは歩行訓練どころか全身が映る鏡の前に立って松葉杖無しで骨折している右足に体重を徐々に乗せていくリハビリテーション自体が恐ろしくて、なかなか体重を乗せる勇気が出なかったのですが、理学療法士さんの丁寧な指導により段階的に体重を乗せて行き、最終的には施設内をゆっくりと松葉杖無しで歩行しました。


松葉杖を使用していた時期に固まりかけた関節を動かすストレッチを痛みに耐えながら頑張っていたので関節の可動域の幅の回復は問題ないだろうと思っていたのですが、いざ体重をかけて今までのように歩いてみると筋肉に痛みが走り、結果的にどうしても身体がその痛みを発生させないように可動域を狭めてしまいギクシャクとした歩き方になってしまいます。私は「関節の可動域が元に戻ったとしても、骨の完治後もこの筋肉の痛みがずっと残ったらどうしよう」と不安になったのですが、理学療法士さんからの説明によると「これまで一ヶ月以上の期間、全ての体重を乗せていなかった右足に体重をかけているのだから筋肉に痛みが走るのはむしろ当然なので心配しないで下さい。これからは松葉杖に頼らずに意識的に全体重という負荷をかけて行き、今まで使用していなかった筋肉を再び鍛えて慣らしていきます。そのうちに痛みは徐々に収まっていくので大丈夫ですよ」という言葉を信じて焦らずにリハビリテーションに取り組みたいと思います。


取り敢えず、今までは松葉杖に両手や片手が塞がれていたのでスーパーマーケットなどで食料品の買い出しの時に毎回ひとりの友人に付き添って貰い食料品を運んでもらっていたのですが、これからはリハビリテーションも兼ねて一人で買い出しに行きたいと思います。

怪我が完治したらこのひとりの友人には絶対に恩返しをしなければなりません。そして、こんな状況の私に継続して金銭的なサポートをしてくださっている支援者さんの皆さんにもいつかハイクオリティなイラストを描くことによって恩返しをしたいと思います。


それではまた後ほど・・・。

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