Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
お待たせしました。
今回の投稿作品が完成版となります。
いや、今回の「投稿作品たち」と複数表記にするべきなのかもしれません。
というのも、前回の報告で「今回は窓からの光の表現が上手く描けるかどうか、それが重要です。」と書いたのですが、その宣言通りに今回のイラストは夕焼けの時間軸の表現のリアリティが大事なポイントであり、そのグッとくる個人的感覚がうまく表現できるように色々なバージョンを作成してみて、その中からの一枚を完成版として投稿しようと考えていたのですが、結局絞りきれずに複数のバージョンをそれぞれを「正解」とみなして同時投稿させてもらいました。
いつものことながら、優柔不断で申し訳ないです。
これって音楽におけるミックスダウンやマスタリング作業と同じで、絶対的な正解は無くて、時間を掛ければ掛けるほどたくさんのバージョンが生まれていくだけなのですよね・・・。
おそらく支援者さん達の中でも今回のイラスト群を観て、「この夕焼け描写が正解で良いのでは?」と感じる「最良な一枚」も人それぞれだと思います。もしかしたら全部不正解と感じる方もおられるかも知れませんが(笑)。
なので、この支援サイトの特徴である差分を複数投稿出来る事を利点と考えて、あえて「正解無し」を「答え」として投稿させてもらいます。
まぁ、今回のイラストは次回のスパンキングシーンのイラストの前振りなので、大事なのは次回のスパンキングイラストがちゃんと私の頭の中のイメージ通りに表現できるか、という事の方が大変なのですが、自分の実力不足もありとても不安です(笑)。色々と資料を調べながら描き進める事になると思うので少し時間がかかるかも知れません。
そして今回のイラストタイトルの元ネタはこちらのアーティストのこの曲タイトルになります。
Funki Porcini - HOW BANKING WORKS
この曲を聴きながら今回のイラストタイトルを思いついた時は、個人的に「やったぜ!!」と思いました(笑)。
私がFunki Porciniの存在を初めて知ったのは、もう十年くらい前になりますかね・・例によってレコード屋さんの店頭の300円均一のワゴンセールの中にこのCDをあまり期待もせずに「ジャケ買い」したのが始まりでした。
Funki Porcini - Love Pussycats & Carwrecks
・・・とPCに取り込んだこのタイトルCDを探して写真に撮って添付しようと部屋中探したのですが見つかりませんでした(笑)。そんな暇があったらはやく次の作品描けよっていう話ですよね。
僕が持っているCDと、このYouTubeの音源のサムネとはジャケが違うのですが・・・まぁいいか。
この作品を聴いて、記録された音像(特に生ドラムの録音センス)の解像度の素晴らしさに感銘を受けて「あ、多分私はこの人の過去作品と、これから発表される新曲はかなりの確率で全部好きになるだろうな」と思ったのを覚えています。
YouTubeにオフィシャルでたくさんの素晴らしいPVがアップロードされているので、もし興味を持たれた方はぜひ聴いてみてください。
今回のイラストも低解像度版を一枚だけ宣伝として各SNSにアップロードする予定ですが、エロティックなイラストでは無いので、おそらく殆どRTされる事もなく宣伝効果は皆無と言ってよいでしょう(涙)。
皆様の金銭的ご支援には本当に感謝しております。
それではまた後ほど・・・・。