Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
お待たせしました。
一応こちらのイラストが完成版となります。
今回の展開を時系列に沿って一応整理しておきますと、なんとなく描いた前回のブログ用の落書きイラストが気に入ったので、けっこう適当に13th Floor Elevatorsのこの曲名をモジった
< Slip Inside This Nose >というタイトルをつけて暖簾分けしたんですね。
13th Floor Elevators - Slip Inside This House
個人的にこれは後付けとしてはよく閃いた良質の駄洒落タイトルになったんじゃないかな、と満足しております(笑)。そして、作画の過程で色付けしたらさらにこの二人のキャラクターに愛着が湧いたのでもう一枚描きたくなり、前回のHouseに韻を踏んだタイトル内容が「鼻・Nose」なら当然今回は「口・Mouth」だよね、という事でスムースに今回の二人のフェラチオシーンの構図が頭の中に浮かびました(笑)。まぁ、だいたい皆さん予想していた通りのタイトルになった、と思われているのではないでしょうか?(笑)。
というわけで、今回のイラスト内容はある意味で前回の可愛い二人のファンシー路線を踏襲せざるおえない限定された条件の元での作画だったので、行為自体はエロい内容のイラストなのに最終的にはポップに仕上げなくてはならないと言う縛りがあり、そういった面ではもう少し汗や汁まみれのグチョグチョな内容に仕上げたかったな、と少し心残りではあります。
けど、まぁその欲求不満は次のイラストを描くモチベーションに形を変えるだけなので、これはこれで良いイラストに仕上がったんじゃないかな、と自分自身を納得させます。そうじゃないと、またそれらの差分を作る行為そのものに熱中してしまい、結果的に生産作品数が低下して本来の目的が疎かになるからです。
あ、後ですね、性器の部分もいつも通りに細部まで描き込んで仕上げてあるのですが、今回のようなイラストでモザイク処理を施してしまうと全体のポップなムードが台無しになるので敢えて白抜き処理にしました。いつか日本でも違和感なく性器をそのまま表現できる日が来て欲しいのです・・・。
というわけで、今回の解説は特に深みもなくこんな感じで割と淡白に終わりです(笑)。
差分もあまりなくて申し訳ありません。
ここ最近、晴天かつ炎天下の街に出ての写真撮影の日々で頭がクラクラとしているせいかも知れませんが・・・。それらの撮影成果も生かして次の作品の水準アップに努めたいと思います。
それではまた後ほど・・・。