サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト・朝のコテージとマンション~
Added 2020-08-23 14:49:26 +0000 UTC夏特有の季節限定特異点。 本来であれば怪奇と狂気の渦巻く場所である。 しかしこのカルデアの2020年の夏季特異点は違う。 ■■■によって告げられたその特異点は、まだ普通の人々が普通に暮らす場所だという。 『もっとも放置しておけばすぐにゾンビとか死霊があふれることになりますが』 ■■■はそうも付け加えた。 そして、自分がその気になればすぐにそうできるとも。 『ゲームをしましょう。この特異点の人々をあなた方カルデアが救うゲームを』 提示された条件。 集められたサーヴァントたち。 そして始まった悪夢のようなゲームを、マスターたちは乗り越えられるのだろうか……? 湖畔のコテージで、藤丸立香はゆっくりと目を覚ました。 半覚醒の頭で、どうして自分がカルデアではなくここにいるかを思い出す。 同時に昨日レイシフトしてからの思い出したくもないことも。 この部屋の外には見るのもはばかられる光景が待っている。 間違いなく。 それでも起きないわけにも扉を開けないわけにもいかない。 彼女たちが頑張っているのだから、自分も頑張らなくては。 なにせ人命がかかっているのだ。 絶対に投げ出すことはできない。 青年はそう言い聞かせると、部屋を出て一階に降りていく。 「お、なんだっけ、マスター君だっけ?おっはよー」 「んちゅぽ……、あ、先輩、おはん!?」 「だーめだめマシュちゃん。何勝手にフェラやめてんの。お仕置き。股開けおら」 「はい……」 「あの、あまりマシュに酷いことは……」 「よいしょっと」 「あう!❤」 パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤ 「あー大丈夫大丈夫。マシュちゃんは昨日じ~っくり躾けたからさ、もうおマンコはオレにジャストフィットよ」 トン❤トン❤トン❤トン❤ 「ハッ❤ンッ❤あっ❤ハッ❤アッ❤んっ❤」 「そう……ですか……」 「そーそー、お、しまる……! マシュちゃん、どこでそんなスケベな技覚えたの……❤」 「あ、あなたが、昨日、散々……❤」 「そうだっけ?w そういや膣しめ覚えさせるためにずーっと子宮横圧してたような気もしたわ。ここね」 「お"っ❤」 「はは、ほらほら喘いでねえでしめろほら❤」 「ゔっ❤ゔあっ❤ゔっ❤お"っ❤あ"っ❤あ"っ❤あ"っ❤」 「おっ、そう……そうっ、飲み込み早いわ。搾りとら、れるっ!」 ごびゅっ!ぶびゅるっ!どぶどぶっ!❤ 「~~~~~~~~っ!!❤❤❤ ……っ❤……っ❤……っ❤」 「ふゅーっ……、おろ、ゴムきれそうだな……。あ、マスターくーん、ショッピングモールでゴム買ってきてー!」 「何お前、ゴムとか使ってんの?w」 隣でジェーンを気絶するまで犯していた男が、友達を茶化す。 「はっ、後でそれ水着につけてマシュを引き回すのよ。俺のもんだって他の奴らに見せつけねえとな」 「なんすかそれw 10時で所有権移るのにアホくさwww」 もう一人、紫式部に騎乗位で腰を振らせていた男が馬鹿にしたように笑う。 「はんっ、おめーらにはわからねえだろうよ。とにかくマスター君よろしく。いっちゃん薄いやつね」 「わかり……ました……」 屈辱まみれの光景を見せられた藤丸は、3人の喘ぎ声が聞こえるコテージを逃げるように飛び出した。 マーケットでゴム(0.01ミリ)を買って届けたマスターは、マンションの探索に赴いていた。 『この特異点には私が見繕ってきた男性を数百人、倫理観を緩めて解き放っておきます。ちなみに彼らにはゾンビや悪霊の元を仕込んでおきました。数日放置すれば変質しますが、精液とともに少量ずつ排出できます。ふふ、もうお分かりですね?彼らが無惨な姿になるのを止めるには、このカルデアの女性がお相手をして精子を搾り取る必要があるのです。そしてマスターさん、貴方には特異点の謎を解いてもらいます。各所にちりばめられたヒントを頼りに、見事特異点の成り立ちを解き明かしてくださいね❤』 ■■■の言葉を反芻し、その悪魔のような条件と、自らに課された判然としない任務に頭を抱えたくなる。 だがこんなところで立ち止まれない。 あきらめずに地道に、一歩一歩手掛かりを探していくしかない。 決意を新たにさびれたマンションに足を踏み込むと― 「ちゅるちゅぼ❤ぢゅぽ❤ぢゅぽ❤ぢゅぽ❤ちゅっ❤れろ~~~っ❤」 ずりずりゅ❤ ずりゅっ❤ずりゅっ❤ たぽみちゅ❤みちゅちゅちゅっ❤ 「っあ~……、たっまんね……❤ 口に、イクッ!!」 「こっちも……、ぅおっ!!」 ビュッビュッ!!ドク、ドプッ!! 「ああっ!雄々しく脈打って……、素晴らしいマラでした……❤」 パイズリとフェラで、2人の男を射精に導く巴御前の姿が目に飛びこんで来た。 「これはますたあ! お恥ずかしいところを……」 満足したのか男どもが立ち去っていき、白髪の人妻は手についた精子を艶めかしくすすっている最中にこちらに気づいた。 顔を赤らめ困ったように笑みを浮かべる様が大変可愛らしい。 「い、いや、そんなことは……。巴さんは、ここで……?」 男達の相手をしているのか。 その言外の質問をくみ取り、旭将軍の妾はうなずく。 「はい、今の私は、こちらのまんしょんの管理人なのです」 競泳風の水着にエプロンという、なんともフェティッシュな組み合わせの衣装を着こなす女武者。 「ますたあはこちらで散策を?」 「うん、少しでも早くこの特異点を修正しなくちゃいけないからね」 「お手伝いをできずに申し訳ありません。巴にもう少ししとねの技術があれば……」 赤い瞳をふせてしまう彼女に、そんなことないよと、マスターである青年は首を振る。 むしろ自分のほうこそふがいない。 ホームズや孔明ならば、迅速にこの特異点解消の手掛かりを見つけられるだろう。 しかし自分にそれは難しい。 無力感に打ちひしがれそうな内面をどうにか隠しながら、 「それじゃ俺は捜索に行くよ。巴さんも、無理しないでね」 「はい!お任せください。人々を救うため、少しでも他のさーゔぁんとの方々の負担を減らせるよう、頑張りますね!」 顔を蒸気させながらも、巴御前は努めて明るく返事をする。 その姿に少しだけ心にたまった鬱屈が晴れた気がした藤丸は、手掛かりの探索に乗り出した。 「巴ー!ちんぽあてゲームすっから部屋こーい!」 「は、はい、ただいま!」 後ろからは、卑猥で不穏なやりとりが聞こえた。 ーーー 黒幕がまだわからないので伏字で。 そもそも黒幕の性格もわからないんだけど。 早くPU2で水着式部を引きたい今日この頃。 マシュと別行動だから、TLにはNTRネタが大量に流れてきてインスピレーションがわきます。 きわどい水着はマスター以外の男に見せてるんだろうなあ……。