オリジナル(負け)少年ヒーローニャンニャンダーブルーの設定
(黄・ピンク・黒・その他は更新未定)
【プロフィール】
<名前>四之宮 藍 (しのみや あい)
<年齢>11さい <学年>5
<係>れんらく係
<性格>物静かだが、意外と体育会系。
<将来のゆめ>父の道場の跡を継ぐ。
<家族構成>父・紺之助(こんのすけ)五十八歳 居候・ケイン=マオ=リー 二十八歳
<強化スーツ>肉体強化・治癒促進……実際イエロー、ブルーは他の隊員の壁役を買って出ることがある為。死なない為の処置が施されている。ただし、無かったことにする超回復とは別に、快楽、痛覚の感度が五倍以上に跳ね上がり。成人でも耐えられないような感覚に襲われるため。
変身を解除すれば、変身前の肉体状況に戻る為、安心して戦えるという体ではあるが。
攻撃を極力避けるための跳躍や腕力、脚力の増強は出来てもダメージが大きすぎると、回復の余波で痛み等は残る場合がある。
・旧住宅街にある合気道場の一人息子。
母親を早くに亡くしており。年の離れた父子家庭。隣の刈安一家には小さい頃面倒を一緒に見てもらっていた。
・猫閨町が出来た頃からある合気道場のため。家屋は少し大きめの日本家屋でできており。
最近、仕事の関係で越してきた兄弟子であるマオが、客間に居候している。
・クラスでは運動神経のいい、女子にモテる男子の部類ではあるが。
メガネだからといって、学力面では成績はいいというほどでもない。
・刈安や茜とはよく話すが。特に目立つわけでもなく、平穏な学園生活を過ごしている。
桃矢ともニャンニャンダーとして顔を合わせると直接的なケンカもするが、学校内ではお互いあまり干渉しないようにしている。
・幼少期から、家事がポンコツの父に代わり勉強してきたため。家庭科技術はプロ主夫。
昔とは違い、逆に自営業共働きであるの刈安家の夕飯のオカズ等は藍が作っていることも多い
・父親が苦労して自身を育ててくれたことも、肉親が父だけであったことも有り。
道場内では勿論だが、親として人間として父も敬愛している。
その影響か常々年上の男に惹かれるきらいがあり。
気がつけば。
初体験から一年ほどで、都合のいい門下生と肉体関係率がいえない数になっている。
・道場内では厳格だが、普段は抜けているところの多い父にはばれていなかったが。
マオにはニャンブルーであることを知られている。
同様に、変身姿がアレなため藍にニャンブラックであることをマオもバレている。
お互いの都合の為、気づいていないフリは続けている。
・今は刈安へ好意があり、同時に刈安の処女を奪いたいという野望こそあったが。
元々は、幼少期、刈安の兄の山吹が初恋の人だったりと。
恋愛事情と肉体事情がトコトンただれている。
今後どうなるかは判らない。
・ニャンブルーになったきっかけが、茜、刈安が騙されてヒーローにされたことを知り。
ほうっておけなかった藍同様。
実弟ヤオの年頃のヴィランや、ソレに関与している可能性のある雇用主であるカインの存在。
弟弟子である藍が、危険を犯し、ヴィランから放たれる犯罪者との戦闘事実。
少年少女を食い物にする悪人を見過ごすことが出来ず。
なし崩しに、認識を誤魔化される結界を無効化するスーツを入手する必要を迫られ。
ニャンブラックになる条件を飲んだマオ。
似ていないようで、本質はお人よしなあたりは似ている。
・紺之助は道場外では滅多に怒らないが。
幼少期から何度か今までも居候期間のあるマオは子供として悪さや、ニャンブルーとしての活動で、逸脱したものがあれば。
藍を叱る。
兄弟弟子というよりも、肉親のように親身であり、実兄のような存在でもある。