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マジメな聖女の堕とし方【ショタおね×kiss部×調教】

※今回はショタ攻め試作のためショタ♂×おね♀調教モノとなっております※ ※ノンケショタによる鬼畜攻め。緊縛、ローター挿入、言葉責めが主体です※ ※ニャンニャンダーシリーズのヴィラン組の息がかかった学校での、売春倶楽部ネタです※ 影田 弥散流にとって恋愛とは生殖行動のための前戯であり。 性交とは、快楽のための手段でしかない。 齢十●歳という歳の、 彼にとって、快楽や調教とは、この世に存在を証明する蜘蛛の糸のような存在だ。 学校という籠が、 快楽という手段で発生する金銭の魅力や、自己肯定の場所を求める人間にとって。 需要と供給が存在する場であると気づいたのはいつだったか。 そんなことを考えたきっかけは。 図書室で、偽の子供向け文学書籍のカバーをつけた。 官能小説を読んでいるとき。 誰かに言われたからだったように思うのだが。 おかしな話。ソコから、今の土壌を築くまでの流れを彼自身はあまり記憶していない。 『放課後kiss部』 ”放課後、キモチ、イイコト、スキでしょ、しようよ"部といったところだったか。 その露骨にピンク看板のある一角にあるようなチープな名前にしたのは。 風俗狂いな、年寄り受けを狙って考えた。 幼稚舎と初等部の一部の生徒と教師にのみ伝えられる裏部活。 現在も、初等部の生徒もいくらか在籍しているが、幼稚舎の生徒である弥散流が部長になったのは、開設者であることは勿論だが、一部教員の抱きこみや、情報操作の上手さや隠蔽工作の腕。 つまり売●倶楽部においての経営手腕を認めたからである。 彼自身男であろうと女であろうと客をとるという行為自体には興味が無く。 大抵は"部室"で帳簿をいじっていることがほとんどだ。 そして、今日も、十数名の在籍部員の予定と、顧客の予約調整に、保健室のベッドで懐に隠せるサイズの大学ノートを開いていた。 「弥散流くん……あの。」 おずおずと、薄手のカーテンを開き、声をかけてきた、おっとりとした顔に似合わず凶悪なはちきれそうな胸という容姿をした、美女へと視線を向ける。 「どうしたの?由香里先生。」 ニッコリと少年らしい笑みで返すと。泣き出しそうな表情をしながら。 「お願い……止めて、もう、"部活動"ダメなんて言わないから。意地悪しないで……」 かすかに震えた膝と、ピッタリとしたタイトスカートの影になってわかりづらいが。股から太腿にかけて、ツゥっとストッキングが濡れて変色しているのが見える。 「センセイってば、オシッコはトイレでしなきゃだめだよ。二十もすぎてお漏らしだなんて、低学年の子たちに見つかったらなんていうの?」 無邪気な笑顔のまま発せられる毒に、自身の下半身が、濡れていることに気づき。 一瞬顔を強張らせ、わなわなと唇を震えさせながら。 「だって、仕方ないじゃない!!あなたがっ!!」 声を荒げ、くいさがろうとするが。 彼女の股座へ、布団から足を出し押し当てながら弥散流は笑顔で続ける。 「何が?仕方ないの?」 「っだって、ひどいわ、こんなの」 「……そうだねぇ、"由香里"は。ただ、流されただけだもんね。」 グリッ、 と、つま先で容赦なく下着越しに突起するクリトリスを嬲るように刺激され、一瞬の痙攣。じんわりと広がる湿り。 「っ」 上半身を曲げ、グショグショに濡れた股間部分が変色したストッキングのまま、押し付けられた足を挟みこむように、メスである部分から溢れるさせながら。布団に突っ伏し嗚咽する。 「おねがい、お願いだから。もう、許して。」 「おもらしした事を?こんなにびしょびしょにして、本当に悪い子だよね。センセイ。放課後だからいいものを。誰かがきたら、びっくりしちゃうよ。」 「そうじゃなくて……っ」 「『脅迫して、自分を節操の無い淫乱ドマゾなメスイヌとして扱うのを止めて欲しい』?とか?」 ワントーン下がった冷たい声音に。今までの調教を反芻したのだろう。 言葉を失い口をパクパクと金魚のように開閉する由香里は俯き。 再び嗚咽する。 「先生がなりたかったのは恋人だもんね?」 絶望的な宣言に、トドメをさされ力なく由香里は項垂れる。 成人の男性が怖かった、だからといって、甘い香りを放つ誘蛾灯に誘われる蛾のように。 キレイな顔をした少年を撫で、甘い口付けをしてしまった日。 確かに儚い夢を見ていた。 けれど待っていた現実は、少年の愛玩奴隷としての人生だった。 「あぁ、もう、泣かないで。冗談だよ。はいはい、放置されてさびしかったんだよね。ちゃんと遊んであげるから。機嫌直して。」 いちいち棘を孕んだ色恋への拒絶を含んだ。 関係性を再認させる言葉に傷つきながらも。 ぐっしょりとぬれた股から抜かれた足を名残惜しみながら。 顔よりも小さな少年らしい手で頬を包み込まれ、与えられる口付けに懸命答える肉体へと成り果てている。 ちゅ、ちゅぱ、クチュ、ちゅっちゅくっ 耳朶を刺激する卑猥な唾液音に再び至急が疼き、膣口は玩具ではなく、彼のオスを求めてしまう。 「弥散流くっ、おねがい、抜いて。それで、その、おねがい!!」 直接的な単語を言えないで、糸を引く唇を離しておねだりをするが。 嗜虐心を刺激したらしく。 「だぁめ、ペットのトイレトレーニングが先だもん。」 「え?なに?きゃっ!!?」 サディスティックに輝いた目を細め。少年らしからぬ早業で無防備になっていた手首を、赤い麻縄で結わえると、ベッド枠へと固定し、尻を突き出した体勢のまま前屈状態でスカートをたくし上げられる。 「ほら、由香里のうそつき、おもらししてないって言ったくせに。ココ、ビショビショじゃない?ストッキングもう使えないじゃない?色変ってるよ?ま、僕の靴下も由香里のマン汁でビチョビチョにされてたから知ってたけどね。」 子供らしからぬ、卑猥な言葉を使いながら対とスカートを腰まで捲くられ。無様に突き出した、何時間も挿入されたローターや、彼のそっけない態度に反応し、こぼした愛液でびっしょりと濡れた下着の形までくっきりと張り付いたストッキングごしの尻を撫でられ。 「悪い子だね。」 何度目かの"悪い子"という未だ慣れぬ言葉で責められ。 濡れたパンツ越しに何度も期待と絶望で収縮したナカからひりだされ顔を出していたらしいローターをパンツ越しにそのまま奥深く戻される 「ひぎゅっ」 無様な悲鳴を上げながら、稼動スイッチを全開にされたローターを胎に戻され。 足腰を震わせ、チカチカと電流が走ったように明滅する視界のまま。 弓なりに体を仰け反らせる。 「待てが出来ないあいだはごほうびは無しだよ?」 「ごめんなひゃっひ、だかりゃ、だかりゃ、ぬいて、むり、もぉむりにゃの」 呂律が回らないまま懇願するが。ソレで許してくれる彼でないことは知っているし。 わざわざ上半身だけ動けぬよう拘束された理由も本当は理解している。 期待と不安に震える下半身と、その本心も見透かしたように。 冷たい嘲笑を浮かべた弥散流により。ストッキングを足の付け根までずり下ろされ。下着が貞操帯のようにローターを固定した状態のまま。 風を切るほどの平手打ちを右の尻たぶへと見舞われる。 「ひぎっ」 小さな手から放たれたとは思えない衝撃に再び不細工な悲鳴を上げ痛みから逃れるようにつま先を立て上半身をベッドのほうへ逃がそうとするが。 ベッドへと座り、余裕のある彼はその様子を見下ろしながら。 「オモチャで気持ちよくなって、学校の中でお漏らしなんてお仕置きしなきゃでしょ?」 パシンパシンと一打目ほどではないが。 逃げる尻の一番痛いところを見抜いたかのような平手打ちに。 最初こそ、玩具による下腹部の圧迫と、刺激で快楽と痛みで混乱していた感覚は。痛みが勝り。 先ほど逃げようと上半身を乗せてしまったベッドがお仕置き台のような役割を果たし。 ジンジンと熱く全面ではなく。叩かれた場所だけがまだらに痛む尻になんとも言えない声を漏らす。 「ごめんなさいっ、ごめんなさひっくっんっや、あっぁぁ。」 じっとりと湿り蒸らしたように熱くなる股や、尻の火照りに頬まで熱くなるのを感じながら、言い訳と謝罪の中で、何度目かの絶頂を迎えた。 ヒクヒクと無自覚のままひりだしたローターを下着の中で振動させながら。 涙や汗、唾液でグシャグシャになりながら。 朦朧とするまで、玩具でナカをかき混ぜ、尻を叩かれ。 言葉で嬲られ熱く熱くなったソコは吐き出した玩具ではなく。 肉棒が欲しいと期待しているのが自分でもわかる。 こんな破廉恥な人間だっただろうか? 薄ぼんやりと考え、こうやって、少し反抗的な、態度を見せては。 この二十歳近く年下の少年相手に、叱られ、責められ。 善がる自分は最低だと考えながらも。 ぐったりとし、ぼんやりとする中。 拘束が解かれたことに気づく。 「いっぱい泣いてすっきりしたね。」 先ほどまでの、軽蔑混じりな責めとはちがい。 優しい声音と、道具は使わず、ずっと尻を叩いてたため掌が赤くなった小さな手でそっと前髪を掻き分け。 そっと眼鏡を外される。 「……何も考えなくていいよ。キモチよくなるためだけの部活動だから。堕落だっていいじゃない?キレイなだけの優等生なんて疲れるでしょう?」 学生時代皮肉で、保健室の聖女などといわれ、潔癖な印象を周囲に期待されたことを思い出す。 そうやって、聖女として扱われるまま、そのまま養護教諭の資格を取り。 二十も折り返してなお、学校のナカで未だ開かれてなかった体が。 こんな風に感じやすいメス豚になるなんて感がもしなかったが。 ああ、でも、聖女ではなく、自分はもうメスイヌだかメスブタなのだ。 それならいい、きっと許される。 本当は甘えを、子供たちへと与える立場なのだと理解しながらも。 それでも、もう脳が主人と認めてしまった少年に彼女は、熱のこもった口を開く。 「私の、私のトロトロに火照った、口マンコとメスマンコへ、どうか、弥散流くんの精液とオチンチンでぐっっちょんぐっちょんにかき混ぜて犯してください。おねがいします。もう、せんせぇ、がまんできないの。」 ゆっくりとずりおろした下着から、産卵するように落ちたローターのあと、小ぶりな彼のソレを迎えるにはちょうどいい程度にほぐれたソコへ誘うように、真っ赤に腫れ、熱を持った尻たぶを押し広げながら見上げる。 堕落を認めないうちは、一切の飴を与えはしてくれない。 調教師として、ただただ過酷な責めを与える少年は。 「よくできました。」 小さく、うれしそうに、無邪気に笑うと。彼女へ跨り、ひくつき火照る穴へと、いつの間にか硬くなっていたらしい彼の少年チンポを突き立てる。 本当に感じる少し手前まで押し込まれては抜かれ、膣壁をなぞり、混ぜるように擦る腰使いに。 先ほどまでの悲鳴や嗚咽とは違い、盛りのついたような猫のように。 甲高い声が漏れる。 肌が打ち合う音と、生々しい液体が混ざる音。たまに呼ばれるボーイソプラノでの自分の名を聞きながら。 元聖女は底の底まで堕ちていく。 少年の玩具として、快楽の奴隷として。 背徳に恋をしたのか、少年への恋に落ちたのか。 ソレも判らぬまま。深い深い穴へと堕ちていく。

マジメな聖女の堕とし方【ショタおね×kiss部×調教】

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