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ある愛人の再教育【微エッチ要素×スパンキング×再教育】

カジノが地域的に合法になり、一度はなりを潜めていた性風俗だったが。 再教育と、再更正という特殊法案樹立とともに低下した犯罪現象の流れを汲んだ。 一部の議員の働きにより、最盛の道を歩んでいた。 その結果、一時期は不名誉なブラック企業社畜国家だの、石器時代の男尊女卑国家だの言われたこの国は。 性風俗や、再教育に取り組む上で、不当な労働や、性奴隷売買につながらぬよう、国家単位で。 地域区分けを行い。性風俗に寛容な人間と、忌避する人間が互いのストレスにならぬよう。 完全なすみわけをシステム化、成立させた先進国として現在は賞賛されている。 もちろん表向きのことであり、そういった摩擦を避けるためにガス抜きの立場や契約は存在し。 再教育でも更正するうえで足りない、人権侵害の罪を犯せばどの国よりも重い厳罰が下される。 心臓や脳の状況はかわらず、余命等は変わることはないが。 外見的な、幼児化技術を得ており。 本来の美容整形などの延長にある、若返りとしての施術ではなく。 人権侵害や、暴行暴力の再犯抑止として、肉体的な退行をしいた上で。 生涯ボランティアに貢献を誓約させられるというものだ。 聞こえだけは優しいが。 主には国立の性風俗店や、再教育者指導の研修施設での退行者として性的奉仕や、再教育を受けさせられる。 そこに人権なんてものは等しく。 制度そのものが倫理の面ではレッドカードだったのだろうが。 そもそも、イジメやDV、動物虐待など、人非人や、畜生以下の行動をしたという戒めであり。 自身で自分の人権を捨てたということに向かい合わせる為と考えれば必然かもしれない。 この国においての肉体的な死刑制度の廃止とともに、成立したこの制度は、初期は倫理や人権侵害面で秘匿にされていたが。 大きく世界情勢も様変わりしていく上で。数年前から。そういった処置をとるということを明言法案化されているわけだ。 さて、話は戻るが、番屋蝶胡(つがや ちょうこ)二十三歳は、主に連れられ。再教育特区の入町窓口で簡単なカウンセリングを受けていた。 昔文献で見た刑務所とも少し違うが、森林等で目隠しをするように壁での境界を作り、性風俗忌避の住民たちからの視線や嫌悪からの隔絶。 双方のストレスや嫌悪感情を互いに耳にしないように徹底した管理はたいしたものだと思う。 そもそも再教育や、性風俗についての大きな改変があったのは蝶胡が生まれるはるか昔の話で。 特区居住条件である年数回の定期カウンセリングで。 適正居住区に住むことや、自身の適正該当地区区間内での移動を国内パスポートのようなものに記入という制度がある。 実際性嗜好や再教育特区の区別化をしたことで。犯罪率は年々下方修正されているというのだから世の中わからないものだ。 蝶胡のパスポートの入町可能区域は、性風俗を忌避する人の居住スペース外なら大抵のところが適応とされており。 今いる町への入町自体は問題ないはずなのだが、イロイロと面倒な問いが多いなとペンを走らされる。 初めて入町する場合や、特殊性癖を取り扱う特区などは、こういった入国ならぬ入町審査が厳しい 五十問ほどのアンケートと面談の後。既に審査が終わっている主人の元へと向かう。 主人といっても旦那や夫というわけではなく。 愛人雇用の雇用主だが、区域によっては厳罰対称になる愛人関係も、同様に仕事としてならば。成立する区域もあるということだ。 最初に契約をしたのが十九を過ぎたころだったから、主人との付き合いはかれこれ五年近いものだろうか。 どの区域でも胡散臭い非合法スレスレな商売をし、背徳を許される町では、愛人や、部下を使って荒稼ぎをしているような。 端的に言えば外道な人だが。 自身が地獄を見た時代、地獄をみるきっかけを作ったのもこの男だったが、その地獄から引き上げ、今のような豪奢な生活を死ぬまでといえるほどの年数契約で保障してくれたのもこの男なのだ。 「お待たせしました。」 「説明はもう受けたのかな?」 「え、ええ。累様がそういったご趣味があるとはおもっていなかったので少々驚きましたが。」 「私は驚かせるのが好きだと君もよく知っているだろう?新しい事業を始める前に、お前を癒したくてね。」 赤い紅を塗ったような唇で微笑む彼に、曖昧に頷く。 こういった悪い笑顔を浮かべる時は大抵ひどい責めを受ける時だ。 気まぐれで加虐的なその行動には慣れているとはいえ、少しばかりひるんでしまう。 「え?」 「どうしたんだい?しばらくの仮住まいだよ。」 「いえ、ですが。」 「言っただろう?私はお前を癒したくてココにつれてきたんだ。お前に『ムリ』をさせるわけがないじゃないか。」 優しく肩に手を置かれ、愛らしい動物のドールハウスに出てきそうな小さな家に足を踏み入れると。 中は意外とシンプルで、リビングはフロア全体に保育所などで見かけるような装飾をパステルカラーで行われているといった感じだ。 幼児プレイ自体初めてではないが。 この区域では絶対的な性行為を禁止地域であり。性交や自慰などを行う場合は別の申請を通した、再教育特区の中でも更に限定的な区画での行動を義務付けられている。 大よそ倫理や道徳などから離れた自分たちが、そちらではなく。健全な幼児プレイという状況に困惑を隠せない。 「さて、私も子育ては初めてだからね。なにをどこから教えたらいいか悩んだんだが。三歳から五歳程度の再教育プランでいくことにしたよ。蝶胡もはいはいなんかでは胸がこすれるし疲れてしまうだろう?」 「え、ええ。それで累さま。」 「だめだよ、蝶胡。私は今お前の父親だ。ととさま、と呼びなさい。ね?」 「と、父様」 「よく出来ました、蝶胡はいい子だね。それじゃあ着替えるためにお風呂へ入ろうね。」 「え?お風呂ですか、それでしたら累様の手を……。」 「とーとーさま。またいいまちがえたね。三度目はどうしよう、オシオキをしようか?」 くっくと笑う累に手を引かれるまま、脱衣所へと連れて行かれ。 自身で着替えようとすると。 「お前は子供だからね、じっとしてなさい。」 有無を言わさぬ笑顔。 ソレ自体はいつものことだと、観念し、身を任せる。 ブラウスのボタンをひとつずつ外されるたびに。上下する胸を押し当てているような気分になり、今更気恥ずかしさを覚える。 ところかまわず獣のように求められ、時に道具や便所のように男たちの性欲処理する姿をモニター越しにさまざまな国の男に見せるよう。 仕込んだのは今自分のボタンを外し下着に手をかける男だ。 今更この男としていない行為はないのだが、性的な行為を禁止されたと理解している地域で、至近距離でこういったことをされると。 自然とパブロフの犬のように下の口はモノほしそうに涎をたらす。 「おや、オシッコの染みがついてしまってるね、こんどお手洗い行く時はトト様が、トイレの使い方を教えてあげようね。 柔和な笑顔で下着を広げ見せられたシミは尿ではなく、愛液だと理解しながら。 維持の悪いことを言う。トイレも管理されると思うと、なおのこと居心地の悪さを感じる。 「累さ……」 下着に手を伸ばし、また、言い方を間違えかけた自分を笑顔で制す主人に、抵抗できるわけもなく。 「わ、わかりまし……わかったわ、トトさま。」 できるかぎりゴッコ遊びに付き合うことにする。 湯船は意外に広く、実際の子供が入ってもおぼれにくい設計がされているあたりはさすがだなどと考え、湯船に手を伸ばすと。 「こーら、体を洗うのが先だろう。」 「あ、う。」 湯の準備や、先に彼が悦ぶ準備が当たり前で、改めて言われて。返事に困っていると。 「蝶胡のぜんぶを、トトさまがキレイキレイしてあげようね。」 自身で何もされないことが当たり前とおもいきや、手際よくあわ立てたお湯に濡れたタオルで全身を優しく撫で始める。 「汗かいたのはどこかなぁ?ここかなぁ?」 幼児に対するような言葉遣いでゆっくりと撫でる手つき。谷間や、下乳、脇へと指が伸ばされるたびに熱くなった吐息が漏れる 「あっ、かさねさま、も、もぅ。」 指の挿入をされたわけでも、食んだり、傷つけられたわけでもない。 ただ、その優しすぎる愛撫のような手つきに、思わずいつものようにねだり、体をゆだねようとした時だった。 ピシャンッ 浴室に響くほどの平手の音が響き、濡れて、幾分鈍った音になりながらも、痛みが強調されたソレが。 自身の尻へと、打ち下ろされたものだと気づく。 「あ……」 「また、間違えた。それに、この町にいる間はエッチなことをしらない蝶胡にならなきゃいけないと教えられただろう?」 特区説明のときに確かにそういった説明を受けたが。 アレだけの愛撫をされれば不可抗力だ。そういった不満と、自身の火照りやすく開発されたからだが。 既に彼の手ほどきを受けるたびに反応しやすくなっていることを再認、言葉に詰まる。 「ほんとうに、ここをこんなにも、おもらしみたいにぬらして、わるいこだねぇ。」 指で直に撫で、責められるのではなくタオルの粗い面で、スジからクリに沿って撫でられ。 「くっん」 発情期のメス犬のような声を漏らしながら、敏感になりすぎた突起がすられたと同時に絶頂してしまう。 「ほんとうに、はしたない子だ。トト様との休暇中。カワイイ無垢な蝶胡になれるようしっかり躾てあげないとねぇ。」 自分がこれほどの淫乱に仕立てた当人のくせにと考えながらも。 言い終わるか否か、二発目の刺激が尻へと見舞われる 「っ」 「たしか、ちょうこは二十と三つだったね。それじゃあ、はじめてのお仕置きをあと二十一ガマンしなければね。ああ、先ほどのようにトト様を名前で呼んだらまた追加だからね。」 それは、暗に間違えて追加をねだれということなのか、この背徳的な状況を混乱する自身を見て楽しんでいるのか汲みきれない蝶胡の尻に三発目の平手が下ろされる。 累は腰からタオルを巻いてはいるが、肩膝を立て、子供のようにしりを突き上げ、腹ばいに体勢を直した蝶胡の大きく白い尻へと。 満遍なく散る紅葉を彩るように、何人もの奴隷を調教してきたその平手を打ちつける。 「っ、ぁ、やぁ。」 最初は、痛みこそいつもの調教と変わらぬ気がしたが、散々敏感になるように煽られた全身をむき出しの状況で、タオル一枚隔てた累の体温を感じながらの平手打ちは。 羞恥と同様に快楽と痛みが強い。 「ぁ、ぁぁっ」 焦れた股間をもじもじと揺らし泡を流した湯に混じり、トロリと透明なものが混じる。 「かさねさま、かさねさま、お許しください。」 「また、間違えたね。許しはまだまだ先になりそうだ。」 ピシャンッ ひときわスナップの効いた平手を下ろすと、足の付け根、痛みが強い部分を狙い追加分を叩き始める。 パンパンピシャンピシャン 音こそ水を含んだ肌を打つ音は大げさだが、痛みが少なそうに見えても。 実際の痛みは耳から聞こえるものも含めかなり強い。 焦れて火照っていた体も二十を超え、追加を打ち据えられた頃には、痛みと混乱が勝ち。 小さな悲鳴しか出なくなる。 結局四十と少し。 年の数を目安に仕置きは二倍の時間要して、尻も二倍赤くそめられ。 「尻以外、冷えてしまったね。さぁ、風邪を引かないようにしないとね。 途中からいつもの仕置きとは違う、理不尽な快楽や苦痛でなく。 愛情をドロドロに煮詰めたような親子ごっこで与えられる彼の胸焼けしそうな優しさと対になり。 いつもより、一際痛む罰を与えられるのだと体に教え込まれた。 普段なら百以上鞭打たれても平気な体がふわふわとし、どうにもうまく動かせず。 ぐすぐすと鼻をすすりながら。赤く腫れた尻をおさえ、幼子のように目をこする。 「こらこら、目が赤くなってしまうだろう。」 「だって……だって……とと、かさ……ととさまが」 この生活を始めるにあたり、入町カウンセリングの段階で、彼が特許申請中のとある幼児退行を円滑にする薬の投薬が行われたこと。 それにより、痛みや快楽が通常より強く。自制が通常より弱くなっていたことを知るのはすべてが終わって町を出るときになるのだが。 ただただ、白く餅を並べたような尻を、熟れた桃のように真っ赤に染められ。 泣きじゃくりながら、平手打ちを重ねた少し熱っぽい掌で。 「泣き虫だね。」 などと顔を洗い、大切な人形のように抱き上げられ、湯船に一緒につけられながら。 本当の父へ甘える幼児のように。 「父様ぁ、おしりいたいの。」 潤んだ瞳で尻への愛撫をねだるように擦り付けるが。 「ふふ、そうだねぇ、蝶胡がいけない子だとずっといたいままになってしまうから気をつけるんだよ?」 そっと指が食い込むように力を込め、軽い脅しを耳打ちしながら、いつもの気だるげな濡れた瞳ではなく。 仕置きに怯える幼子のように、肉棒をバレたらと自身の性欲と幼児性を天秤にかけ困惑する開いた瞳を見据え。 「いい子ならごほうびをあげるからね。なんてったて、私はお前の父様なのだから。」 普段は肉人形として扱う愛人を。本当の幼子や娘、年の離れた妹をあやすように湯船の中で抱きしめるのだった。


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