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女体化願望の男性がTS病になって女体化した話

「…ふぅ」 いつも通り自宅で致していた。 今日のおかずはTSF、女体化物の漫画だ。 男から女に変わってしまうというストーリーで、 主人公がTS病の患者という設定だ。 女性に変わった身体で自慰をする描写 がとてもエロい。 私はこの漫画に出てくる女キャラを自分に重ねて妄想しながらオナニーするのだ。 現実の私も女体化できたらいいのに… そんなことを考えながら 処理を終えた私は布団で眠りについた。 翌日目が覚めると私の胸は大きく膨らんでいた。 「うわぁ!?」 慌てて自分の姿を確認するとそこには女の私が居た。 「なっなんで?どうして?」 昨日まで確かに男の身体だったはずだ。 鏡を見るとそこに写っていたのは見知らぬ美少女であった。 「えっ誰これ?」 どうやら本当に女になってしまったらしい。 声も女性的な物だ。 とりあえず胸を揉んでみる。柔らかい感触がある。本物だ。 股間に手を伸ばす。 完全に竿はなくなっていた。 「女になれるなんて…」 私は嬉しさのあまり涙が出た。 しばらくしてこれからどうすべきか考えた。 まずは病院に行くべきだ。 私は服を着替えることにした。 だが服を脱いだ瞬間あらわになった乳房に心を奪われてしまった。こんな大きなおっぱい初めて見た。 それに凄く綺麗なピンク色をしている。 そういえば昔ネットで女性の乳首の色には個人差があるって書いてあったけど本当なんだな。 私は好奇心からその大きな胸に手を伸ばした。 プニプニしていて気持ちいい。 いつまでも触ってられるような気がした。 気がつくと30分近く経っていて驚いた。 もっと触っていたいし、 触りたい場所もあるけどこのままだと夜になってしまいそうだ。 私は男性用の服を無理矢理着て、 パツパツになりながら病院に向かった。 「朝起きると身体が女性に変わってしまって…」 「はい。分かりました。ちょっと待っててくださいね」 医者が何か機械を操作している。 おそらく今の私の状況を調べるための装置だろう。 しばらくして結果が出たようだ。 「今の段階で分かることは二つあります。一つはこの人は間違いなくTS病です。TS病というのは女性化する病気ですね。 もう一つはTS病によって女性化した場合、元に戻る方法はありません。」 「そ…そうですか…」 別に戻れなくてもいいのだが一応聞いておくべきことだと思い聞いた。 「TS病についてはまだまだ分からないことが多いのですが、今のところ判明している唯一の治療法として投薬治療というものがあります。」 「それで治るんですか?」 「はい。効果は実証されていますよ」 「わ、分かりました。しばらく考えさせてください」 私は治療の詳細が書いた資料を貰うと、 TS病患者向けの衣料店に向かった。 医者から場所を教えてもらった場所にその店はあった。 外観はよくある女性向け衣料を扱う店という感じだ。 「あの……すいません」 「いらっしゃいませ!何かお探しですか?」 店員のお姉さんが笑顔で対応してくれた。 「あの……私、TS病にかかってしまったみたいで、それでその……」 「ああ!そういうことですね!ではこちらへどうぞ!」 私は案内された試着室で着替えることになった。 女性用の下着や服を初めて着るので少し緊張する。 まずブラジャーを付ける。 サイズはピッタリだ。 次にショーツを履く。 これも問題なさそうだ。 最後に上着を着て終了だ。 「どうですか?サイズは問題ないですか?」 「はい!大丈夫です!」 それから色々試着室で試した私は、気に入ったものをいくつか購入した。 とりあえず今はこれで我慢するしかないだろう。 これからどうなるのか不安だが今は考えないことにしよう。 帰宅後、改めて鏡の前に立つ。 そこには可愛い女の子が居た。 スタイルも良いし顔も整っていると思う。 ただし胸のサイズだけは不満だ。 もう少し大きくなりたかったな。 まあ贅沢は言えないか…… 私は自分の胸を服越しに揉んでみた。 「…あんまり気持ちよくないな…」 服に加えてブラジャーもしているせいだろうか。 私は服を脱ぎ、直接触ってみる。 「んっ……」 やっぱり直接の方が気持ちいいかも…… 私は夢中で胸を触り続けた。 しばらく楽しんだ後、 シャワーを浴びることにした。 シャワーヘッドを外して中に水を流し込む。 水がお湯に変わるまでの間、私は自分の身体を見つめていた。 スタイルのいい美しい身体だ。 私は思わず見とれてしまっていた。 そんなことを考えていたらお湯になったようだ。 私はシャワーを浴び始めた。 気持ちいいな…… 心が落ち着くような気がする。 それからしばらくして身体を洗い終わった後、 バスタオルで身体を拭き、髪を乾かす。 よしっ!綺麗になったかな? 次は服着ないと…… 下着を身につけるとパジャマ姿になった。 寝る準備はできた。 だがまだやりたいことがあった。 私は棚の上に置いておいた箱を手に取った。 中にはアダルトグッズが入っている。 竿がなくなってしまったため使うことのないオナホなどをゴミ箱に捨てた後、 ローションを取り出した。 透明な液体を手に垂らし、 手に馴染ませる。 そしてゆっくりと自分の乳首に触れた。 「んっ……」 やっぱり自分で触ると全然違うな…… そのまま指先で転がすように刺激を与える。 次第に硬くなっていくのを感じた。 今度は摘むようにして引っ張る。 「あっ……気持ちいい……」 私は夢中になっていた。 「もっと大きかったら良いのになぁ…」 私の胸はそこそこの巨乳ではあるが、 やはり女性の身体としては物足りない。 そんなことを考えながら乳首に刺激を与えるのをやめなかった。 「ん…♡でも気持ちいいからいいや……」 私はそのまま続けた。 「あっ♡イクッ♡」 ビクビクと身体が痙攣すると同時に、股間から何かが出てきた気がした。 「あれ?」 見てみると透明な液体で濡れている。どうやら潮吹きしてしまったらしい。 「はぁ……はぁ……女だとこんなに気持ちいいんだ……」 女体化は最高だ。 私は再び乳首に手を伸ばした。 そのときだ。 その先端が白い液体で塗れていることに気づいた。 「…母乳だ……」 私は妊娠してないのに母乳が出るようになっていた。 それもかなり出るようだ。 「この身体は最高だな……」 そんなことを考えながら再び胸に手を伸ばした。 その後もしばらく胸で遊んでから就寝したのだった。 翌日… 「ん…」 私は目を覚ます。 「…夢じゃなくて良かった…本当に女になったんだな……」 私は改めて自分の身体を確認した。 「…胸が大きくなってる!?」 昨日は片方を片手で持ち上げられる程度だったのが今は片方が頭よりも大きなサイズにまで膨れ上がっていた。 現実では殆ど見たことがない爆乳である。 「すごいな……こんなになるなんて」 昨日までは男だったが今は女になったんだ。 「そうだ。せっかくだし……」 私は自分の胸を持ち上げてみた。 「重い……」 ずっしりとして重量を感じる。 しかも大きな胸…おっぱいのせいで足下が見えなくなってしまった。 日常生活に多少(?)支障が出るだろうが興奮してしまう。 「ちょっと揉んでみるか……」 私は自分の胸を揉み始めた。 「んっ……なんか変な気分になってきたかも……」 私はさらに強く揉む。すると先端から白い液体が出てきた。 「あっ♡出るっ!」 ビュルッ!ビューー! 勢いよく出た母乳が床に飛び散る。 昨日よりも明らかに母乳が出る勢いが上がっている。 胸が大きくなったことが影響しているのだろうか? しかし……この胸は本当に大きすぎる。 昨日は乳首でイってしまった。 私は服を全て脱いだ後、鏡の前に立ってみた。 そこには大きな胸と母乳を垂れ流した女性が立っていた。 「凄いな……本当に私なのか?」 あまりにもエロい 身体だったので、 私は我慢できずにオナニーを始めた。 まずは胸を揉みながら乳首を舐める。 「んっ……美味しい……」 母乳が甘くてとても美味しい。 私は夢中でしゃぶり続けた。 「はぁ……はぁ……」 もう我慢できない!早く挿れたい! 私は自分の女性器に手を伸ばし指を入れる。 中はとても温かくヌルっとしていた。 「あっ……これすごい……」 指を出し入れするたびに快感に襲われる。 「あっ♡イクッ♡」 ビクンッ!と身体が跳ね上がる。 どうやら絶頂を迎えたらしい。 「はぁ……はぁ……気持ちいい……♡」 それからしばらくの間、私は自分の身体を弄び続けたのだった。 「ふぅ……さてそろそろ支度しないとな」 ここまで急に胸が大きくなってしまったせいで 昨日手に入れたばかりのブラジャーはつけられなくなってしまった。 仕方がないので今日はノーブラで出かけることにする。 「よしっ!行くか!」 私は家を出た後、駅に向かって歩き出した。 昨日の服屋に向かうためだ。 しかし歩くたびに胸が大きく揺れているのを感じる。 「うぅ……なんか恥ずかしいな……」 周囲の視線が気になる。 特に男の視線が気になる。 「くそぉ……ジロジロ見るな!」 イライラしてきたので、私は少し歩くペースを上げた。 そうすると当然胸の揺れも大きくなるわけで…… 「んっ……」 なんだか変な声が出てしまった。 周りにバレないように手で口元を抑える。 それからしばらくは我慢しながら歩いていたが、遂に限界を迎えたようだ。 股間が熱くなってきた。 どうやら軽くイってしまったらしい。 「ふぅ……危なかった……」 なんとかバレずにすんだようだ。 それからしばらく歩くと目的の場所に着いた。 昨日と同じ店だ。 中に入ると店員さんに声をかけられた。 「いらっしゃいませー!何かお探しですかー?」 「あ、あの……ブラジャーが欲しいんですけど……」 「かしこまりましたー!」 店員さんに案内されて試着室に入った。 「ではまず採寸しますね」 店員さんは慣れた手付きで私の身体のサイズを測っていく。 「はい!終わりました!では次にデザインを選んでください!」 私は渡されたカタログの中から気に入ったものを選んだ。 「はい!わかりました!では着替え終わるまで外で待っててください!」 そう言って店員さんは出て行った。 数分後…… 「お待たせしましたー!」 店員さんが戻って来た。 手には綺麗に畳まれた下着とショーツを持っている。 「こちらの商品ですね!」 そしてそのままそれらを手渡された。 「このまま着て帰りたいんですが ……」 「かしこまりました!ではお会計を……」 私は財布からポイントカードを取り出して店員さんに渡す。 「ありがとうございます!」 そしてそのままレジに行き、会計を済ませた。 「ではこちらにどうぞ!」 私は試着室で買った下着をつけようとした。 だが上手くいかない。 「あれ?うまくいかないな……」 困っている私に店員さんが声をかけた。 「どうかしました?」 私は事情を説明すると、店員さんは笑顔で言った。 「お手伝いしましょうか?」 「お願いします!」 それから私は店員さんに手伝ってもらいながらなんとか下着をつけた。 「ふぅ……やっとできた……」 「良かったです!ではお気をつけて!」 私は店を出て駅に向かった。 そのまま自宅 へ帰る途中に ふと思ったことがあった。 (女の身体って大変だな……) まさか自分がこんな苦労をする日が来るとは思ってなかった。 (まぁ、仕方ないか) せっかく手に入れたのだ。有効活用させてもらうとしよう。 私はそう思いながら家へと帰っていった。 翌日…… 今日は自宅で仕事 だった。 「えっと……とりあえず今日はやることが多いな……」 会社から送られてきたメールを確認したり、 次の会議に使う資料を作成したりする必要があった。 問題は私の身体が女体化したままだということだ。 大きな胸のせいでパソコンの画面が見にくいし、 資料の文字も小さくて読みづらい。 「うーん……これは困ったな……」 まぁそれでもなんとか作業を進めていき、 一時間ほどで全て終わらせることができた。 「これでよしっと……」 私は一息つくことにした。 時計を見るとちょうどお昼時だったので昼食を食べることにする。 「何食べようかな……」 私は冷蔵庫の中を確認した。 中には食材は殆ど入っていなかったが、 冷凍食品がいくつか残っていたのでそれを温めることにした。 「よし!できたぞ!」 テーブルの上にはチャーハンと餃子が並んでいる。 どちらも冷凍食品だがなかなか美味しいと思う。 「いただきます!」 まずはチャーハンを口に運んだ。 パラパラとした食感でとても食べやすい。 続いて餃子を食べることにする。こちらもジューシーで美味しい。 「ふぅ……ごちそうさまでした!」 食事を終えた後、私は再びパソコンの前に座った。 今度はメールのチェックをしなければならないのだ。 それからしばらく作業をしていると、 突然尿意を感じたのでトイレに向かうことにした。 (女体化するとトイレも面倒になるな……) そう思いながら用を済ませた後、手を洗っていると鏡に映った自分を見てドキッとしてしまう。 「うわぁ……私本当に女になってるんだ……」 改めて実感させられると同時に恥ずかしさが込み上げてくるのを感じた。 しかしいつまでもこうしてはいられないので、 急いでPCに戻った。 仕事を終え、窓の外はすっかり暗くなっていることに 気づいた。 そろそろ夕食の時間だ。 だがその前にやることがある。 私は風呂場に向かった。 そして上半身裸になった。 搾乳のためである。 昨日から母乳が溜まる体質になっているため、 定期的に絞らないと胸がパンパンに張って痛いのである。 私は自分の胸に手を当てた。 すると先端からは白い液体が流れ出てくる。 それを両手で受け止めるとそのまま口に含んだ。 「んっ……美味しい……」 甘くて濃厚な味だ。癖になりそうだと思った。 それからしばらくの間、搾乳を続けた後、 夕食の準備を始めたのだった。


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