XaiJu
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縮小拡大能力を手に入れた女性が縮小性癖女性を縮小化する話

私はいつも通りベッドで目を覚ます。 「もう朝か」 学園に行かないと、 今日は大事な日だから遅刻するわけにはいかないな。 私の名前は森口小夜子。 2年生で成績はそこそこの普通の生徒だ。 私は制服を着て学校に向かう。 すると、友達が話しかけてきた。 「おーい!小夜子〜!」 「何?」 「今日ってなんか予定ある?」 「ううん、特にないけど」 「そっかぁ。じゃあ放課後遊び行こうよ」 「いいよ」 そうして私たちは会話をしながら教室へと向かう。 そして授業が始まる。 私は眠気に襲われながらもなんとか起きていた。 でも、睡魔に耐えられずウトウトしてしまう。 そんな時だった。 頭に何かが流れ込んでくるような感覚に襲われたのだ。 その瞬間、私の意識は遠退いていった…… 目が覚めるとそこは真っ白な空間だった。 「ここはどこだろう?夢なのかな?」 すると、目の前に人が現れた。 白いひげと白い衣に身を包んだ老人だった。 「やぁ、君が森口小夜子さんかい?」 「はい」 この人は誰なんだろうか? 「初めまして。僕は神様だよ」 「えっ!?神様!?」 「そうだよ」 あまりに唐突過ぎて思考が追いつかない。 「君は何か能力を授けてあげよう」 「ええ!?何の為に!?」 「大丈夫大丈夫、異世界に行くとかはないから安心して」 「それなら良かったです……」 「暇だから平凡な君にちょっと能力を授けてあげたらどうなるか試して見たくてね~」 平凡と言われたのに少しムッとしたがグッと抑えた。 能力くれるなら貰おうかな。 「じゃあ・・・物を大きくしたり小さくする能力を上げよう」 「あ、ありがとうございます!」 「心で小さくしたいとか大きくしたいと想像すればできるよ。それでは、また会う日まで〜」 そう言って神様は消えてしまった。 「森口起きろ!」 教師の大声が響く。 私ははっとして目を覚ました。 授業中に眠ってしまっていたのだ。 「す、すいません!今すぐやります!」 「頼むぞ」 私は急いで板書をとる。 (危なかったぁ。あれは夢だったのかしら?) とりあえずノートを写さなければ。 私は急いで写し始めた。 ノートを写し終えるとちょうどチャイムが鳴る。 「きりーつ、礼」 号令に合わせて挨拶をする。 これで今日の学校は終わりだ。 私は朝、遊ぶ約束をした友達に話しかける。 「この前新しくできたケーキ屋さん行かない?」 「行く行く〜!」 私たちは早速目的地へと向かった。 そのケーキ屋にはカフェも併設されており、私たちはそこでお茶することにした。 「ん〜美味しい〜♡」 「幸せだねぇ」 ケーキを食べながら会話を楽しむ私たち。 甘い匂いに包まれた幸せな時間を過ごした後私たちは帰路についた。 今日は友達とお出かけしたし、楽しい1日になったな。 家に着くと自室に向かう私。 「ただいま〜っと」 部屋に入ると私はベッドに飛び込んだ。 この時ふと、授業中に見た夢のことを思い出した。 「変な夢だったなぁ。神様なんて本当にいるのかな?」 物を大きくしたり小さくする能力だっけ?そんなこと現実にあるわけないよね。 でもあの時の感じはなんだか妙にリアルだったなぁ…… 私は枕元にある目覚まし時計を見た。 (大きくなれ!~なんて・・・) 私は冗談半分で頭の中で念じてみた。 「・・・大きくなってる!?」 私が願った瞬間、 目の前にあった目覚まし時計が大きくなっていく。 「う、嘘でしょ!?」 どんどん大きくなる目覚まし時計。 そして大きめのクッションほどまで大きくなった時、 私は恐くなって止まるよう念じた。 すると大きくなるのが止まった。 (・・・小さくなって!) するとすぐに大きさが戻った。 「やっぱり夢じゃないんだ・・・」 私は少し怖くなったが好奇心の方が勝った。 今度は小さめのサイズをイメージしてみる。 すると小さな音を立てて目覚まし時計が小さくなった。 「本当だ・・・!」 これがあれば色々できるかも。 食べ物を大きくしてたくさん食べれるようにすることもできれば、 物を小さくすることで簡単に持ち運びできるようになるかもしれない。 「これは凄い発見だよ!」 私は興奮を抑えきれず、明日友達に相談しようと思った。 次の日の朝、 学園に行く前に私は友人に声をかけた。 「ねえ、昨日の夢の話覚えてる?」 「もちろんだよ〜!それがどうかした?」 「あのね、実は……」 私は友人に能力の話を伝えた。 「ふーん……バカじゃないの?そんなの現実にあるわけないじゃん」 「でも実際にあったんだよ!」 「まあ、どうせ寝ぼけてたんでしょ。はいこの話は終わり〜」 そう言って私の話を流そうとする友人。 しかし私は諦めなかった。 私はボールペンを取り出した。 「じゃあこれを大きくして見せます!」 「はいはい」 友人はあきれた様子で見ていた。 そして私は能力を発動させた。 ボールペンを巨大化させる。 数秒でボールペンは野球のバットのようなサイズになった。 「ほら見て!これが証拠だよ!」 「!?」 友人の目は驚きと恐怖が混ざったような目をしていた。 「そ、それ本当に夢の能力なの?」 「うん、間違いないよ!」 「わ、分かったわ。信じるわよ」 友人も信じてくれたようだ。 「ところであなた何者なの?その能力は一体なんなの?」 「私もよく分からないんだよね……。変な夢見て・・・気づいたら使えてたって感じだし……」 「そう……」 すると友人は突然興奮した様子になった。 「ねぇ!放課後あたしの家に来てくれない?やってほしいことがあるんだけど」 「いいけど……何するの?」 「それは来てからのお楽しみ♪」 「うーん……まあいいか」 私はボールペンを元の大きさに戻すと学校に向かった。 放課後・・・友人の家に行くことになった。 「ここがあたしの家よ」 「へぇ〜大きいね」 友人の家はマンションの一室だった。 中に入るととても綺麗に掃除されていた。 「すごい部屋だね。ちゃんとしてる……」 「それより・・・やってほしいことがあるんだけど」 「あぁ、そういえばそんなこと言ってたね」 すぐ彼女の部屋に案内された。 こちらも整理整頓されていて清潔感があった。 「さて・・・やってほしいことなんだけどね・・・」 「もったいぶって ないで早く言ってよ」 「ふふっ、じゃあ言うわよ。あなたの能力をあたしに試してみてほしいの!」 「え!?どういうこと!?」 「・・・あたしを小さくしてみてくれないかな?」 「えぇ!?どうゆうこと?小さくできるか分からないよ・・・それに万が一元に戻せなかったら・・・」 あの能力が人に使えるかはわからないし、戻せなくなったら大変だ。 「大丈夫!あたしを信じて!!」 彼女は私の手を握ると真っ直ぐ私を見つめてきた。 応じなかったらずっとこの調子だろう。 「わかったけど誰にも能力のことは言っちゃダメだよ」 私は彼女に手をかざし、彼女が小さくなることを望んだ。 すると・・・ 「うわっ!!すごーい!!!本当に小さくなった!!」 彼女はみるみる小さくなっていく。 150cm…140cm……130cm……120cm……110cm… どんどん小さくなっていく彼女。 そして10cmほどになったところで私は縮小を止めた。 あまりにも小さくしすぎて戻せなくなったらまずいと思ったからだ。 十分小さすぎるような気もするけどね。 「もっと小さくしても良かったのに~」 「危ないかもだからやめとくよ。それよりどう?」 「すごい!あたしが小さくなってる!本当にこんなことができるなんて!」 彼女は人形のような大きさになって床に立っていた。 身長10cmくらいかな? 「あはは、小さいね」 私はそんな彼女の姿を見ながら笑った。 「ねぇ…次にしてほしいことがあって……」 「ん?なに?」 「その……Hなことしてくれない?」 「え…今なんて 言ったの?」 聞き間違いだよね? 私まだ1○歳だし、そういうのはまだ早いというかなんというか…… というかそもそも同性だよ!? 「だからぁ……エッチしたいって言ってるのぉ!」 やっぱり聞き間違えじゃなかった……。 正気じゃないのかしら……。 「ダメよ!女の子同士でなんておかしいわ!」 「いいじゃん別にぃ……お願い!」 そう言うと彼女は私の腕にしがみついてきた。 小さくなったのにすごいジャンプ力だ。 「ちょ、危ないわよ! 離れなさい!」 「ねぇ、どうしてもだめぇ?」 うっ……上目遣いで見つめてくる……。 かわいいからずるいわ……。 「はぁ……仕方ないわね……。わかったわ。でも少しだけよ?」 「やったー!ありがとぉ!」 結局折れてしまった。 「で…何をしてほしいの?」 「うーん…指でここをつついてほしいな♡」 彼女はスカートをまくり上げて割れ目のある辺りを指さした。なるほど、そこなら確かに触れそうだ。 「それくらいなら……ちょっと触るわよ」 「うん、優しくしてね……」 そして私はそっとパンツ越しに彼女の秘所に触れた。 ぷにっとしてて柔らかい……。 「あっ……気持ちいい……♡」 小さくなった彼女にとって私は巨人のようだろう。 普通ならそんな私に触れられるのはきっと怖いはずだ。 なのに怖がらずにむしろ積極的に受け入れようとしている。 私は彼女のちょっと変わった性癖に驚いていた。 「ねぇ、もっと強く触ってほしいかも……」 「え?大丈夫なの?」 「うん、むしろ激しくして欲しいかな……」 どうやら彼女が望んでいるのは強い刺激らしい。 よくわからないけどとりあえずやってみることにした。 私は指に力を入れて押し込むように圧迫する。 すると彼女はビクンッと体を震わせた。 「ひゃうぅ!?きゅ、急に強くしないでぇ!」 「あ、ごめんなさい……痛かった?」 「ううん、痛くはないんだけど……なんだか変になりそうだったからびっくりしちゃっただけ……」 もうとっくに変だろうと思ったが言わないことにした。 それよりもっと反応を見てみたいという欲求が湧いてきたのだ。 「じゃあ今度はこうやって擦ってみましょうか」 私は中指を使って上下左右に動かし始めた。 パンツ越しなので多少やりづらいが問題ないだろう。 「ふぁああ!そ、それはダメだよぉ……♡」 彼女の表情を見る限りかなり効いているようだ。 私の指が彼女の小さな豆を優しく撫でるたびに体が跳ねている。 しかしまだ足りないのかさらなる刺激を求めているようだった。 そこで人差し指も加えて2本の指で数mmのクリトリスを挟み込んだ。 「ひぃいいいんっ♡」 挟み込んでグリグリと転がすようにしてやる。 すると彼女は今までで一番大きな声を上げた。 「んぁああっ!それすごいよぉおおお!!」 その反応を見た私はさらに強く挟んでやった。 そしてそのまま擦り上げるように指を動かす。 「やぁああんっ!!らめぇえええ!!!」 どうやら達したらしい。 だがそれでも私は手を止めなかった。 むしろここぞとばかりに責め立てた。 「ひぎぃいいいっ!!ま、またイっちゃうぅううううううううう!!!!」 彼女が絶頂して気絶しそうになったため、 私は彼女をベッドに寝かせてから元の大きさに戻した。 「はぁはぁ…もっとしたかったのに…」 「それは今度ね…」 さすがに連続で絶頂させるのは体に負担がかかるだろう。 「これはお礼ね♡」 そういうと彼女は私に軽くキスをした。 私と彼女は何度も縮小プレイをする中になってしまうのだった。


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