非公開領域に関する裁定が変わったのは2016年ごろとされています。《天声の服従》の効果処理に関する問い合わせで変更が明らかになったそうです。
《マインドクラッシュ》の場合だと、旧裁定では宣言したカードを相手が捨てた後、フィールドや墓地といった公開領域に同名カードが合計3枚(準制限なら2枚)確認できない場合には相手の手札を公開することを強要できました。現裁定では「遊戯王OCG事務局は公式な処理方法を定めない」「当事者同士の話し合いで解決する」「解決できない場合は審判の指示を仰ぐ」となっており、相手の手札を公開させることは必ずしもできなくなっています。(審判によっては公開を命じる場合もあるようです)
どう処理するかを定めたルールはない、とはなかなかのパワーワードのような気もしますが、これは決して丸投げではなく、対戦相手との対話を重んじ、Fair play Fair duel、ルールとマナーを守って楽しくデュエルしよう!! との熱いメッセージ…なのかもしれません。
以下おまけ
ガイドがマイクラしてるのは暗黒界デッキだからです。
回しててガイドにヴェーラーくらって低攻撃力を晒したあの日のうらみー!