ゲームのプレイルールに関する内容が主軸の漫画ですが、たまにはこういう話もどうでしょう。
最近はアニメのエースカードなどがよく絵違いにされるようになってきましたが、少し前までの遊戯王OCGは他TCGと比較してイラスト違いのプロモカードなどがあまり発行されていませんでした。
では、そのような中でも生まれてきた絵違いにはどういう経緯があったのでしょうか。
原作・アニメ産、大会賞品、大人の事情、謎の事情…
//カードイラスト、特に海外イラスト修正に関してはいろいろと面白い話が多いので、もう2話くらいやりたい気持ちがあります。
以下おまけ
ヂェミナイ・エルフ。
やわらかふたごエルフ姉妹。
"姉妹"のルビは"きょうだい"と書いてあるらしいぞ。
《竜宮之姫》さん。
月読命の下位互換じゃないよ!
下着?が見えるような(そのうえ、スカート丈の延長では隠しにくいような)ポーズが効いたのか、海外イラスト修正の際にデザイン変更ナシで新規書き下ろしをもらったレアなカードだぞ!
修正で新規書き下ろしになるカードはいくつか例があるものの、デザインがそのままなのはほとんど例がないぞ!
(センジュ・ゴッド、キラー・トマト、魔女狩り、デビル・コメディアンなどは新規書き下ろしで原形をとどめないほどの別デザインになっており、初見だと何のカードかわからないレベル)
あまつさえヘソ出しだぞ!(ほとんどのヘソ出しは規制されて隠されています)
《アクアの合唱》
アクアとはおねえさんの名前なのか、背後のなにかのことなのか。
このカードと《魂の解放》は乳首が書き込まれている数少ないカードだぞ!
なお《魂の解放》は海外でガッツリ修正されたが、このカードはそのままだぞ!
何が違ったんだ!