【淫語+♡喘ぎ】溜めたり出したり見られたり
Added 2022-03-02 09:12:40 +0000 UTC学校のカフェテリアでのランチタイム。食事を終えて、楽しいおしゃべりに花を咲かす友達の輪からこっそり抜け出し、菫子はひとりで校舎の隅にあるトイレに向かった。 教室から少し遠いせいか、彼女の他に人はいない。早足で個室に入ると、すぐパンツを下ろして便座に腰かけた。 ショワワワワァアァア────ッ♥と熱いおしっこがお股から溢れ出し、便器に溜まった水を黄色く染め上げた。 (ふぅ〜……きもちいい〜……。ずっと我慢してたからすっごい勢い……) ホッと溜め息を吐くと同時に、お尻からプシュゥ〜……♥と音もなくおならが漏れた。 (ぁ…♡ おしっこ気持ちよすぎておならも出ちゃった……。でも、誰もいないし、ちょっとスカすくらいいいよね…♡) 菫子は快感に頬をゆるめながらお尻の穴を開いてこっそりガス抜きを始めた。 着痩せする体質だからパッと見にはわからないけど、触ってみるとお腹の下の方が不自然にぽっこりしているのがわかる。 (三日間出してないからけっこう溜まっちゃってるなぁ……。おならとウンコでお腹膨らんじゃってる……♡) といっても、便秘というわけではない。それどころかむしろ快便な体質で、毎日朝晩もりもりウンコを出すことだって出来ないわけじゃなかった。 そこをあえて我慢してわざとお腹にうんこを溜め込んでいるのは、健康のためでも何でもなく、菫子の個人的な趣味だ。 そう、趣味。菫子には、人にいえない趣味がある。家族にも、学校の友達にも、絶対に誰にも知られてはいけない、エッチで、はしたない趣味。 (あと二日……。あと二日我慢すれば、思いっきり……、……♡) 期待に胸を膨らませながら、菫子はお股を拭いてトイレを出た。 待ちに待った土曜日の朝。 菫子は、いつもよりしっかりメイクをして長い髪をツインテールに結い上げた。服はノースリーブのサマーニットに普段は絶対にはかないミニスカート、足元はニーソックスだ。正直かなり時代遅れのファッションだし、ただでさえ歳より大人っぽくてお尻も胸も大きい彼女が着ると、お洒落というよりはアニメのキャラクターのコスプレをしているように見える。クラスの友達に見られたらきっと笑われてしまうだろう。だけど菫子はこういう服が好きだった。休みの日くらい、自分が可愛いと思う服を着て、自分が好きなことをしたい。 お気に入りのエナメルバッグ片手に意気揚々と家を出た。人通りの多い道を選んで目的地まで短いお散歩だ。 スカートは屈むとお尻が見えちゃいそうな超ミニ丈。しかも、今日はわざとショーツをはいてない。しゃがんで脚を開いたら、お尻もアソコも丸見えになってしまう。恥ずかしいけど、このスリルが堪らない。 大通りを抜けて、住宅街の角を曲がると、ふいに前から強い風が吹いた。慌ててスカートを押さえたけど、お尻の方は間に合わなくて、一瞬、裾がめくれ上がってしまった。 ハッとして背後を振り向くと、サッカーボールを手に抱えた小学生くらいの男の子がビックリした顔でこっちを見てた。 菫子は顔を赤らめながら、知らんぷりをして歩き出した。たぶん、見られた。恥ずかしい。でも、心のどこかでこういうことを期待していたような気もする。 (あの子、ビックリしてたな……。きっとパンツはいてないお姉さんなんて、はじめて見たんだろうな。今ごろお友達に言いふらしてたりして……) 想像したら、じんわりお股の間が熱くなってきた。 太腿をこすり合わせるようにして歩いていると、次第にお腹が鈍く痛みだした。 平日の間に溜め込んだモノが、腸の中でもぞもぞ動いてお尻の穴を内側からずんずん突く。 (ん……、きた…♡ 五日ぶりのウンコ、降りてきちゃった……♡) スカートに隠れたお尻の穴がひくひくっ♥と震えて、ブゥッ♥と短くガスを吐き出した。 (あっ……♡ ウンコしたくなったと思ったら、いきなりおならしちゃった……♡ ……聞こえてない、よね……?) さり気なく立ち止まって周りをきょろきょろと見回したが、ここまで来ると人通りはまばらで、菫子のおならに気づいた人はいないようだ。 (ふぅ。よかった、誰にも聞かれてなくて。せっかくだから、今のうちにこっそり……♡) ホッと胸を撫で下ろしながら、再びお尻の穴を開いてプシュゥ────となるべく音を立てないようにガスを絞り出す。 (んっ…ふぅ♡ お外でこっそりすかしっ屁きもちいぃ〜……♡ ウンコ我慢中だから……あっつくて臭っさいのがしゅーしゅー出る……♡♡) そのままおならを続けながら、菫子はゆっくりと歩き出した。ローファーの靴底が地面に着くのに合わせて、プシュ────ッ♥プスゥ────ッ♥ブスゥ────ッ♥とすかしっ屁をこきまくる。 (あぁ……♡♡ わたし、人前でおならこきながら歩いちゃってる……♡ 誰にも気づかれてないからって…、こっそりお尻の穴開いて…♡ うんこガス搾り出しながらお散歩しちゃってる……♡♡) 菫子はわざと大きなお尻を左右に揺さぶって、自分が出したおならのガスを辺りに振りまくようにして歩いた。もうお股は熱くてぬるぬるで、もしもパンツをはいていたらクロッチはきっとびしょ濡れだ。 そうこうしている内に、ようやく目的地に辿り着いた。 そこは手入れの杜撰な空き地のような児童公園だった。遊具はブランコと鉄棒だけ。近所の子供もめったに寄り付かない。 もちろん菫子だって遊具で遊びに来たわけじゃなかった。彼女の目的は、奥の方にある古びた公衆トイレだ。 (あぁ……♡ やっとうんこできる……♡) もうお腹の方は限界に近い。スカートの下のお尻の穴も、うんこに押し上げられてもっこりと膨らんでいる。穴の端からプスッ♥ブブッ♥とちょっとずつおならをもらしながら、菫子は迷わずトイレに向かった。 ここまで来たらもう人目を来気にする必要はない。ぽっこり膨らんだお腹と、おならが漏れ放題のお尻をスカートの上から手で押さえ、太ももを擦り合わせながら前屈みで歩く。誰が見たってうんこを我慢してるとわかる恥ずかしいポーズだ。 「っ……♡ 早く……っ、……うんこしたい……っ♡」 心の叫びが、とうとう口からこぼれ出た。 「うんこ、うんこ、うんこしたいっ♡ うんこ出る♡ お尻の穴開いちゃう♡ うんこブリっと出ちゃう♡♡」 学校の友達には絶対に聞かせられないお下品な言葉が次から次へと溢れ出す。 歩きながら腰をふりふり振っているせいで、スカートが捲れ上がってしまっていたけど、気にする余裕はなかった。うんこを我慢してモッコリ♥ひくひく♥震えるお尻の穴を丸出しにしたまま、モジモジ体をくねらせて荒れ果てた砂場を突っ切る。 ようやくトイレに辿り着いた。個室はひとつ、男女共用の和式便器。菫子にとっては最高のうんこスポットだ。 「ぅっ……♡ もうちょっと……♡ もうちょっとで、ウンコできる……♡♡」 扉を開いて個室に入ったそのとき、お尻の穴がミヂミヂィッ♥と音を立てた。うんこの先っぽが穴をこじ開け外に出てきてしまったのだ。 「お゙ッ……♡ うんこっ……で、る……♡♡」 もはやドアを閉めている余裕はない。便器を跨いだ瞬間、菫子のお尻の穴がグワァッ♥♥と口を開いた。 ぶりぶりぶりぶりぶりブリブリぶりぃっっっ♥♥♥ けたたましい音を立て、飛び出して来た太い一本糞。便器に屈む暇なんてなかった。菫子はその場に立ったまま尻穴を開き、うんこをモリモリひねり出した。 「おほぉおォおぉッ♡♡ 五日ぶりのデカうんこイッキにきたァ♡♡♡ あ〜パンツはいてなくてよかったぁ♡♡ お尻丸出しだから即ブリブリできたぁ♡♡♡」 念願の脱糞に、菫子が興奮して身をくねらせる。太さ四センチにもなろうかという一本糞がうねりを打って便器に吸い込まれていく。 「おっ♡ ふぅ♡ 五日も我慢してたから♡♡ うんこ止まんない♡♡ セルフ便秘明けうんこきもちよすぎる♡♡」 蟹股で中腰になったまま、へこへことみっともなく腰を振った。肉付きのいいお尻がぶるんっ♥ぶるんっ♥といやらしく震える。 小さい頃から人より快便な体質だった菫子。中学に上がる頃からうんこの量がぐっと増え、日に何度もトイレに行ってぶっとい一本糞をひねり出す日々を送っていたが、あるときうんこの最中にお股がきゅんきゅんすることに気づいて、その日から彼女にとって排泄はただの生理現象ではなくなった。 溜めて、溜めて、溜めまくったうんこを一気にひねり出す。それも、お家のトイレじゃなくて、よそのトイレで。それこそが、菫子の人にはいえないエッチな趣味だ。思いっきりうんこをぶっぱなす開放感と、外で恥ずかしいことをしているという羞恥心。そして何より誰かにバレるかもしれないというスリルが堪らない。 ぶりぶりぶりぶりぶりっブリュッ♥♥ ぶりぶりぶりゅぅうぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥ 立て続けに四本の一本糞をひねり出し、董子は「ふぅう……♡♡」とようやく一息吐いた。 「はぁあぁ……、ギリギリまで我慢してたから座る暇なくていきなり立ちグソぶっこいちゃった……♡ やっぱりよそのトイレで変態うんこオナニーするときはミニスカノーパンじゃなきゃね♡ トイレ入って二秒でうんこするにはこれしかないもん♡」 うんこのカスがついたお尻の穴からブゥううぅ─────♥と長いおならを漏らしながらも、菫子は次なる便意に備えて脚を大きく開いた。 「うんこ座りでモリモリ出すもいいけど……、今日はこのまま蟹股腰振りエロうんこでアクメ極めたいかも……♡♡」 うっとりと呟いて、膝に手を当て腰を落とす。 前から見たらおまんこまる見え、後ろから見たら肛門まる見えの恥ずかしいポーズで、手始めにボフゥッ♥と短い屁をこいてみる。やっぱり気持ちいい。 ブボォッ♥♥ブビブボォッ♥♥と繰り返しおならをしている内に、自然と腰が揺れだした。 「んッ♡ ふゥン♡ トイレでケツ穴丸出しでおならぶっこくのきもちいい♡♡ 間違ってうんこがブリッと出ちゃっても平気だから思いっきりぶりまける♡♡」 ふっくら肉厚なお尻の穴をくぱっ♥くぱっ♥と開閉しながら菫子は盛んに屁をこきまくった。尻から噴き出す熱いガスと出したうんこが発する濃厚なニオイが、むわぁ…ん…♥♥と個室に漂い、開いたままのドアの外にまでその匂いを届けている。 ブボッ♥ ブボボッ♥♥ ブボッ♥ ブッ♥ ブッ♥ブビッ♥ブッ♥ブボッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ おならの感覚が次第に短くなって、それに合わせて腰の動きも早まっていく。 「うんこしたい♡ うんこしたい♡ うんこしたい♡ うんこしたいっ♡♡」 へこっ♥へこへこっ♥とはしたなく腰を振りながらおならを振り撒き大声で便意を訴える菫子。年頃の女の子として信じられないくらい恥ずかしいことをしているという自覚はあった。だけど、だからといって「やめなきゃ」とは思えない。むしろ、恥ずかしいと思えば思うほど、お腹の奥がじんじん疼いて腰の動きが激しくなっていく。 ブッ♥ブッ♥ブボッ♥ブッ♥ブビッ♥ブッ♥ブボォッ♥♥ 「むっ♡んッ♡ふんっ♡ンッ♡むんっ♡ぅンッ♡ ふゥうンッ♡♡」 口からは野太い息み声を、尻からは臭いおならを漏らしながらの激しい腰フリ。もういつうんこが出てもおかしくない。 ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブリィッッッッ♥♥♥ いきなりお尻の穴がミヂィッッ♥と開いた。と、間髪入れずに巨大な糞塊が直腸から押し寄せる。 ブボボボボォオォッ♥♥みぢみぢみぢみぢぃっ♥ブリリリりりりりりりぃっっ♥♥♥ 直径五センチにもなろうかという極太の一本糞が凄まじい勢いで放出された。 「んほォオォォおぉおぉ♡♡♡ きたきたきたァ♡ 屁こきまくってたらいきなりウンコ出たぁ♡♡」 歓喜の声を上げながらも、腹に力を込め直して思いっきりうんこを踏ん張る。 「うゥうぅンっ♡ むぅんっ♡♡ ふぅうゥううんッ♡♡ ……あぁン♡♡ このポーズ、すっごくウンコ気張りやすい♡♡ おケツふりふり振りながら思いっきりケツ穴開いてブリブリできる♡♡」 うんこに引っ張られてもっこり膨らんだ肛門を強調するように後ろ向きにお尻を突き出し、腰を上下左右に揺らして脱糞を楽しむ菫子。長く垂れ下がった極太の一本糞が尻尾のようにぶら〜ん♥ぶら〜ん♥とはしたなく揺れる。もともと大きめのクリトリスはビンッビン♥に充血して膨れ上がり、お股の方もとろとろに蕩けきっている。 「ふんっ♡ むゥンん♡ ぉほッ♡ んほほォぉっ♡♡ うんこ踏ん張りケツ振りエロダンスきもちいぃっ♡♡ まん汁だらだらとまんない♡♡」 腰を振るたびにえっちなおつゆが次ぎから次へと溢れ出して、ぽたっ♥ぽたたっ♥と零れ落ちる。一本糞の先っぽが便器についてもまだうんこは止まらない。太くて長い茶色のブツが菫子の股下にどさどさどさっ♥と積み重なっていく。 「んッ♡ ふ……ッ♡ うんこ長い♡♡ ケツ穴ぶりぶりコスれるっ♡♡ おまんこ、あっつくなって……、……もう、イッちゃう……♡♡ 立ちグソ気張ってうんこアクメきちゃう♡」 腰をくねくね♥お尻をゆさゆさ♥いやらしく背中を波打たせながら、菫子が熱い吐息を零した。 頭の中はもうウンコをひねり出すことと、アクメを極めることでいっぱいだ。目尻はとろんと蕩けて、鼻の下はみっともなく伸び切っている。 菫子はニットの上から自分のおっぱいを掴んで力いっぱい揉みしだいた。固くなった乳首を指でつまんで、ぎゅうぅ♥と引っ張りこね回す。 「イグッ♡ イグッ♡ ……ん゙ッ、ぉッ……、……ほォ……ォ……♡♡」 アクメの瞬間、喉から絞り出したのは、女の子らしいえっちな喘ぎ声なんかじゃなくて、痴女丸出しの無様な低い呻き声。 全身がびくんっ♥びくんっ♥と痙攣し、肉のついたお尻とおっぱいがぶるんっ♥ぶるるんっ♥と激しく揺れる。と、同時に股からジョワアァアアァアァ……と黄金色の熱いシャワーが噴き出して、便器に積もったうんこの山に降り注いだ。 「ぉッ、お゙ぉっ……♡♡ 脱糞アクメきたぁ……♡♡」 強烈な快感が腰の奥から全身へとじわりじわりと広がっていく。 後方に突き出した肛門はいっそう大きく膨れ上がり、むちむちとした茶色の一本糞をモリッ♥モリモリィッ♥♥とひり出し続けている。 「うふゥンッ♡♡ だめぇ…♡ おまんこイッてるのにうんこ気張るのやめらんない♡♡ 変態アクメうんこモリモリ出るぅ♡ ケツ穴びりびり痺れて……♡♡ イクのとまんない……、……♡」 カクッ♥カクッ♥と腰を振りながら、力いっぱいウンコを踏ん張り、菫子はアクメの余韻を楽しんだ。 ブリりりリリリブリブリぶりぃっっ♥♥ も゙り゙も゙り゙も゙り゙ぃっ♥♥ぶりぶりブリュゥリュ〜〜〜♥♥♥ ブボブバッッ♥♥ぶりっ♥モ゙リ゙ッ♥モリモリィッ♥♥ ぶりぶりブリブリぶりぶりブボボボボボボォオオォオォ──────ッ♥♥ ありとあらゆる下品な音を響かせながら、一本糞が便器の中でとぐろを巻いていく。 白い陶器が隙間なく茶色に塗り潰されて、うんこの山がこんもりと積み上がった頃、ようやく玉が底を尽き、 ブプブフォオォオオォ──────────ッッッ♥♥♥ 公園じゅうに響くほどの高らかな放屁が脱糞終了の時を告げた。 「ぁ……ッ、ふ……ぅン……♡♡ 五日ぶりのうんち……ぜんぶ、出たぁ……、……♡♡♡」 念願のお通じを終えて安堵の一言。ここだけ聞いたらただ便秘をしていただけの普通の女の子のようだけど、菫子がわざと溜め込んだうんこをいやらしくひねり出してアクメを極める痴女だというのは今でも一目でわかる。長すぎる脱糞のせいで腫れ上がったお尻の穴と、お股からとろとろと溢れ出して糸を引く愛液が何よりの証拠だ。 「あー……、やっぱりうんこは和式でアクメ極めながらひり出すのが一番♡ 最高にきもちいい……♡」 開きっぱなしの肛門からおならをブフォブフォこきながら、うっとりと呟いて、何気なく後ろを振り向いたそのときだった。 菫子の目に、信じられない光景が飛び込んできた。 「えっ……、……?」 開けっぱなしのドアの向こうに立った、小学生くらいの男の子。足下には、サッカーボールが転がっている。 間違いない。公園に向かう間に、風でスカートが捲れたとき、後ろにいてそのお尻を目の当たりにしたあの少年だ。 菫子も驚き固まったが、彼も金縛りに合ったかのようにその場に立ちすくんでいた。それもそのはず、少年は菫子の背後でパンツをずらし、おちんちんを握って扱いている真っ最中だったのだ。 もう先に一度は出していたらしい。少年の足元には、白い粘液があちらこちらに飛び散っている。 「う、……うそ……。あなた、……もしかして、ずっと……、見て………」 『見られちゃうかも』とか、『バレたらどうしよう』とか、そんな生やさしいものじゃない。 間違いなく『見られた』。お尻を。うんこを。おまんこを。恥ずかしいことをしている姿を、名前も知らない男の子に、見られてしまった。 ハッキリと自覚した途端、経験したことのないような激しい羞恥心が菫子の胸に込み上げてきた。 少年は顔を真っ赤にして「ごめんなさい!」と頭を下げると、急いでズボンを上げて逃げるように走り去って行った。 後に残されたのは、彼が忘れて行ったサッカーボールと、お尻を丸出しにしたまま呆然と立ち尽くす菫子だけ。 (……見られ……、ちゃった……。お外で……、えっちなかっこして、うんこブリブリひり出しまくってるの……男の子に見られちゃった……。……しかも……) 唇を震わせながら、ゴクリと唾を飲む。 (しかもあの子……、わたしのお尻見て……、お、おちんちんシコシコして……、……!) 体の奥でこれまで感じたことのない猛烈な衝動が炎のように燃え上がった。 目を閉じて、頭の中で、先ほど目に焼き付けた少年の姿を思い描く。羞恥と興奮で赤らんだ顔に、こわばった表情。手の中に握られていた子供らしい小さなおちんちん。 菫子は恐る恐る自らのお股に手を伸ばし、濡れた割れ目に指を埋め込んだ。 「あ……、あぁ……♡ ……見られちゃったぁ……♡♡ お尻ふりふり腰へこへこ、立ち糞モリモリひねり出してドスケベうんこアクメ極めてるとこ、男の子に見られちゃった……♡♡ 誰にも知られちゃいけない変態うんこオナニー……♡ ばっちりオカズにされちゃったあ♡♡♡」 それまで感じていた『人に見られるかもしれない』というスリルは、全て『見られてしまった』という羞恥心にとって変わった。その羞恥すら感じる端から快感にすり替わって、お股がきゅんきゅん疼きまくる。 それから菫子はひとしきりおまんこを弄りまくった。とろとろの穴に指をじゅぶっ♥じゅぶっ♥と出し入れしたり、ビンビンに勃起したクリを指で摘んでシコシコシコシコ扱きまくったり、うんこの付いたお尻の穴からおならをぶりぶり漏らしたり、やりたい放題だ。もちろん、相変わらずドアは開けっ放し。さっきの男の子がボールを取りに来たらいいのにと思ったけど、結局誰も来なかった。 ひとりで散々よがり狂って、アクメを極めるついでに残り糞をブリブリひり出すと、ようやく菫子も満足して一息ついた。 (あの子……、戻ってこなかったな。この辺りに住んでる子かな? ボール、ちゃんと届けてあげないと……) ペーパーでお尻の穴を丁寧に拭き取りながら、彼が残したサッカーボールに目をやって、思わず頬を緩ませる。 (それに、もう一回会ってゆっくりお話もしたいし…♡ 女の子がうんこしてるとこコッソリ見てオナニーするなんていけないことなんだよって教えてあげなきゃね……♡♡) 菫子の人にはいえないエッチな趣味が、もっとエッチでいやらしい趣味になる日も近い。