XaiJu
さつま
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離れのトイレを隠し撮り 4/4

 その日はファイルが三つしかなかった。大学の講義を終えた後、一度着替えに戻ってすぐ友人と飲みに出掛けたせいだ。酔っぱらって帰って来た日の貴美佳のトイレシーンは結構すごい。 『はぁー、飲んだ飲んだ……』  日付が変わって深夜二時過ぎ、貴美佳がふらふらした足取りでトイレに入って来た。かなり酔っているようだ。  後ろ手にバタンと扉を閉めると同時に、貴美佳はいきなりブフォオオオォーッと強烈な放屁をかました。マイクに近い場所で放屁したため、いつになく音が大きい。司は思わずイヤホンを耳から遠ざけた。  貴美佳はブフォブフォと盛んに放屁を繰り返しながら便器へと向かった。驚くことにカメラに映った彼女の下半身は既に剥き出しだった。その日履いて出たはずのスカートも下着も身につけていないのだ。恐らくわざわざトイレの前で脱いで来たのだろう。  明るい色のワンサイドショートに、髪の合間からちらりと覗く大ぶりのイヤリング、春色のカットソー。上半身だけ見れば、間違いなく今どきのお洒落な女子大生だ。ところが腰から下に視線を落とすと、その尻は完全に丸出し。メイクやコーディネートでは取り繕いようのない肥大化したアナルを画面の向こうの司に見せつけるようにしてぶりぶりと放屁している。  便器に跨がって腰を下ろすと同時に、貴美佳の割れ目からジョワアアアアアァ──ッと派手な音を立てて黄色い水が噴き出した。 『はぁ、ぁあぁん……』  小便のスコールが叩きつけるようにして便器に向かって降り注ぐ。股から伸びる筋の太さは3センチを越えている。まさに爆尿というべき激しい放尿だ。出している本人にとっても刺激が強いらしい、貴美佳は放尿の快感に浸りながら声を出して悶えた。  膀胱の中の水を抜いている間にも、むちむちした尻たぶの狭間ではくすんだ色合いの肛門がひくっ、ひくっと震えていた。中央の穴がわずかに開いてフボッとガスを放つ度に、奥の方で黒っぽい塊が控えているのが見える。 「またデカそうなうんこだなー」  司が呟くと同時に画面の中の貴美佳が『ううんっ』と唸った。肛門がむくむくと膨れ上がって火山のようにモッコリ飛び出し、濃い焦げ茶の便塊が頭を覗かせた。が、そこから先が出てこない。  どうやら半日ほど腹の内で寝かせたことで、糞の方が尻の穴より大きく育ってしまったらしい。便秘性の女には間々あることではあるが、貴美佳のように快便な女だとそのスケールも変わってくる。 『うぅっ、ふっと……ぃ……!』  貴美佳が低い声で呻いた。放尿のついでに脱糞まで済ませてしまうつもりだったらしいが、そういう訳にもいかないようだ。  40秒かけて濃い小便を絞り終えると、貴美佳はいよいよ本腰を入れて気張り始めた。 『うッ、ふぅうぅゥんっ!』  みちみちと肉っぽい音を立てて、尻の穴が広がっていく。肛門周りの柔らかな皮膚が硬い糞に引っ張られてむっくりもっこりと持ち上がり、いよいよ巨大な火口と化して噴火の時を待つ。 『ううぅゥむぅうう────ンッ!』  いっそう野太い息み声を上げ、貴美佳が獣のように唸った。  みちっ、みちみちっ、ぶぶぅっ、ぶりぶりぶりぃ──────ッ!  湿った音を響かせながら、5センチを越える巨大な便塊がついに姿を現した。  黒泥交じりの粘土をみっちり固めて長く引き伸ばしたような、しっかりと身の詰まった一本糞だった。表面はしっとりと濡れて光沢を放っている。 『はぁっ……! はぁあぁ……、あぁー……』  先っぽが便器の底につくまで一息でひねり出し、貴美佳はようやく息を継いだ。30センチほどの堅糞を尻からぶら下げたまま、肩で息をして次の気張りに備える。 『……んっ! むうぅう……うぅうん……はぁあぁんっ』  息を整え再び踏ん張る貴美佳だったが、その口から漏れる声には、ただ糞を気張るためだけのそれとは違う、艶のある喘ぎが交じり始めていた。 『ぁっ、はぅんっ、出る、出る、出てるぅ……っ……』  アルコールのせいで気が大きくなっているのだろう。開き切った肛門で太い糞を咥え込みながら、腰をくねらせ悶える。明らかに欲情していた。そこらの男の珍棒よりも遥かに太くて長い一本糞という名のディルドでアナルを犯されているのだ。それも外から挿れるのではなく自ら気張ってひねり出すという形で。 『ん……はあァあっ……、きもちいぃっ……! うんこひり出すの、きもちぃいぃいぃ……っ……!』  溢れる声が上ずるにつれて、尻が発する音にも変化が現れた。  みちみちみちっ、ぶぶぶりっ、ぶりっ、もりっ、ブリブリブリブリィーッ!  黒っぽい色合いだった便塊が音の変化に伴って焦げ茶へと色を変じていく。一本糞とはいっても熟成の段階に差があるらしい。程よく硬い便秘糞でアナルをぶりぶりと擦られて、貴美佳はいよいよ声を上げて悶えた。 『はゥうぅン! うんこするの気持ち良すぎてアソコじんじんしてきたぁっ……!』  アソコとはもちろん彼女の女性器のことだった。先ほどから毛に覆われた股の隙間から小水ではない透明の汁が股から零れて滴り落ちている。 「うお……エロ過ぎだろ、キミ姉……」  司が息子を握り直すと同時に貴美佳は迷いなく自らの股に手を伸ばし、汁の出所を探り当て泉の奥に指を埋めた。 『おっ……ふゥうぅう……ッ! ンッ……はぁあぁ……』  声に快感を滲ませて貴美佳が悶える。映像で確認することは叶わないが、どうやら体の内側から直腸を刺激してウンコを押し出しているらしい。脱糞の勢いが先程より増している。ツヤのある長糞が、ブリリリリリリリィーッッとけたたましい音を立てながら曲がりくねって便器に降り積もっていく。 『……ふぅウぅ…あぁン……むううんッ! あはァあん……ンむぅうゥーッ!』  糞を気張る合間に喘ぎ、喘ぐ合間に糞を気張る。野太いその唸り声はポルノ女優の可愛らしい嬌声とは似ても似つかないが、それがかえって貴美佳の興奮が演技ではないことを物語っている。  ブリリリッ、ブリッ、もりゅっ! もりもりもりぶりぶりぶりぶりぃっ!!!  尻から漏れ出す音がまた変わった。硬い便秘便が尽きたのだ。貴美佳にとってはここからが本当の脱糞だ。  太さ4.5センチ、鮮やかな黄褐色のぷりぷり肥ったデカ糞が貴美佳の肛門から滑り落ちるようにして飛び出していく。 『んおッ……、……────ッ、……、……ほふぅ……♡』  にわかに貴美佳が仰け反って甘ったるい吐息を漏らした。どうやらまんこをほじっている間に軽くイッてしまったらしい。腰から下が小刻みに震えている。翳りの奥から指を抜くと、おびただしい量の淫汁が股からどっと溢れ出して便器のブツに降り注いだ。  しかし貴美佳の排便はまだ続く。自慰を終える様子もない。むしろ一度達したことで性欲に火がついたようで、貴美佳は再び自らの股に手を伸ばした。 『んふっ、んッ……、ぉッ、ぁ、ああぁッ、んんっ……』  ブリブリという脱糞音に混じってくもった喘ぎ声が聞こえる。手元の動きからして恐らくクリトリスをつまんで扱いているのだろう。これを弄るのが好きだから、貴美佳のそれは大きいのだ。  司は彼女の腕の動きに合わせて息子を激しく扱き上げた。こうして見ると彼女のような美人でも自慰に耽る姿の滑稽さは男と大して変わらない。  非の打ち所のない美女の、他人には絶対に見られたくないであろう痴態。単なる生理現象の域を越え、浅ましい欲求を剥き出しにして悶える貴美佳の恥知らずな尻から目が離せない。  もりもりっ、もりゅっ!    『アッ、ぁんっ……きもちいぃ…』  ブリブリブリブリッ!! 『あぁぁあぁんっ! ウンコふといぃっ……』  ブリリッ!!! 『ぁふぅんっ……まだ出るぅ……』  もりゅもりゅもりゅブリュブリブリブリィ────ッ!!! 『んおぉおおぉおォッ……! うんこモリモリ止まんないぃいぃっ……!』  糞がひり出る勢いに合わせて体を揺さぶり喘ぐ貴美佳。白い便器の底は既に彼女の出した糞で埋め尽くされている。  絶頂が近いらしい、股を弄る手の動きを早めながら、貴美佳は大きな尻を上下にゆさっゆさっと揺さぶって尻から伸びた一本糞を波打たせた。こうすることでいっそう肛門が刺激され、より強い快感を得られるようだ。 『ふ、うぅうゥ……っ、……イクッ、イクイクッ! うんこ中にクリシコってイクぅ……ッ──────……!』  司の方もそろそろ限界だった。金玉の中で焦らしに焦らされ沸騰寸前だった熱い精液が解放を求めて竿を伝い昇る。  ティッシュに手を伸ばすと同時に、画面の中の貴美佳が発情期の犬のように腰をガクガク揺さぶりながらクリトリスを扱いて絶頂を迎えた。  背中に電気を流したかのように上体がビクンと大きく痙攣した。口から『おほォっ……ッ!』と濁った声が漏れる。やっぱり女優の演技とは違う。誰に頼まれた訳でもなく自ら積極的にオナニーをした女の本気のアクメ声を聴きながら、とうとう司も射精した。 『ふ……、んッ、ぉほォおぉ………、………!』  汚ならしい脱糞音と野太い女の喘ぎ声をバックにドクドクと溢れ出す精子。  堪えてきたものをたっぷりと出し切ってから、司は深く息を吐き出した。 「ふー……。やっぱキミ姉のオナニー動画でやるといっぱい出るな……」  そう、彼女の痴態は何も今日に始まったことではない。少なくとも週に一度、貴美佳はこうして糞をひり出しながら自慰に耽っている。もっとも、ここまで大胆に喘ぐのは酒に酔っているときだけで、普段はもう少し静かに済ませてはいるが。  『バレたらまずい』と思いつつ、どうしても盗撮をやめられない理由はそこにある。貴美佳は単なる快便女ではない。うんこをするのもうんこでイクのも大好きな快便痴女とでもいうべき存在なのだ。こんなにエロい女と一つ屋根の下で暮らしながら、何もしないでいるなんて僧侶でもない限り無理な話だ。  丸めたティッシュをゴミ箱に放って作業に戻ると、画面の中では貴美佳がなおもアクメの波に飲まれながらぶりぶりと糞を垂れ続けていた。 「うわー、まだイッてるよ、キミ姉。どんだけスケベなんだ」  貴美佳はまだまだ出し足りないようだが、司の方は至って冷静だ。初めて編集作業をした日は動画を見ながら三回続けてオナニーをした挙げ句まったく作業が進んでいない、なんてこともあったが、流石にもう同じ轍は踏まない。残る動画はおよそ七本。この勢いで編集を済ませれば、夕食の前にもう一回くらい抜けそうだ。 「さーて、もう一丁頑張りますか」  座ったまま軽く伸びをしてから再び編集画面に視線を戻す。  ──────このとき、司はまだ知らなかった。  先ほど貴美佳の声に驚き廊下を確かめた際、部屋の扉がわずかに開いたままになっていたことに。  そしてその隙間から、部屋の様子をこっそりと覗き見ている者がいることに。 「ここのところ部屋にこもって何してるのかと思ったら、このエロガキ……」  それは、羞恥と怒りで顔を赤くしたキミ姉その人だった。  ドアの狭い隙間からではモニターの様子まで確かめることは敵わない。しかし、時おり漏らす独り言と左手の怪しい動きから、彼がナニでナニをしているのかくらい貴美佳にも容易に想像がついた。 「これはお仕置きが必要ね……」  震える唇で呟いて、貴美佳はギュッと拳を握り締めた。


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