XaiJu
さつま
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【再掲】おまけテキスト

【Twitterに投稿したイラストのおまけテキストです。画像では翻訳が困難とのご指摘を受けましたので、こちらに再掲いたします。しれっと誤字も修正してます】  ダメもとで彼女にオナラをしているところを見せてほしいと頼んだところ以外にも快くオーケーしてくれた。 「人が放屁しているところを見たいのか? 妙なやつだな…」  戸惑いながらも下着を脱いで、露わになったお尻をこちらにぐいっと突き出した。  尻たぶの中央でピンク色のお尻の穴がひくひくと震えている。どうやらさっきからずっと我慢していたみたいだ。素直にオーケーしてくれたのは、彼女自身、我慢の限界だったかららしい。 「んっ…出る…♡」  蕾が微かに花開いて、中央から生温い風が噴き出した。  羞恥心から頬が赤く染まっている。しかしその口元は緩んで見えた。 「あ♡ ダメ、止まらない…♡」  きっと相当オナラがしたかったんだろう。濁った音を立てながら、彼女は気持ちよさそうに何度も放屁を繰り返した。ついさっきまで澄ました顔で雑誌を読んでいたのが嘘のようだ。  せっかくだからとお尻に顔を近づけて、むせかえるようなガスのニオイを思いっきり吸い込んだ。クールで勝気な美人でも、やっぱりオナラは臭い。お尻の穴に鼻を埋め込まんばかりにして恍惚とするこちらを見下ろし、彼女は目を円くした。 「……本当に変わったヤツ。そんなに見たいならもっと早くに言ってくれればよかったのに…。も、もちろん恥ずかしくないわけじゃないぞ。だけど、お前のためならこれくらい……♡」  なんて可愛いことをいうんだろう。感動してちょっと目頭が熱くなってしまった。  この分なら『オナラじゃないもの』を出しているところも頼めば見せてくれそうだ。  最高の恋人に感謝しながら、僕はその大きなお尻に顔を埋めた。

Comments

ありがとうございます。いいですよね、頑張って恋人のリクエストに答えるクールな女の子。

さつま

こういうクールな女性ほど押しに弱いというギャップが良いですね。 Twitterのイラストも恥ずかしがっている表情が良かったです。

れいん


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