【――――実験対象者・コードネーム「M」こと「紀城マナミ」23才・女
―――――今実験内容・試作番号S176049、通称「尻穴削岩蟲」並びに
試作番号S180317、通称「牝穴姦抉蟲」この2体を主に使用。
肉体と精神に優れた女体を以て、耐久性能及び性交練度の上達を試みるものとする。
被験者には前段階として、高濃度媚薬と性感上昇促進剤の投与済みであり、
更に失神時にて睡眠学習機能を用いて、過去被験者の疑似性交実験情報を脳内入力を
完了している。これにより、被験者は通常時の数十倍の快感を得られると予想される。
――――尚、今実験における被験者の肉体損傷及び精神汚染などの人的被害に関して、
一切の保障は不要とする――――― 以上、報告者・研究員853号 】
・・・これは、ある女諜報員の末路を記すレポートである。
女スパイが触手による辱めを受けていたと同時に彼女自身の身にも異変が起こっていた。
この研究室には既に女性を発情させる媚薬成分たっぷりのガスが充満しており、
女諜報員が気付いた時には既に自分の肉体が女としての機能――――、即ち・・・
「生殖行為による受胎可能」な状態へとシフトさせられていたのだ。
―――そして、実験は次の段階へ移行する。
それは拘束している触手とは全く違う、異形の触手が2本。彼女の前に差し出された。
・・・一目見ただけで理解させられてしまう、これは淫獄という名の拷問地獄へと誘う為のモノ、正に女を啼かせる為だけに特化した「快楽拷問触手」だった。
女の抵抗など全く無意味である事を思い知らせるかの様に、触手共による抽挿は
彼女の媚肉を荒々しく、しかし、肉襞を傷つけずに膣内と腸内を分泌媚薬と愛液とで
心地よい刺激を与え続けてくる。・・・・・・彼女自身、既にこの快楽に呑まれそうに
なりつつも、必死で理性を保とうと努力していた。
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―――――触手による快楽拷問開始から1時間経過
「「「はァアアああアアぁああああっ!!!❤❤❤」」」
女の大音声が部屋いっぱいに響き渡る――――
「死ぬっ❤これ死んじゃうぅうっ!!❤・・・きっ❤気持ち・・・気持ち良すぎっ❤❤」
完全に息が乱れながらも、尻を卑猥に振りながらも―――――
「お尻っ!お尻の穴❤ゴリゴリするのもっ❤❤イボイボでおまんこ擦り続けるのも❤
どっちもだめっ!ダメぇええええええっ!!!❤❤ 気持ち良すぎてダメになるっ❤!?
なっちゃうううぅぅうううううううんんんんんっ!!!❤❤❤❤❤」
快楽を受け止めるだけのイヤらしい肢体がより深い絶頂を味わうために
密壺を締め付け続けていた。 そして、変化の時が訪れた――――
触手の先端が大きく膨れ上がり、その中から大量の精液が流し込まれて行く―――
同時にマナミの身体が上下に一際大きく跳ね上がり、触手射精のリズムに合わせて
生涯の中で未体験の絶頂快楽が身体に刻まれて行く。それは頭の頂点から指先にまで
余すところなく、隅々にまで届いていき・・・
・・・触手の射精時間は、一般成人男性など比較にならないくらいほど長かった。
一度の射精で数分程度は早い方で、長ければ30分近くにも吐き出し続けていたのだ。
その精液にも、また媚薬成分が含まれていた。そんな事を知らない、女スパイは
こんなグロテスクな生物に犯されて感じてしまう自分自身に失望と戸惑いを覚えつつも、
少しづつ、この未知の快楽に抗う事を諦め始めていたのだった・・・
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―――――触手拷問開始から、更に4時間経過
・・・この射精が決定打だった。
既に限界と思っていた子宮が、遂に弾けたかと錯覚する様な量が流れ込んで来る。
本来なら苦痛になる膨大な量だが、施設内の媚薬香効果がその全てを快楽に変換させる。
完全に女諜報員の心は折れ、快楽漬けの体になったというのに触手の活動は治まらない。
――――その後も彼女の意思とは関係無しに、触手による異形の交尾は続けられていく。
「んんっ・・・ふううううっ❤!!」
――――くぐもった声と同時に何かをひり出す音が周囲に響く・・・
グポッ!・・・ゴポッ!!・・・ゴポンッ!!
「ンんんんっ❤! んあっ❤ ああっ❤」
―――マナミの口から呻き声が漏れ出ていく。
太い触手パールが排出されるたびに嬌声が大きくなっていく・・・
『んんんんンッ!!❤❤・・・ んはぁあああアアァああああっ――――ッ!!!❤❤』
長い時間をかけて、ようやくすべての触手パールが引き抜かれた尻穴からは、
イヤらしく甘酸っぱい匂いでいっぱいの端ない湯気がもうもうと立ち昇り、
ドリル触手が抜け落ちた膣穴からは大量の精液が滝の様に溢れ出していた・・・
――――女諜報員の今実験における顛末は以上となる。
尚、体力と精神の一定の回復を確認の後、別実験にて使用可能と判断された場合。
乳頭開発実験、臍穴変換実験、陰核感度限界値上昇実験、耳穴性交実験、
口内感度上昇&口腔内陰茎奉仕処理、乳腺開発&乳房感度上昇に於ける射乳実験。
―――等々、彼女の再利用が可能な限りの実験を継続するものとする。
【END】
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